パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016~2017年末年始パタヤ沈没日記

復活のカラオケ嬢とブンブン。やっぱりヒューカーオは健在だった。

投稿日:2017年1月31日 更新日:

沈没日記22

バービア嬢と心ならずもショート遊びとなった翌日のこと。

一年以上の付き合いとなるカラオケ嬢から久々に連絡があった。
半同棲生活を続けていたが、彼女が薬関係でしょっぴかれて、わたしが逃げるようにして遠ざかった。
前回のパタヤ滞在最終夜に彼女が部屋に泊まりに来て、再会を果たしている。

それ以降は、ごくたまにSNSのメッセージで挨拶する程度。
わたしがパタヤへ戻って来てからも、まったく交流は無し。パタヤへ来ていることも告げていない。

そのカラオケ嬢から突然連絡が入る。

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なんとも豪速球なメッセージだこと。

どうやらわたしがパタヤに来ていることは承知の模様。
まあ、パタヤで昼も夜もぶらぶらしているから、誰かしらには目撃されている。バレるのは必然。
そういえば、この前、ウォーキングストリートあたりでカラオケ嬢の友人とすれ違ったような気もする。
あっさりと情報ネットワークに引っかかったようだ。

薬関係は問題なさそうだし、特に断る利用もないかな。
オッケーを出しておく。

マッサージからのブンブン

19時過ぎ、まずはメッセージが届く。

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20分後の来るとのこと。
実際には28分後、彼女はやって来た。なかなか上出来。

昨年の11月以来の再会。
なんだかとても元気そう。

出所したあとは、かなり凹んでいたみたいだが、すっかり明るくなった。
薬は断ったようだ。じゃないと困るが。

肩が凝ったから揉んでくれと、リクエスト。

「ビープ」という表現を使っていたから、かなり力を入れて揉んでみた。
普通のマッサージでの「揉む」は、「ヌアット」を使う。ビープは、力いっぱい揉むことを差すみたい。胸を思いっきり揉む場合は、「ビープ ノム」でいいのかな。柔らかくもみもみするなら、「ヌアットノム」か。このあたりの表現の機微はよくわからん。そもそも合っているかもわらかん。たぶん、通じるけどね。

とりあえず、彼女の固いコリをほぐすには「ビープ」がいいみたい。思いっきり背中と肩を揉みほぐした。
20分ほどマッサージさせられた。けっこう疲れるなあ、これ。マッサージ師たちの苦労がしのばれる。

チップ100バーツよこせと言ったら、鼻で笑われた。

逆に、おこづかいを請求された。おいおい。
「マイミータン(お金がない)」と、これまた直球を投げてくる。

じゃあ、やりますか。

数ヶ月ぶりのブンブンとなった。

うーん、やっぱり彼女とは体の相性がいいよなあ。
特にサービス抜群なわけでもないのだが、どうにも具合がよろしい。
先方の感度も良好。顔を歪ませながら、シーツやまくらをぎゅっと握る仕草が男心をくすぐる。
演技でやっているとしたら相当な役者だ。

ふう。
昨日の欲求不満がちょっとは解消された。

わたしからおこづかいを受け取ると、彼女はすたすたと出ていった。
ちなみに、おこづかいとは、1000バーツ札一枚のことである。

ま、割り切った関係でいいやね。

深夜の腹減った

深夜4時過ぎ。わたしがパソコンをいじっていると、彼女からまた連絡が入る。

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Facebookメッセンジャーのログインマークを見たようだ。

わたしがまだ寝ていないことを知ると、

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とのこと。

続けざまに、ボイスメッセージが届く。

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開いてみると、「ヒューカーオ!」

出ました。得意の腹減った攻撃。3秒に凝縮された怨念を感じる。
でも知らんがな。

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と、返事しておく。勝手に食べてなさい。わしは寝る。

ほどなくして彼女が到着。
手には、焼き鳥とカオニャオが入った袋をぶら下げている。
おっさんかよ。

「ギンマイ?(食べる?)」と聞かれたが、もう眠たいよ。食べません。
わたしがベッドにもぐってうとうとしていると、彼女は床に座って、焼き鳥とカオニャオもぐもぐくちゃくちゃ食べている。

お腹が満足したようで、部屋の電気を消してから、わたしの横に寝転がる。

腕を貸せと言われた。タイ語では、「コー ムー ノイ」だったかな。ムーは手のムーね。豚じゃないよ。カタカナ表記ではどうしようもないが、ムートゥー(携帯電話)のムー。「腕」の言い方は別にあるはずだが、たしかにムーと言っていたなあ。状況からして、明らかに腕枕を要求しているので、素直に腕を差し出す。
で、彼女はわたしの腕を枕にしながら、ムートゥーでゲームを始めた。
さっさと寝なさいよ。

10分ほど遊んで満足したのか、ムートゥーを放り出し、わたしの胸に飛び込んできた。
安眠の妨げとはまさにこのこと。
こちらの事情などいっさい配慮してくれない。
しかも、わたしより早く熟睡モードへ突入したようだ。

自由気ままだなあ。
まあでも、そんなに悪い気はしないかな。わりと好き。

抱き合ったまま寝ていると、突然、彼女の携帯電話から呼び出し音が鳴りひびく。
時計は確認していないが、まだ1時間くらいしか経っていないはず。

電話口の向こうからは、中年女性らしき声が聞こえてくる。
がみがみと怒っているもよう。

さっぱり聞き取れないし、眠気で朦朧とした意識では理解する気力もない。

どうやら急用ができたみたい。
彼女は、ぱっと起き上がり、「また電話する」と言い残して、さっさと部屋を出ていった。
滞在時間1時間か2時間くらい。
嵐のようにやって来て、嵐のように去っていった。
何だったんだ、まったく。
意味不明だが、これぞタイガールといったところですな。
考えるだけ無駄なこと。今はひたすら眠たい。
また気が向いたら、むこうからやって来るでしょう。

これくらいの関係が気楽でいいやね。

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