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ゴーゴー嬢とアパートでのプチ同棲生活

同棲生活のはじまり

そんなわけで無事にアパート入居。

アパート2

生活に必要な家具は一式そろっている。
当面必要なものは、バスタオル、洗面道具、トイレットペーパーといった小物類だ。
こういったものは、ホテルと違いアパートには備わっていない。
自分で購入する必要がある。

ボーちゃんのバイクに乗って、パタヤクランにあるビッグCエクストラへお買い物。
色違いのバスタオルを選んだり、お気に入りのコーヒーカップを選んだり、とまるで新婚当初のカップルのような行動をとる。
楽しいねえ。

そのまま、ボーちゃんとのアパート同棲生活がはじまったのである。

ボーちゃんは、しばらくはゴーゴーバーに復帰しないと言っていた。
ハッピーグループの某店だが、ママさんからは早く帰って来いと言われているそうだ。
でも、田舎からパタヤへ出てきている病弱な父親の面倒をみるため、当面お休み。

同棲生活の日常

 

朝、というか昼前にだらだらと起床。
そのまま一発やったり、やらなかったり。

ボーちゃんのバイクに乗って、昼食へ。
パタヤ歴の長いボーちゃん、ローカルなおいしい店をよく知っている。
いろいろ連れて行ってもらえた。
サードロード沿いの屋台群やクィッティアオ屋がうまかったなあ。

このクィッティアオ屋は、船型の店構えをしていて、牛骨スープが名物。
ハーブが効いていて、麺だけでなくて、スープとご飯で食べても美味い。
もう一度行きたいのだが、いかんせん、連れて行ってもらったので場所を覚えていない。
サードロード沿いなのは確かなのだが。
隣の店は中国(韓国?)の団体客専門の大型レストランだったような。
誰か知っていたら教えて下さい。

昼食後は、アパートに戻り、二人でだらだら。
テレビを見たり、乳繰りあったり。

夜、病弱の父親の面倒を見るため、ボーちゃんはいったん帰宅。
その間、わたしはゴーゴーやバービアで軽くビール。

で、アパートに帰ってから、ボーちゃんに連絡。
すると、ボーちゃんが戻ってきて、一発やってから一緒に寝る。

そんな毎日を過ごしていた。
なんて、だらけた日々だ。
人間が腐ってしまう。
うーん、最高

ボーちゃんとは、別に恋人関係というわけではない。
きちんと金銭の授受は行われていた。
ゴーゴーバーでペイバーすることを思えば、トータルでは半分以下の金額で済んでいたけど。

ハッピーグループなら、バーファイン700バーツは統一価格。
ロングは人それぞれだろうけど、この2012年当時でも3000バーツが相場だった。
今なら、3500か4000ほどと高騰している。
バカラなら5000と言われることすらある。

決して恋人同士ではないけど、普通に仲良く過ごしていた。
ボーちゃんの元々の性格の良さと天真爛漫さ、それにプロフェッショナルな接客精神が為せる技。
いわゆるホスピタリティと夜のサービスが抜群なのである。

一夜限りの単に割り切った関係でもなく、濃密な恋人関係でもない、ちょうどよい間柄だった。

ボーちゃんが田舎へ帰る

結局、一週間ほどプチ同棲生活は続いた。
もうすぐソンラクーンがはじまる。
ソンクラーンは田舎で過ごしたいというボーちゃん。
まだ少し間があったが、バスが混み合う前に送り出すことにした。

いくら安値で応じてくれているとはいえ、毎日毎日の出費はつらい。
ちょうどいいタイミングだった。

それに、そろそろ他の女性とも対戦したくなってきたしね。
どんなにサービス抜群だったとしても、一週間も連続で遊んでいると、飽きてきてしまうのだ。
困ったものである。

でも、楽しいプチ同棲生活だった。
これ以前も特定の女性とホテルで数日間一緒に過ごすことはあったけれど、アパートでの同棲生活はまたちょっと違う感覚。
やっていることにそれほど大差はないんだけど、より日常生活に密着したアパートでの滞在は、短期旅行で訪れているホテル滞在とは、やはり趣きが異なる。

ボーちゃんのおかげで、タイのアパートで暮らすということに慣れてきた。
ありがとう、ボーちゃん。

さあ、明日からは独り身だ。
うしし、楽しむぞ。

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