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ジョグジャカルタのホテル置屋から連れ出してみた。夜の世界遺産登録。

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ジョグジャカルタの世界遺産

ジョグジャカルタ滞在2日目。

今日はまじめに一日観光。
王宮やら、ジャラン・マリオボロやら、何やら。
普通に観光もできる町だ、ジョグジャカルタは。

夜遊びは無し。

3日目の朝から、さらに観光。

ツアーに参加して、世界遺産めぐり。

ボロブドゥールプランバナン

ボロブドゥール

プランバナン

どちらもすばらしい。
まさに世界遺産の名にふさわしい。
大満足。

さて、世界遺産を堪能したあとは、お姉さんを堪能しなくては。

photo credit: sektordua via photopin cc

ホテルチェンジ

夜遊びの前に、プラウィロタマン地区から、駅前にあるソスロウィジャヤン通りにホテルをチェンジ。
明日の朝、スラバヤへ向けて移動する予定だった。
なるべく駅近のほうが都合が良い。

ソスロウィジャヤン通りはちょっと騒がしいけど、とにかく便利だ。
Gang3の置屋街は、ほぼ目の前。
ホテル置屋が点在するエリアも近い。

ウォークインでホテルを探す。
意外と満室が多かった。
1泊25万ルピアの中級ホテルにチェックイン。

ジョグジャカルタ ホテル

部屋は狭いが、まずまず清潔。
なぜか、抱きまくらがセットされていた。
でも、抱くのはまくらじゃないぜ。
ホテル置屋のお姉さんを抱くのだ。

ホテル置屋めぐり

というわけで、一昨日バイタクのおじさんに案内してもらったホテル置屋を記憶を頼りにめぐってみる。
意外と覚えているものだ。
あっさりと見つかった。
ソスロウィジャヤン通りから少し西に行ったエリアに点在していた。
ホテルから歩いて5分から10分くらいかな。

数軒まわってみる。
日本人が一人で入っても、何の問題もなかった。

何人か選べそうな子がいるぞ。
Gang3のレベルより、はるかに上だ。

置屋のボスに値段を聞いてみる。

35万ルピア。約3500円。
バイタクに連れられた時よりも5万ルピアほど値段が下がった。
それでも少々高いような気もするが、こんなものかな。

いろいろ迷ったが、19歳のスレンダー嬢を選択。
自分のホテルまで連れ出すのもオッケー。
ショートなら2時間までは大丈夫らしい。

置屋の小間使いのような兄ちゃんがバイク3人乗りでホテルまで送ってくれた。
バイクならものの1分でホテルに着いた。

ホテルへの連れ込みはまったく問題なかった。
というか、フロントでのチェックすらなかった。

夜の世界遺産

やっぱり、置屋の劣悪な環境でことをいたすより、自分のホテルの部屋で安心して過ごしたい。
特にGang3のやり部屋はひどすぎる。
もう行きたくないってのが正直なところ。

19歳のスレンダー嬢は、スレてこそいなかったが、あまり乗り気でもなかった。
持参していた指さし会話帳でコミュニケーションをはかろうとするも、大して盛り上がらず。
まあ、しょうがない。

別々にシャワーを浴びて、いざ。
サービスは並だったけれど、若くて細い体を堪能。

一発すませると、19歳は置屋に電話して、バイクで迎えに来てもらっていた。
もう少しゆっくりしていけばいいのに。
写真を撮る暇もなかった。

せっかく部屋に連れ込んだのに、今ひとつ盛り上がりにかける終わり方となってしまった。

うーん、おしい。
夜の世界遺産登録までもう一歩だ。

ジョグジャカルタまとめ

これにて、ジョグジャカルタ滞在終了。
結局、3泊。
うち2日は置屋で遊んだ。

ジョグジャカルタ、けっこういいんじゃないでしょうか。
わたしは気に入った。
長期滞在に向いている町だ。
ジャカルタと違って町が広すぎない。
がんばれば歩いて廻れる広さ。
それでいて、駅前はほどほどに都会。
ジャラン・マリオボロ付近にはショッピングモールも多いし、英語も通じる。

プラウィロタマンのバックパッカーエリアに滞在すれば、都会の喧騒を忘れて、実にのんびりできる。
長期滞在のファランが多い。
昼間はだらだらプールで泳いで、夜は駅前の置屋めぐり。
こんな生活をしたいなら、ジョグジャはいい町だ。

置屋も手軽でいいしね。
Gang3が安い。インドネシア語を駆使できれば、一発1000円くらいでやれそうだ。
ただまあ、妖怪を相手する勇気と胆力が必要だけど。
ホテル置屋のレベルはそこそこ高い。
3500円ほどと少々値が張るが、日本に比べれば激安だ。

おっと、ボロブドゥールとプランバナンの両世界遺産もお忘れなく。

そんな魅力的なジョグジャカルタ。
ジャカルタから電車で行くなら、9時間前後。
のどかな田園風景を車窓にのぞみながら長旅するのも悪くない。
インドネシアの鉄道は、タイ国鉄よりも快適。時間にもわりと正確。

時間がない人は飛行機で。ジャカルタから1時間15分のフライトだ。
日本から行くなら、ガルーダ・インドネシア航空で、まずジャカルタまで。
そこから国内線に乗り換えれば行ける。

インドネシア国内線LCCを使うなら、LION AIRが安い。

スカイスキャナーで簡単検索可能。


さて、明日からは、スラバヤへ向かう。
東南アジア最大規模といわれる置屋街ドリーを目指すのだ。
待ってろよ、リアル夜の世界遺産。


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