*

スマフォをめぐる攻防戦。Fちゃんが田舎へ帰ってしまう。

公開日: : 最終更新日:2015/01/24 2015年1月~3月パタヤ沈没日記 ,

沈没生活4日目

目が覚めるとFちゃんは、どこかへ出かけていた。
LINEでメッセージが入る。
近くにある知り合いのバービアで遊んでいるそうな。

ほんとは目覚めの一発がやりたかったのだが。
しかたない。迎えに行く。

こんな朝っぱらからバービアはすでにオープンしていた。
しかもすでにファランがビールをあおっている。
うーん、同じような沈没組だけど、こいつらには勝てん。

わたしは、大人しくホットコーヒー。30バーツ。

バービアコーヒー

とにかくひらすらスマフォ欲しがるFちゃん。
ああ、もう好きにして。

勢いに押されて、そのままセントラル・フェスティバルの地下にあるAISへ。
が、時間が早くてセントラル自体がまだ開店していない。

ビーチロード・ソイ9のローカル食堂

先に食事をすませよう。
セントラルのすぐ近くの食堂で食事。
ソイ9の警察署の横にある、ローカル食堂街である。

ソイ9食堂

ソイ10近辺のホテルを取っているなら、ここが一番近いローカル食堂街。
ソムタムから麺料理まで各種揃っている。
セントラルの綺麗なレストランではなくて、ローカルな雰囲気を味わってみたい人はぜひどうぞ。
ハエがたかってきたりと、お世辞にも清潔とはいえないけど、別に問題なし。

ソイ9食堂2

ソムタムプーパラ、イサーンのスープ(ゲーンペット)、カイトム(ゆで卵)、カオパオ(白ご飯)を注文。
しめて110バーツ。うーん、安い。

ソイ9食堂ソムタム

ソムタムがプー(蟹)入りなのが、少々心配。ちょっとつまむ程度にしておいた。
食堂の衛生面以前に、蟹の食あたりが怖い。
ゆで卵は半熟で、これまた少々怖い。
ま、結果的にお腹はまったく大丈夫だったけど。
訪タイ歴が長くなるにつれ、胃腸もタイ仕様になってきたのかもしれぬ。

ローカルな屋台メシについては、この本がとても役立つ。

スマートフォン攻防戦

AIS

セントラルが開店したので、さっそくAISへ。
浮き浮き顔のFちゃんである。

展示品を手にとって吟味している。

AISショップ

2390バーツのスマフォをほしがる彼女。
いいじゃないか、1690バーツのほうで。
どうせ、すべての機能を使いこなせるとは到底思えないし。
が、2390バーツの機種じゃないと嫌だと言い張るFちゃん。

呻吟するわたし。
2390バーツはちょっとなあ。

わたしが渋っていると、Fちゃんが呆れ始める。
買ってくれないなら、今日帰ると言う。
お母さんの調子が悪いから、帰って世話をしないといけない。
だから早く帰りたいと。

でも、2390バーツのスマフォを買ってくれるなら、明日の朝に帰るねと言う。

オッケー。じゃあ、買ってあげるから、ブンブン3回ね
それくらいしないと、投資が無駄になる。

しかし、Fちゃんの返事はノー
マイサバイだからとできないとの返事。

おい。
まだ一回しかしてないぞ。
これで交通費1000バーツとスマフォ代2390バーツを合わせると3390バーツの出費となる。
いや、これはダメだろ。
我ながらまったくセコイ話だが、貧乏長期滞在者の身、コストパフォーマンスがとにかく重要なのだ。

うーん、と考え込んだ結果、やはり無理という結論に達する。
スマフォ、買ってあげませーん。
心を鬼にせねば、節約など不可能。

買ってもらえないとわかると、すぐに帰郷するという彼女。
現金なものである。
まあ、お互い様か。

お駄賃として1000バーツを追加。
これで2000バーツの出費。
バービアでロングで連れ出しのと同じくらいか。
これなら許容範囲。

あっさりと彼女はイサーンへ帰っていった。

なんだかなあ。
少々胃が痛い。
わざわざイサーンから出てきてもらったのに、ちょっと悪いことをしたような気がする。でも、すっかり振り回されたような気もする。

まあ、たぶん、1ヶ月もすれば、何事もなかったかのように連絡してくるに違いない。

そんなものだ。
お互い気にしないのが一番。
付かず離れずでやっていくのが肝要だ。
深入りしすぎると、出費がどんどん増えていくのが条理というもの。
お互い、傷が深くならないようにすべし。

カオカイジアオとムートート

夕食はカオカイジアオとムートート。
カイジアオとは、タイ風オムレツのこと。オムレツというより、薬味を混ぜた溶き卵を油で揚げたもの。
ちょっとピリ辛でおいしい。それをご飯の上に載っけたものがカオカイジアオ。
チリソースをかけて食べるのが定番。
これで30バーツ。

豚肉を油で素揚げにしたものがムートート。屋台に吊るしてあるのが、その豚肉。
一本10バーツ。2本くらい注文するのがちょうどよい。
もちろん、カイジアオも豚肉揚げも単体での注文可能。ビールのあてにいいかもね。

トータル50バーツ。満腹である。

カイジアオ屋台

カオカイジアオムートート

 

もう今日は夜遊びする気力なし。
バービアでビールを飲むだけ。
大人しく寝る。

4日目終了。

 

日本で買えるSIMフリーの格安スマートフォン。デュアルSIMスロット機能なので、日本とタイのSIMカードを両方さして利用可能。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

バービア嬢31歳

21歳と31歳のバービア嬢と飲む。バービア遊びの楽しみを再実感。

40日目 逆ペイバー嬢とは、少々不本意な結果に終わったけれど、実はそれほど気にしていない。

記事を読む

ジョムティエン (2)

ジョムティエンの夜遊びめぐり。巨大バービア群、Rompho Complex。

(つづき) スワンナプーム空港行きのエアポートバス乗り場から、歩いてジョムティエン方面へ。

記事を読む

ムーガティアム

豚のニンニク炒めとサードロード屋台散策

45日目 昼飯は豚のガーリック炒め乗せご飯 けっこう好きな料理なんだけど、タイ語の名称がわか

記事を読む

ノーティーガール

パタヤタイの屋台捜索からウォーキングストリートまで。ノーティーガールの20歳と再会。

42日目 昼飯はぶっかけ飯 もうあまりにも定番すぎてまったく新鮮味がないけど、昼食はいつ

記事を読む

ムーカタとチムチュム

ムーカタとチムチュムで大宴会atハリウッド前。男女6人鍋物語の結末やいかに。

13日目 ムーカタとチムチュムで大宴会 夜。 友人2人とその連れ女性たちと食事へ行くことになっ

記事を読む

バレンタインデー屋台1

パタヤ、恋人たちの聖なる夜は真紅のバラのように燃え上がるのか

(つづき) バレンタインバービア ブログ進行上はややディレイしているが、本日はバレンタインデーな

記事を読む

ドンムアンからパタヤバス (27)

両替、送金、散髪、買い物など、パタヤ到着の昼間は用事がたくさん。

無事にイミグレーションを通過して、バスを乗り継ぎパタヤへ向かう。 が、エアポートバスの始発が7時半

記事を読む

ジョーク1

ジョークとジョーク。タダでいいから連れて帰ってと言うバービア嬢。

35日目 暑い。 日中の日差しがきつくなってきた。 1月は歩いていても軽く汗ばむ程度だった

記事を読む

ブッカオ2階建てバービア

パタヤ初日の夜はひたすらバービア飲み歩き

(初日昼の部からのつづき) まず食事。 ブッカオの南側にある屋台でバミーナム。

記事を読む

エアアジアドンムアン 004

旅立ち。エアアジアでバンコクへ。イミグレーションで少し揉める。

寒すぎる日本にうんざりしてきた。 こたつでみかんもいいけど、バービアでソムタムが恋しくなった。

記事を読む

アドステア

アドステア

Sutus court room (2)
ソイブッカオの老舗格安ホテル、Sutus Court(サタスコート)宿泊レポート

ソイブッカオのかなり有名なホテル、Sutus Court。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (6)
ソイコーパイのローカル向け日本料理食堂で、エビ天ぷらカレーを食べる。79バーツ。

テパシット通りからソイコーパイ(Soi Thep Prasit 6

VELVET CLUB SOI BONGKOT (1)
ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、VELEVET CLUB訪問レポート

VELVET CLUB ソイボンコットに新しいジェントルマンズクラブ

Chicken steak kai gata
パタヤタイの39バーツステーキ屋再訪。ポークカツとカイガタと白身魚フライ。

おそらくパタヤ最安値であろう39バーツステーキ屋がパタヤタイのスク

Thaniya street (2)
タニヤの日本カラオケ遊びふたたび

沈没日記2 ほんの10日ほど前に、はじめて遊んだタニヤの日本カラ

→もっと見る

PAGE TOP ↑