パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年2月パタヤ沈没日記

Hey, Youはどこにいる?カラオケ嬢と再会

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沈没日記8
7からの続き)

友人二人が帰国して一人パタヤとなった。

そろそろパタヤで本格的に夜遊びでもしようか。それとも、さっさとタニヤ嬢に会いに行こうか。

カラオケ嬢とのやり取り

と、なんとも絶妙なタイミングで旧知のパタヤカラオケ嬢から連絡が入った。
元々はローカル食堂で出会い、それからわたしの部屋で半同棲生活するようになったのはいいけれど、某事件によって一度は別れて、その後、なんとなく縁が復活した経緯がある。まさに腐れ縁の関係だ。

こちらからは一切パタヤ訪問を知らせていない。
が、一人になったのを見計らったかのようなタイミングでメッセージが届いたのだ。
単なる偶然なのだろうが、タイガールの嗅覚はおそろしい。

Hey攻撃で始まった。

スクリーンショット_031117_032157_AM

左とん平の「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」が一瞬脳裏をよぎり、ついついノリでパタヤと答えてしまった。
まあいいか。

そういえば、前回のパタヤ滞在時のラストナイトでは見事にすっぽかされた。
あの後、「体調が悪くて行けなかった、ごめんさい」というメールが来ていたけど。
大して気にしてないのでマイペンライ。

さて、今回は彼女の仕事終わりで合流することになった。

予定では深夜0時過ぎ。
まず、それが1時に変更となった。
てきとうにバービアで飲んだり、ゴーゴーバーをのぞいたりして時間を潰す。
で、午前1時に彼女のアパートのそばで待機。
すると、あと30分待てとのメールが届く。

(時刻表示は日本時間)
スクリーンショット_031317_121408_AM

なんだかすごく面倒に感じてしまった。
それに宿泊しているホテルがタップラヤー通りにある。ちょっと遠い。
30分がさらに伸びて1時間になりそうな気もする。
最近早寝のため、もう眠たい。

どうでもよくなったので、さっさとホテルに戻って寝ることにした。

いちおう連絡だけ入れておく。

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今から行くと言われてもなあ。
嬉しい半面、もう面倒だし、明日にしよう。

ようやくカラオケ嬢と再会

で、その翌朝。

ホテルの白いテーブルでコンビニバーガーを食べる。

Thai Mini burger

ジャンクだけど、けっこううまいね、これ。

パタヤタイの新しいホテルにチェックイン。
近所の食堂で、カオムークロップを食べる。

Deep fried pork rice Khao moo krop

一見、タレがしつこそうだが、意外とあっさりしている。
これまで食べたカオムークロップの中では一番おいしい。
この食堂、いいかも。カオムーデンもあるし、また食べに来よう。

と、昼飯を食べた終わったところで、カラオケ嬢から連絡が入る。

スクリーンショット_031317_015535_AM

やはり、第一声はHeyである。
ヘイの嵐。まさにヘイフィーバー。
ちなみに、花粉症のことを英語でヘイフィーバーという。スペルはHay feaverなのでお間違えなく。

話が脱線したが、彼女は昨晩のことをまったく気にしていないようだ。
すっぽかされたりすっぽかしたりと、こんなものはお互い様である。

今日は無事に30分後に合流を果たした。というか、わたしが迎えに行った。
久々の再会だ。

出会って即合体ではなくて、即ヒューカーオ(腹減った)なのはお約束。

Somtam vender

イサーン屋台でソムタムやらゲーンヘット(きのこスープ)やらをお買い上げ。支払いはもちろんわたしである。

部屋に持ち帰って、彼女はむさぼるように食べておりました。

Isan food and Karaokelady

わたしはさっき昼メシ食べたばかりだし、見ているだけ。
まあ、よく食べる人を見ているのは気持ちいいもんです。

食後にブンブンする気にもなれず、わたしはひたすらパソコン。
彼女はソファーに寝転がってテレビを見ている。

まったりとした時間ですな。

夜になり、きっちりと仕事に出かける彼女。
ちょっとは真面目に働く気になったようだ。

そういえば、パタヤのローカルマフィアとは縁を切ったとのこと。
どうやら、件のブツの仕入れルートはそのマフィアからだったみたい。
で、心底うんざりした口調で「ブア」と嘆息していた。
よほどうんざりしたようだ、例の事件では。
1ヶ月ほど矯正施設に入っていたらしく、そこでの体験はさぞ過酷だったみたい。
本当にそっち方面とは縁を切って欲しいものだ。

以前のような明るさを取り戻したし、やっぱり一緒にいると、それなりに楽しい。
付かず離れずの関係なら、もうちょっと継続してもいいかな。

お小遣いちょうだいと言われたので、本当にメシ代程度のお金を渡しておく。
夜は泊まりに来るからと言って、彼女は仕事に出ていった。
がんばってカネを稼ぐんだぞ~。

虫とビリヤード

深夜1時頃。
仕事終わりの彼女とスムーズと合流できた。
あんまり客がいなかったみたい。

ビリヤードがしたいというので、バービアでビリヤード。

Pool table

ついでに彼女は虫を注文していた。タカテン(バッタ)2人前で40バーツ。

写真を掲載しておくが、フラッシュを焚いたため、ものすごくリアルな写りとなっている。閲覧要注意。

 

 

Fried insect

ま、パタヤ好きならこんなもの日常的に見ているはずで、問題ないでしょう。
ちなみに、わたしは食べません。
虫だと思わなければ、カリカリしてつまみ向きなんだけど、いかんせんこのルックスではねえ。あと、足が歯に引っかかって鬱陶しいんだわ。
バッタをあ~んして食べさそうとするのはやめてほしい。

なんだか妙に楽しい時間だった。
ひさしぶりに平和な時を彼女と過ごしたような気がする。
まあいろいろあったからなあ。

部屋に戻って、シャワーを浴びてベッドへ。
今滞在初の二人寝となった。

でも、ブンブンする気にもなれず、抱き合ったまま就寝。
ま、これはこれでいいか。
わりと幸せな気分に浸れるしね。

「世の中はすり鉢、人生はすりこぎ」ととん平は絶唱する。

でも、パタヤにいると、すりこぎにならずに過ごせますよ。
まあ、いろいろとコキ過ぎて干からびてしまうかもしれないけれどね。それも人生でしょう。

 

改めて聞いたけど、演奏もボーカルもかっこいい。特にアレンジが素晴らしい。こりゃあ、本物のブルース(というかソウル)だな。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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