パタヤ千夜一夜

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【昨晩のLKメトロ】開けてはならぬパンドラの箱とクリスタルクラブのお掃除ショー

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8月8日昨晩のソイLKメトロの様子を少しだけレポート。
お盆休み前だが、こころなしか日本人の姿が増えたような気がするパタヤである。
LKメトロを訪れたのは午後10時台だが、普段よりも確かに日本人客が目につくようになった。

パンドラ(Padoras)

Pandora パンドラ

店名の発音がややこしいが、面倒なんでパンドラにしておく。
狭いハコである。
小さなステージと客席が向かい合う形。ステージ上には、せいぜいダンサーが5人前後。
それが2交代なんで、全部で10人ちょっとしかいない。
それでもファランで賑わっているのが不思議。ファランボスの人脈かね。

が、はっきり言って、日本人客が訪れても厳しいことかぎりなし。
とりわけ時間の限られた短期旅行者が鼻息あらく訪れると、愕然とする可能性あり。
わたしが着席中も、ふたりほど日本人らしき客がドアを開けて入ってきたが、一目散で撤退していった。
開けてはならぬパンドラの箱である。

気持ちはわかるよ。時間とカネの浪費でしかないことも。この箱の中には絶望が詰まっている。
でも、パンドラの箱には希望が残っているはず。いや、残っていればいいなあ。まあ、無理か。

イケメンマッチョ若ファラン軍団4人が来店。
場内の女どもが目の色を変えて、ざわざわと。
次々と若ファランのもとへ駆け寄る。

こらあ、日本人おっさんの相手もちゃんとしてくれよ~

ドラフトビールは75バーツ。サファイアクラブのような大きめのグラスで提供してくれる。銘柄は知らないが、味はまずまず。
パンドラの箱の中に最後に残されたのは、75バーツの伝票だけだった。
支払いをすませ、虚しく退店。

と、ひどい描写をしているけれど、実際のところは、ウェイトレスやダンサーをからかいながら、けっこう楽しく飲めました。
お相手探しをあきらめると、意外と楽しめます。
でも、おすすめはしませんけどね。

クリスタルクラブ(Crystal Club)

Crystal club クリスタルクラブ

続いては、クリスタルクラブへ。
場内、ほどより客入り。
空席はすぐに見つかるが、決してがらがらではない。

中央ステージにダンサーが10人ほど。あと、店舗入ってすぐ右側のサブステージに2人。
それが2交代なんで25人といったところ。
まったく期待していなかったが、想像以上にレベルが高くて、嬉しい誤算となった。
そりゃあ、ウォーキングストリートの大人気店に比べると、平均年齢は高いし、ルックスもスタイルも劣る。
でも、これなら数人程度は選べるんじゃなかろうか。
悪くないなあ。
日本人か韓国人の東アジア系客も多かった。
向かい側にあるニンジャよりはダンサーの人数は少ないかもしれないが、個人的にはクリスタルクラブのほうが雰囲気は好き。単独のちびちび飲み客の立場からすると、ニンジャはあまり居心地がよくないんで。

と、通常ステージが2回転すると、照明が落ちて、ショータイムが始まる。
トップレスのショーダンサー4人がステージへ。
全員、もろに人工シリコン巨大ムネ。
重力に抗ってムネが上を向いている。年齢からするとありえない。
その巨大ハリボテのようなムネの上に、容器に入った蛍光塗料をまるでマヨネーズやケチャップのようにかけていく。
不自然なカーブを描くムネを縫うようにして蛍光塗料が流れていく。
ぽたぽたと落ちる蛍光塗料。
ああ、床が光っているよ。掃除が面倒くさそうだなあ。

しばらくそんな冗長なショーが続く。
扇情的な意図があるのだろうが、扇情はまったくされない。それよりも早く床を洗浄してほしい。

ムーディーな音楽が一変、陽気なサウンドへ。
すると、モップを手にした家政婦衣装の女性二人がステージへ。
無駄に丈の短い、ふりふりスカートを履いている。
モップで床の塗料を拭き取りながら、客席に向けてケツをふりふりしている。

(参考画像)

あはは、こりゃあいいや。
蛍光塗料ショーは冗長極まるが、これならオッケー。
なんか楽しい。
50年くらい前のIQゼロのおバカなアメリカンコメディみたいだけど、これはアリですな。
いや、そもそも退屈な蛍光塗料ショーがなければいいのだが。

というわけで、クリスタルクラブは訪れて損無しです。
ケツふりふりを堪能せよ。

こんなのがLKのゴーゴーにいればなあ。

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