パタヤ千夜一夜

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2014年5月~7月パタヤ沈没日記

さらば外出禁止令。LKメトロのゴーゴーバー、オフィス。

投稿日:2014年6月3日 更新日:

13日目

145センチのバービア嬢Bとは、毎日のようにラインのやり取りを続けている。
そのわりには、なかなか実際に会う機会がない。
もうすぐ里帰りするらしいのだが、それまでにもう一度会いたいものだ。

夜7時頃、外出。
まず食事。
特に目的地を決めずにブラブラ。
結局、セントラルフェスティバル(センターン)に入ってしまう。
そのままマクドナルドでチーズバーガーセット。今回の滞在で早くも2回目のマックだ。

マック

ポテトの容器もすっかりワールドカップ仕様に。
もうすぐ開幕だ。楽しみ。

【バービアめぐり】

昨晩ペイバーした大卒バービア嬢Fの店へ。
お互いビールを1杯ずつ。
レディドリンクの追加は断ったけれど、おつまみをねだられた。
まあ、ルークチン(つみれ)なのでせいぜい40バーツ程度のものだけど。

毎日来てね、とかわいい顔でお願いされる。
ひょっとして、いいカモにされてるのかも。
線引きが難しいところである。
今日は連れ出すつもりはゼロなので、早々にチェックビン。

ブッカオにある馴染みのバービアへ移動。
一週間ほど前にペイバーしたツンデレ系Sの姿が今日もない。
どうやらファランの客が連れ出したようだ。
ちょっとSが恋しくなってきた。あの濃厚サービスは忘れられない。
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でも、まあいいか。今はFがいるし。
他のバービア嬢とビリヤードを楽しむ。

本日から、パタヤ・プーケット・サムイの外出禁止令は解除されたことを教えてもらう。
意外と時間がかかったような印象。
だが、これで深夜営業が可能となった。
いつも通りのパタヤへ。
まあ、こんな政治情勢の上、ローシーズンなので客は少ないが。
特にブッカオあたりのバービアはひどい客足。
バービア嬢もママさんも、口を開けば「ニアップ・ニアップ」(静かで人がいないこと。英語ならquiet)と繰り返す。
蛇足ながら、英語で外出禁止令はcurfewという。で、タイ語も同じ。発音はタイ語風に変化しているが、元は同じだ。英語がカーフュー、タイ語がクーフュー、みたいな発音。
「クーフュー モッ レーオ(外出禁止令が終わったよ~)」と行く先々のタイ人が口にしていた。

ケーブルテレビのニュース(PATTAYA PEOPLE TELEVISONとかPATTAYA ONE NEWSとか)や英字新聞ですっかり用語を覚えてしまった。

戒厳令がmartial law
軍事政権がjunta
クーデターはcoup

タイ語は調べて覚えようとしたが、覚えられなかったので割愛。

【LKメトロのゴーゴーバー、THE OFFICE】

LKメトロ

ついで、ソイLKメトロへ。
久々にゴーゴーバーをのぞきたくなった。
ドラフトビールの安いTHE OFFICEへ。
オフィス

バーに入ると、トップレスのダンサーが踊っていた。
が、熟女ぞろい。
かなりお年を召した方々。
乳も食べ頃じゃなくて、垂れ頃。

いや、いやいや、これはアカンやろ

というか、何かの罰ゲームか。
ビールがうまくないぞ。

露出の少ないチームには、若くてスタイルのよいダンサーもいて一安心。
昔はオフィスはもっとレベルが高かったのに、他の新規店の勢いにすっかり呑まれてしまった感がある。
OL姿の女性陣は選ぶのが困るほどの精鋭ぞろいだった頃が懐かしい。
ドラフトビール一杯で退散。

時刻はすでに12時過ぎ。
営業時間は元に戻ったが、体は12時閉店に慣れてしまっている。
早寝の体質だ。
この日も12時過ぎには眠たくなってしまう。
というわけで、大人しく部屋に戻ることに。
当たり前だが、コンビニは夜中でもオープン。
これはありがたい。夜中にタバコが切れても安心だ。
朝食用のパンとハムを購入してから、寝る。

バイバイ、夜間外出禁止令。

 

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