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日本帰国。ドンムアン空港エアアジアの自動チェックイン機を使ってカウンターをスルーしてみた。

公開日: : 2017年2月パタヤ沈没日記


沈没日記14(最終回)

本日は日本へ帰国するだけ。

起床後、タニヤ通りをうろうろして、朝食探し。

Thaniya fried chicken (1)

あまり屋台が出ていないが、裏通りに唐揚げ屋台を発見。

Thaniya fried chicken (2)

熱々の手羽先唐揚げがうまい。
カオニャオとの相性抜群だ。

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タニヤからドンムアン空港へ

午前10時30分、宿泊しているタライスイートをチェックアウト。
午前10時40分、地下鉄シーロム駅へ。

Bangkok MRT (1)

Bang Sue行きに乗る。チャトゥチャックパーク駅まで、たしか42バーツだったような。

チャトゥチャックパーク駅で下車して、A1エアポートバスに乗れば、簡単にドンムアン空港へ行ける。

タニヤ(パッポン)からは、BTSサラデーン駅も利用できるが、A1バスの出るモーチット駅へ行くには、サイアム駅で一度乗り換える必要あって面倒。地下鉄がベター。

11時15分、チャトゥチャックパーク駅到着。エスカレーターをひたすら上る。

Bangkok MRT (2)

地上に出たところで、A1エアポートバスがちょうど客待ちしていた。
ラッキー。
急いでバスに乗車したのが、11時18分。

A1 Airport Bus

バス代は30バーツ。

数分客待ちしたあと出発。

11時34分、ドンムアン空港到着。

A1 airport bus (2)

A1エアポートバスについては以下の記事を参考にどうぞ。

関連記事:バンコク市内からBTS・地下鉄とバスでドンムアン空港へ行く方法。エアポートA1バス乗り場。

タニヤのホテルを出発してから、1時間ちょっとの道のりだった。
合計72バーツ。
まあ、毎度のことながら、このルートが無難ですね。

エアアジアの自動チェックイン機キオスクで搭乗券印刷

帰国はエアアジア利用。
14時15分発のXJ610便だ。

Airasia Dongmueang Kiosk (4)

いつも事前にウェブチェックインしている。
預け荷物もないんで、チェックインカウンターでは搭乗券を発行してもらうだけ。

今回、ドンムアン空港にあるキオスク(自動発券機)を利用してみた。
場所は出発フロアーの入り口脇あたり。数台ほど並んでいる。

Airasia Dongmueang Kiosk (1)

SELF CHECK-INと書いてある。

事前にスマフォにバーコードを送信してもらう必要あり。ウェブチェックイン終了時に電話番号を入力すると、SMSでアドレスが送られてくる。
タイの携帯でも日本の携帯でもいいみたい。頭に国番号を入れるのを忘れずに。わたしは、タイの電話番号を入力してSMSを送ってもらった。
送信されたSMSに記載されたアドレスをクリックすると、バーコードが表示される(要インターネット環境)。

Airasia Dongmueang Kiosk (3)

そのバーコードをキオスクにかざすと、搭乗券が印刷される仕組みだ。

Airasia Dongmueang Kiosk (2)

日本語対応なんで簡単です。
ちょっと読み取りが悪かったり、紙が切れていたりすることもあるんで、うまくいかないときは台を変えてみよう。
無事に発券終了。

よし、このままイミグレへ向かえばいいやと思いきや、搭乗券をよく見てみると、「ドキュメントチェックカウンターへ向かってくれ」との注意書きがある。

Airasia boarding pass

つまり、パスポートの確認をするわけか。
これなら、日本のエアアジアのカウンターと同じだなあ。わざわざ搭乗券を印刷したのが無駄になる。

一番奥のカウンターがドキュメントチェック用カウンター。他の列は長蛇だが、ここはマシ。それでも10人以上並んでいる。
誘導している地上係員に印刷した搭乗券を見せると、このままイミグレーションへ向かってもいいそうだ。

ちなみに、搭乗口で最終的な搭乗券とパスポートのチェックがある。他の客は目視だけだったが、キオスク発券のチケットはパソコンに何か登録していた。もちろん、問題なく通過。

荷物預けがない人は、ウェブチェックインとキオスクでの印刷推奨。
チェックインカウンターに並ぶ必要がなくなるし、自分のプリンターで搭乗券を印刷しておく必要もない。
荷物預けがある場合は、ウェブチェックインだけしておいて、バッゲージドロップのカウンターに並べば時間短縮となる。

(2017年2月時点の情報です。規則が変更になる可能性は大いにあるんで、ドキュメントチェック云々と印字されている場合は、念のため、地上係員に確認してください。)

ドンムアン空港のコンビニ

ターミナル1と2の間に、新しいコンビニができている。
The Magic Boxという名前。

Dongmuaeng airport seven11 (1)

マジックフードコートと同じグループの運用のようだが、中身はセブンイレブンだ。

でも、場所柄、ちょっと高い。

通常価格13バーツの缶コーヒーが20バーツとか22バーツもする。

Dongmuaeng airport seven11 (2)

おにぎりも高め。

しかし、カップ麺は通常価格の13バーツ。

Dongmuaeng airport seven11 (3)

どうしてもドンムアン空港で安く腹を膨らませたいなら、ここでカップ麺を買うべし。もちろん店内にお湯もあるよ。

なお、空港の敷地を出たところにあるファミリーマートでは、すべて通常価格の模様。

ドンムアン空港そばのコンビニファミリーマート

とにかくひたすら安くしたい人は、一度空港の外まで出よう。

フードコートなら、第2ターミナルの一番新しいフードコートが安い。

関連記事:ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

でもかなり歩く必要があるんで、時間の余っている人向けです。

ドンムアン空港制限エリア内の水10バーツ

ついでに言うと、イミグレーションを抜けた先の制限エリア内の売店は高い。ペットボトルの水が30バーツや40バーツもする。これでも以前よりはマシになったが、それでも高い。

でも、この売店には10バーツで売られている。

Dongmuaeng airport 10B water (2)

が、大人気のため、品薄気味。
今回も売り切れでしたな。

Dongmuaeng airport 10B water (1)

40バーツの水は余り気味。
あきらめてこちらを買いましょう。

帰国へ

Airasia XJ610

離陸予定時刻は、午後2時15分。
2時前にはすべての搭乗が完了して、機体が動き出した。

ほぼ定刻通りに離陸。
関空に到着したのが、日本時間の午後9時15分。
約5時間のフライト。
これくらいの飛行時間ならLCCでも余裕ですな。

KIX

で、関空のイミグレーションと税関を抜けたのが、午後9時39分。
この時間帯なら、京阪神在住の人の多くが電車かバスで帰れるはず。便利なものだ。

これにて、おしまい。
今回は3週間という、わたしにしては短い滞在期間だったので、なんだかあっという間だった。

それでも、帰国後に食べた日本のたこ焼きがうまいことうまいこと。
牛丼よりもたこ焼き希望です。

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