*

復活のカラオケ嬢とブンブン。やっぱりヒューカーオは健在だった。

沈没日記22

バービア嬢と心ならずもショート遊びとなった翌日のこと。

一年以上の付き合いとなるカラオケ嬢から久々に連絡があった。
半同棲生活を続けていたが、彼女が薬関係でしょっぴかれて、わたしが逃げるようにして遠ざかった。
前回のパタヤ滞在最終夜に彼女が部屋に泊まりに来て、再会を果たしている。

それ以降は、ごくたまにSNSのメッセージで挨拶する程度。
わたしがパタヤへ戻って来てからも、まったく交流は無し。パタヤへ来ていることも告げていない。

そのカラオケ嬢から突然連絡が入る。

スクリーンショット_013017_034905_PM

なんとも豪速球なメッセージだこと。

どうやらわたしがパタヤに来ていることは承知の模様。
まあ、パタヤで昼も夜もぶらぶらしているから、誰かしらには目撃されている。バレるのは必然。
そういえば、この前、ウォーキングストリートあたりでカラオケ嬢の友人とすれ違ったような気もする。
あっさりと情報ネットワークに引っかかったようだ。

薬関係は問題なさそうだし、特に断る利用もないかな。
オッケーを出しておく。

マッサージからのブンブン

19時過ぎ、まずはメッセージが届く。

スクリーンショット_013017_041442_PM

20分後の来るとのこと。
実際には28分後、彼女はやって来た。なかなか上出来。

昨年の11月以来の再会。
なんだかとても元気そう。

出所したあとは、かなり凹んでいたみたいだが、すっかり明るくなった。
薬は断ったようだ。じゃないと困るが。

肩が凝ったから揉んでくれと、リクエスト。

「ビープ」という表現を使っていたから、かなり力を入れて揉んでみた。
普通のマッサージでの「揉む」は、「ヌアット」を使う。ビープは、力いっぱい揉むことを差すみたい。胸を思いっきり揉む場合は、「ビープ ノム」でいいのかな。柔らかくもみもみするなら、「ヌアットノム」か。このあたりの表現の機微はよくわからん。そもそも合っているかもわらかん。たぶん、通じるけどね。

とりあえず、彼女の固いコリをほぐすには「ビープ」がいいみたい。思いっきり背中と肩を揉みほぐした。
20分ほどマッサージさせられた。けっこう疲れるなあ、これ。マッサージ師たちの苦労がしのばれる。

チップ100バーツよこせと言ったら、鼻で笑われた。

逆に、おこづかいを請求された。おいおい。
「マイミータン(お金がない)」と、これまた直球を投げてくる。

じゃあ、やりますか。

数ヶ月ぶりのブンブンとなった。

うーん、やっぱり彼女とは体の相性がいいよなあ。
特にサービス抜群なわけでもないのだが、どうにも具合がよろしい。
先方の感度も良好。顔を歪ませながら、シーツやまくらをぎゅっと握る仕草が男心をくすぐる。
演技でやっているとしたら相当な役者だ。

ふう。
昨日の欲求不満がちょっとは解消された。

わたしからおこづかいを受け取ると、彼女はすたすたと出ていった。
ちなみに、おこづかいとは、1000バーツ札一枚のことである。

ま、割り切った関係でいいやね。

深夜の腹減った

深夜4時過ぎ。わたしがパソコンをいじっていると、彼女からまた連絡が入る。

スクリーンショット_013017_045049_PM

Facebookメッセンジャーのログインマークを見たようだ。

わたしがまだ寝ていないことを知ると、

スクリーンショット_013017_041809_PM

とのこと。

続けざまに、ボイスメッセージが届く。

スクリーンショット_013017_041720_PM

開いてみると、「ヒューカーオ!」

出ました。得意の腹減った攻撃。3秒に凝縮された怨念を感じる。
でも知らんがな。

スクリーンショット_013017_042043_PM

と、返事しておく。勝手に食べてなさい。わしは寝る。

ほどなくして彼女が到着。
手には、焼き鳥とカオニャオが入った袋をぶら下げている。
おっさんかよ。

「ギンマイ?(食べる?)」と聞かれたが、もう眠たいよ。食べません。
わたしがベッドにもぐってうとうとしていると、彼女は床に座って、焼き鳥とカオニャオもぐもぐくちゃくちゃ食べている。

お腹が満足したようで、部屋の電気を消してから、わたしの横に寝転がる。

腕を貸せと言われた。タイ語では、「コー ムー ノイ」だったかな。ムーは手のムーね。豚じゃないよ。カタカナ表記ではどうしようもないが、ムートゥー(携帯電話)のムー。「腕」の言い方は別にあるはずだが、たしかにムーと言っていたなあ。状況からして、明らかに腕枕を要求しているので、素直に腕を差し出す。
で、彼女はわたしの腕を枕にしながら、ムートゥーでゲームを始めた。
さっさと寝なさいよ。

10分ほど遊んで満足したのか、ムートゥーを放り出し、わたしの胸に飛び込んできた。
安眠の妨げとはまさにこのこと。
こちらの事情などいっさい配慮してくれない。
しかも、わたしより早く熟睡モードへ突入したようだ。

自由気ままだなあ。
まあでも、そんなに悪い気はしないかな。わりと好き。

抱き合ったまま寝ていると、突然、彼女の携帯電話から呼び出し音が鳴りひびく。
時計は確認していないが、まだ1時間くらいしか経っていないはず。

電話口の向こうからは、中年女性らしき声が聞こえてくる。
がみがみと怒っているもよう。

さっぱり聞き取れないし、眠気で朦朧とした意識では理解する気力もない。

どうやら急用ができたみたい。
彼女は、ぱっと起き上がり、「また電話する」と言い残して、さっさと部屋を出ていった。
滞在時間1時間か2時間くらい。
嵐のようにやって来て、嵐のように去っていった。
何だったんだ、まったく。
意味不明だが、これぞタイガールといったところですな。
考えるだけ無駄なこと。今はひたすら眠たい。
また気が向いたら、むこうからやって来るでしょう。

これくらいの関係が気楽でいいやね。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

drunken-duck-breakfast-4

午前4時半、元ゴーゴー嬢が直接部屋に来てブンブン

沈没日記8 100バーツ食生活とノーペイバー生活を数日送る。 その間もバービアめぐりはしてい

記事を読む

walging street 2012

思い出深いゴーゴー嬢と数年ぶりに再会した話

沈没日記14 ウォーキングストリートをぶらぶらしていると、とあるゴーゴーバー前で呼び込み嬢に声

記事を読む

lk-metro-christmas-1

クリスマスの夜のパタヤ

パタヤ沈没日記クリスマス編 さて、12月25日。クリスマスの夜。 あちこち見て回りたいと

記事を読む

Dolls (1)

沈没ファランたちと過ごすバービアの夜

沈没日記17 年末年始のパーティラッシュが一段落して、平常運転に戻ったパタヤ。 だらだらとし

記事を読む

yum mama talay (4)

パタヤラストナイトはダブルヘッダーですっぽかしを食らう

沈没日記27 2016年11月下旬からスタートしたパタヤ沈没生活もいよいよラストナイトを迎える

記事を読む

Mango sticky rice 70 baht (1)

マイミータンのコヨーテ嬢が突然部屋にやって来てブンブン

沈没日記24 夜8時頃、ひさびさに20歳のコヨーテモデル嬢から連絡が入った。 いまだに新しい

記事を読む

Walking street

深夜4時、18歳バービア嬢が部屋にやって来てブンブン

沈没日記15 夜遊びパターンは、20歳コヨーテ嬢と18歳バービア嬢のローテンションとなりつつあ

記事を読む

walking-street-1

3連戦最後は、元有名ゴーゴーバー在籍嬢をお持ち帰り

沈没日記6 連戦を終えた。 さすがに3連戦は無理だ。 この日は、のんびりとバーをめぐる予定

記事を読む

walking-street-201612

数年ぶりにウォーキングストリートのゴーゴーバーでペイバー敢行。ショート1000B。

沈没日記11 (沈没日記10田舎へ帰る元ゴーゴー嬢とお別れのブンブンからの続き) 12月

記事を読む

Thaniya (2)

はじめてのタニヤ日本カラオケ遊びで大当たりを引く

沈没日記30 パッポンのすぐ隣にある通りがタニヤだ。 BTSサラデーン駅の目の前。駅構内

記事を読む

アドステア

アドステア

FRYDAY breakfast (6)
FRYDAYがブレックファーストを始めた。昼2時からなのに朝食とはこれいかに。

当ブログで頻繁に登場するFRYDAY。 ソイニュープラザにあるフ

Robin's nest guesthouse pattaya (16)
LKメトロ至近、ソイダイアナのロビンズネストゲストハウス宿泊レポート

ソイダイアナイン(普通は略してソイダイアナ)にあるロビンズネストに

Ekamai bus (2)
パタヤ沈没生活開始

パタヤ沈没日記1 (バンコクはトランジット滞在。テーメーとソイカ

Asoke noodle soup (4)
手作りルークチンが名物。アソーク・スクンビットソイ19のクイティアオ屋。

宿泊しているサムズロッジとBTSアソーク駅の間にクイティアオ屋を見

Bangkok bank ATM free coke (1)
バンコク銀行ATMで外国のクレジットカードを使うとコーラ1本プレゼント中

どうでもいいようなプチお得情報を一つ。 タイのバンコク銀行A

→もっと見る

PAGE TOP ↑