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仲の良かった元ゴーゴー嬢がバービアのママさんになっていた

公開日: : パタヤ沈没日記2016年8月~

パタヤ沈没日記17

予期せぬ形でカラオケ嬢とは終焉。

ずっと同じ宿に泊まっていたが、事件翌朝に、すぐにチェックアウト。
何があるかわらからない。捜査機関からの家宅捜索が行われる可能性すらあった。
相談したバービアママさんのアドバイスもあり、ころころとホテルチェンジをしながら、様子を見ることに。

結局は何もなくて取り越し苦労だったのだが、用心に越したことはない。

しばらくは特定の相手を作らず、バタフライ生活に移行しよう。
これが楽でいい。付き合いが深くなると、何らかの問題には必ず直面するものだ。

ソイハニーのクイティアオ屋

昼飯は、ソイハニーのセカンドロード近くにあるクイティアオ屋。
ベイブリーズホテルの目の前だ。

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ここは、すっきりしたスープが特色だ。
カオマンガイに使う鶏肉が乗っていて、とてもおいしい。

noodle-soup-soi-honey-1
50バーツとやや割高だが、立地を考えると、充分ありだ。

食後は、新しくチェックインしたホテルのバスタブにつかって、ひたすらぼーっとする

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たしか、ダンノックのホテル以来の湯船だ。
何も考えないようにして、ひらすらぼーっとするが、考えるのは昨夜の事件とこれからのこと。
まあ、なるようにしかならない。
のぼせてしまう前に、湯船から上がった。

屋台の焼き鳥

bbq-1

晩飯は屋台の焼き鳥。

bbq-2

鶏皮食べてりゃ幸せだ。
カオニャオはパリパリに焼くと香ばしくてうまい。
焼き鳥4本とカオニャオを合わせて50バーツ。

昼飯と晩飯で合計100バーツ。
これで大満足である。
わたしは安い男なのである。

ゴーゴー嬢がバービアママさんに転身

フリーとなり、バタフライ野郎と化すつもりだったが、さすがに事件後いきなり遊ぶ気にはなれなかった。

夜は、とりあえず、なじみのバービアをまわるだけ。
事件の際に相談に乗ってくれたママさんに感謝だ。

意味もなく、夜のパタヤビーチへも行ってしまった。

pattaya-beach-night

こんな風にビーチを眺めることなど、滅多にない。
夜の潮風が気持ちいい。

ふと、思いたち、昔から仲の良かった元ゴーゴー嬢に連絡してみた。
性格もサービスもスタイルも優良嬢。
問題を起こす心配はほとんどない。
ファランの彼氏がいるが、たまにこっそりと逢引してくれていた。

彼女なら、遊んでもいいかなと。
むしろ癒やしを求めていたのかも。

が、そのファラン彼氏の資金援助で、バービアをオープンさせたというではないか。
まじかよ。

さっそく訪れてみると、本当にバービアのオーナーママさんをやっていた。
こんな形で再会するとは、これまた意外な展開。

従業員のバービア嬢から「メー(母)」と呼ばれているのが、何だかおかしかった。
二人の年齢差はそんなにないのにね。
まあ、お母さんというより、ママさんという意味合いが強いんだろうけど。
周知のことでしょうが、タイでもママさんはママさんだ。英語の本を読んでいても、きちんとMama sanと表記してあるほど。

在籍バービア嬢22歳を薦められたが、ママさんのほうが断然いい。
どこかでファラン彼氏(事実上のボス)の目が光っているだろうからママさんをペイバーなんかできないし、仕事終わりに部屋に来てもらうのも無理っぽい。いや、ファラン彼氏が帰国している隙を狙えば可能だな。まあ、そのうち。

ちょっと複雑な心境のまま飲んだところで、バイバイ。
バービアが繁盛すればいいね。

こういう形での夜の女性との付き合いもありかなあ。
でも、外国人がカネを出してバーやレストランやサロンをオープンさせるなんて話はゴロゴロしているけど、何年もずっとうまくいくことは稀みたいだしなあ。

そんな感じで、事件翌日は終了したのだった。
もちろん一人寝だ。


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