パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

01.コラート・ピマーイ・コンケーン編 2012年パタヤ発アジア夜遊び紀行

コラートで観光とMPめぐり

投稿日:2014年11月11日 更新日:

ピマーイからコラートへ

本日はピマーイを離れて、コラートへ行く。
またしても、知り合いの元バービア嬢とレディボーイの二人が迎えに来てくれた。
毎日無償で相手をしてくれて、ほんとにありがたい。

ピマーイの時計塔(ホーナリカー)の向かい側にあるバス乗り場から、コラート行きのローカルバスに乗る。
バス代は一人50バーツ。
これくらい、わたしが払います。

一時間ちょっとでコラート到着。

降りたのは、旧バスターミナル。
新バスターミナルと違い、コラートの町中にあるので、移動には便利だ。

さて、そのコラート。
本来の名前は、ナコーンラーチャシーマー。
でも、コラートで問題なく通じるし、パタヤに働きに出ているコラート出身者も、普通にコラートと呼んでいる。
わざわざナコーンラーチャシーマーなんて長ったらしい名前を覚える必要はないかも。
あ、でも、バスの行き先表示なんかは、ナコーンラーチャシーマーと書いてあるから、やっぱり覚えておいたほうがいい。

コラートは、普通に都会である。
バンコクや東京に比べるのはちょっとかわいそうだが、立派な街だ。
高層ビルこそないものの、中層ビルは多く、田舎臭さはない。
さすがイサーンの玄関口と言われるだけある。
まあ、幹線道路を離れて路地に入ると、かなり辛気臭くなるけど。

チェックインしたのは、コラート夜遊び大定番のチャオパヤーイン。
これは予めネットで調べておいた。
もう、市内での移動と夜遊びの両面から、このチャオパヤーインがベストであろう。

正直、豪華とも清潔とも言いがたいが、1泊500バーツから600バーツ程度という価格である。
タイの地方の中級ホテルなんて、こんなものだ。贅沢は言うもんじゃない。

チャオパヤー イン(K.H.Chaophaya Inn)
chaopaya-inn
立地条件重視。
Wi-Fi無料だが、パスワード不要でセキュリティは甘そう。
一階には日本料理屋「姉御」。
コンビニもショッピングモールもMPギンザも怪しいマッサージ屋もすべて徒歩5分圏内。立ちんぼにいたってはホテル前に待機しているくらいだ。
agodaの地図情報は、西にずれているので要注意。実際は、もっと東寄りにある。郵便局の隣くらいだ。

agodaでチェック

コラート中心部の観光

バービア嬢、レディボーイ、そしてわたしという奇妙なトリオで本日も観光。
とはいうものの、コラート市内は普通に街なので、それほど観光スポットはない。

ヤーモー像

korat
photo credit: The Way of Slow Travel via photopin cc

ここが、コラートの中心部。
正確には、タオ・スラーナリー像というようだが、地元民は親しみをこめて「ヤーモー」と呼んでいる。
昼間でも夜中でも参拝客が耐えない。
旅の無事を祈願して、お参りしておこう。
ああ、女神様。

クランプラザ(KLAN PLAZA)

チャオパヤーインからヤーモー像へ向かう途中にあるショッピングモール。
クランプラザは2つあって、こちらが新館。新しくて大きい。
地下にフードコートがあって、気軽に食事が取れる。
バンコクやパタヤと違ってメニュー表記がほぼタイ語オンリーなので、ちょっとだけ注文が難しい。
あと、KFCやMKなどのチェーン店。
上階は衣料品を扱う店が多い。

なお、クランプラザ旧館は、ヤーモー像の北東方面、コラート・ホテルの向かい側にある。

ザ・モール(THE MALL)

Korat-themall
(公式HPよりhttp://www.themallratchasima.com/index-themall.html)

中心部からは少々離れるが、コラート最大のショッピングモール。
とにかくデカイ。無駄にデカイ。
ここには映画館もある。スイミングプールもあるようだ。
一日中遊べる。

中心部からの移動はソンテウで8バーツだ。
コラートのソンテウには、それぞれ番号が書いてあり、ルートごとに分かれている。
地元の人に目的地を告げて、番号を確かめてから乗れば大丈夫なはず。

また、新バスターミナル近くには、おなじみのビッグCもある。

 

以上、コラート観光終了

いや、ほんと、大して見どころがないのだ。

カオヤイ国立公園までいけば、壮大な自然が楽しめるらしいけど、日帰りではちょっと遠すぎる。

コラートの日本語学校

日本語を学びたいからと、バービア嬢が日本語学校へ受講の申し込みに。

わたしの友人K氏とは、かなり親密な間柄。
日本語を覚えて、さらに親密度を高めたいようだ。

日本語学校といっても、ビルの一角にある小じんまりとした教室だ。
受付で対応してくれたのは、40代後半くらいのタイ人女性。
バービア嬢は無事に日本語コースの申し込みを済ませていた。

その様子を横で見ていたら、
あなたは日本語勉強しないの?
と、受付の女性にタイ語で質問された。

あれま、タイ人と思われてるのね。

必要ないです。だって、日本人だから
とタイ語で答えると、受付のおばさん、苦笑い。
というか、このおばさんがボスのようで、日本語がペラペラだった。
そこからは普通に日本語で会話。
なんでも、関西には知り合いが多いらしくて、わたしが通っていた高校のすぐ近所に住んでいたこともあったそうな。
偶然だねえ。

日本語の教本を受け取り、バービア嬢は学習意欲に目覚めたようだ。
詳しい内容は忘れたけど、20回くらいの授業で5000バーツくらいだったような。

バービア嬢(とレディボーイ)とは、ここでお別れ。
ピマーイとコラート、両方とも案内してくれてありがとう。
いい経験になった。

日本語の勉強がんばってね。

(まあ、結局、K氏とは別れてしまったので、勉強の意味がなくなってしまったけど)

コラートのMPめぐり

夜になった。

いよいよ、コラートの夜遊び開始である。
コラートといえば、マッサージパーラーだ。略称MP。
日本で言うところのソープ。
タイ語では、アプ・オプ・ヌアット。
英語では、Full Body Massageとも言ったりする。

Gダイアリーのコラート最強マップを参考にして、コラートのMPめぐりをしてみた。
こんなこともあろうかと、あらかじめ地図のページだけを切り抜いて旅行かばんに入れておいたのだ。

まずは、宿泊しているチャオパヤーインのすぐ近くにあるMP「ギンザ」から。
歩いて3分もあれば行ける。

モデルクラスとタマダー(並)クラスに別れて座っている。
タマダーは、かなり厳しいレベル。
でも、モデルクラスは綺麗どころが何人かいた。

続いて、コラートホテルの裏手にあるMP「バビロン」へ。
ここは、モデルとタマダーもおなじソファーに座っている。
うん、ギンザよりもいいかも。
しばらくコーラを飲みながら、見学した。

ちなみに、バビロンへ向かう途中に、ローカルなカラオケ屋を何軒か見かけた。
店先に若い女性が座って待機しているところもあった。

あとは、「パザ」と「パレス」あたりを徒歩でまわってみた。
こちらは、かなり厳しいレベル。熟女軍団だ。
値段は1500バーツ程度とはいえ、これではねえ。

チャオパヤーインから徒歩でまわれるマッサージパーラーは、この4軒くらい。
コラートには、まだまだMPがある。
全部回るには、トゥクトゥクをチャーターでもしないと無理っぽい。

この日は下見だけ。
これくらいでじゅうぶんだろう。

ホテルに戻って、ゆっくり過ごす。
明日もコラートに滞在。

やはり便利なGダイアリー最強マップ。
効率的にMPめぐりができる。


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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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