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三度目のコラートへ。ローカルレストランとゴーゴーバー探訪。

モーチットからバスでコラートへ

モーチットのチケット売り場がタイ語表記ばかりで、少々わかりづらい。
チャンツアーかナコンチャイエアーがよかったけど、チケット売り場が見つからず。
テキトウな窓口で購入すると、普通のエアコンバスだった。
220バーツ。
でも車内はがらがらで、まったく問題なし。
4時間ほどでコラート到着。

コラートバスターミナル

いやはや、これで実に3回目のコラート(ナコーンラーチャシーマー)となる。
もう、すっかり慣れてきた。
バスターミナルからトゥクトゥクでホテルへ80バーツ。

ホテルはもちろんチャオパヤーイン
ここも、もはや定宿。

chaopaya-inn

 

K氏の彼女とは、クランプラザで待ち合わせとなった。
そのまま地下のフードコートで食事。

その後は別行動。
わたしは、昼寝。
K氏は彼女としっぽり。
S氏は、チャオパヤーインの玄関向かい側にある大きなマッサージ屋へ。
このS氏、すでに定年退職しており、齢60歳を越えて、なお血気盛ん。
新しい土地に気分も高揚していたのか、マッサージだけでは飽きたらず、指名したマッサージ嬢と一発抜いたきたそうな。
元気だなあ。
ま、マッサージ嬢といっても立派なおばちゃんだったらしいけど。

コラートのローカルレストランで食事会

夜、K氏の彼女とその女友達2人が加わって食事会を開催。
さぞかわいい子が来るだろうと密かに期待していたが、うーん、いまいち。
一人は既婚者だし。

郊外にあるローカルだけど大きなイサーンレストラン。
自然の中にあって、周囲は真っ暗。でも客は多かった。
隣では子どもの誕生日会をやっていた。
イサーンのど真ん中で食べるイサーン料理の数々、うまかった。

大きなピックアップトラックを運転してくれたのは、旦那がシンガポールの金持ちだという女性。
旦那はもうおじいちゃんらしいけど、シンガポール在住でたまにコラートへ来る程度。
コラート市街地に大きな家を建てている。
彼女はそこで悠々自適の生活を送っているそうな。
イサーン女性の勝ち組だな。

コラートのゴーゴーバー(コヨーテクラブ)

その彼女の運転で、コラートのゴーゴーバーへ案内してもらった。
ゴーゴーバーだと言うけど、まあ、コヨーテクラブだ。
たしか、名前が「2 PIECE」。

中はけっこう広い。が、照明が薄暗くて、場内がよく見えない。
前方にせり出したステージ上で数人のダンサーが踊っているのは見える。
目を凝らしてみると、他にも待機しているダンサーがいるようだ。
入場料はなし。
ビール大瓶が100バーツ程度。大瓶で100バーツは安い。
しばらく眺めていると、待機しているダンサーが寄ってきてくれた。
若くてスタイルもいい。
でも、店の外に女性陣を待たしているので、あまり長居はできず。
ダンサーとは挨拶を交わした程度で、チェックビン。

ちなみに、この店の場所はよくわからない。何せ車で連れて行ってもらっただけなので。
チャオパヤーインからはかなり距離が離れている。
トゥクトゥクに頼めば連れて行ってくれると思われる。

コラートの夜を案内

次は、普通のパブレストランへ。
ここは大人な雰囲気だった。
弾き語りのミュージシャンが抑え目の音量でライブしていた。
さらに別の女性が合流。
たしか学校の教師をしているとか言っていたような。
若いんだけど、顔とスタイルが残念。
せっかく来てもらったところ申し訳ないが、夜伽の相手にはなりそうにない。

そこで、K氏を残して、わたしと同じく夜のお相手がいないS氏を連れて、コラートの夜を巡回することにした。
わたしがガイド役である。
バビロンギンザパザなど徒歩で行けるMPをめぐった。
が、どこも出勤人数が少なく、あまり選べなかった。
ましてやパザにいたっては熟女軍団で話にならず。

あと、ローカルカラオケ屋で声をかけられたけど、システムがわからず断念。
むりやり入ってみればよかったかなあ。
店の前にたむろしている女性陣は若くて可愛い子が多かったのに。

この日は、これでおしまい。
コラートの夜は早いのである。
まあ、なんだかんだと盛りだくさんの一日となった。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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