パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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昨晩のパタヤ。バービアはほぼすべて通常通り、ゴーゴーバーも一部営業。

投稿日:2016年10月15日 更新日:

昨日10月14日夜のパタヤの様子を、日中編に続いてレポート。

国王死去のニュースが流れた当日は、ウォーキングストリートもLKメトロもゴーゴーバーはすべてクローズとなっていた。
はたして、2日目はどうか。

ソイLKメトロ

訪れたのは午後8時半ころ。

ああ、真っ暗だ。やはり、ゴーゴーバーは営業していそうにない。

そのまま進むと、真っ暗の店先に何やら人が集まっている。
近づくと、呼び込みを受けた。営業中だという。
これはちょっとびっくりした。

オフィスに入ってみた。
すると、本当にやっている。

ただし、照明は普段よりも若干大人し目。さらに音楽の音量もかなり控えめだ。
それでも、ゴーゴーバーの営業形態に変化なし。
元々ビキニ着用のダンサーは、きちんとビキニを付けている。さすがにトップレスは見かけない。
アルコール提供あり。
話によると、深夜0時まではアルコール販売して、その後はソフトドリンクのみ。午後1時から2時にかけて閉店する予定だという。

LKメトロで、他に営業が確認できたのは、バチェラー、クイーンクラブ、クリスタルクラブなど。
おそらく似たような状況だったと思われる。
ニンジャ、タッチ、パラダイス、ディスティニーははっきりと閉店が確認できた。

それにして、真っ暗の中で呼び込みを受けたのはびっくりした。

ちなみに、LKメトロ内のバービアは普通に営業していた。
ビラボンあたりは、連日連夜の大賑わいだ。ここは特別だ。
どこもアルコール提供あり。ただし、派手な照明や音楽は一切なし。

(深夜1時半に再訪問すると、すべてのゴーゴーバーは閉店済みだった。ビラボンなど一部バービアは引き続き営業していた。)

ウォーキングストリート

つづいてウォーキングストリートへ。
到着したのは午後9時過ぎ。

ソイ15をセカンドロード側から入っていく。

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全体的に暗いなあ。やっぱり無理か。

手前側のドールハウスは閉店。でも、よく見ると、ワッツアップあたりから光が漏れている。
近づくと、これまた呼び込みを受けた。店内からはそこそこ大きな音楽が漏れててきている。ドアの間からのぞいてみると、普段通りに営業しているではないか。けっこう賑わっている。

ウォーキングストリートのメイン通りへ。

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バーのネオンサインはどこも消えている。
レストランだけが元気だが、従業員たちの制服の腕には黒い腕章が巻かれている。

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通りを歩く人も少ない。
ちょっと異様なウォーキングストリートの雰囲気である。

が、ゴーゴーバーの店先には、ボードを持った呼び込みたちがそこかしこに立っているではないか。

Gスポット
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パレス
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ダイヤモンドアーケード内のニュースターとノーティガールも営業している。ここは店名の明かり付きだ。
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他にも営業しているゴーゴーバーはいくつかあった。

わたしが訪問した際にオープンしていたゴーゴーバーを気づいた分だけ列記しておく。

ワッツアップ、タブー、BLISS、Gスポット、パレス、ライトハウス、マンダリン、ファーレンハイト、エアポート、アイアンクラブ、ランウェイ。
他にもあるかも。

ただし、ハッピーグループは完全に閉まっていた。

バカラは昨晩と変化なし。きっちり閉じられている。

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あと有名所では、センセーションズも閉店。
ギンザ、スーパーガール、シュガーベイビーも閉店。
すべて確認したわけではないが、メイン通りに関しては、たぶん半分弱くらいのゴーゴーバーが営業していたと思う。

ウォーキングストリート内のバービアは、サイモンバービア群がすべてクローズ。

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あとの小さなバービアは、静かに営業していた。

予備調査が済んだので、ためしにゴーゴーバーに入ってみる。

まずは、ファーレンハイトへ。
店内はほぼ普段通りの明るさの照明だが、音量は控えめ。
場内満員で、座る場所はなかった。しかも出勤嬢がやたらと多い。系列店から集まってきたのかも。
客とダンサーたちでごったがえしていて、歩くのも大変だった。

つづいて、ランウェイへ。
ここはわりと空いていた。

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照明も音楽も大人しい。
特に音量はかなり小さい。
アジア某国人グループが集団で訪れていて、すぐ近くで大きな声で話すものだから、音楽よりも彼らの言語ばかり聞くはめになってしまった。
音楽小さいんだからもっと静かに話して大丈夫だろうに。
むかつくので、こちらから席移動。
すると心地よくなった。隣も同じ某国人だったが、こちらは静かな人たち。人によって違う。

とりあえず、ママさん(?)に話をうかがう。
LKメトロと状況は同じで、深夜0時までアルコール提供、その後は1時か2時かまで閉業して閉店という流れ。

バーファインの額は、普段どおりの1000バーツ。
つまり、普段通り遊ぼうと思えば遊べることになる。

おそらく、他のゴーゴーバーも同じだ。

(深夜1時半頃、再訪問すると、多くのゴーゴーバーが閉店済み。営業を確認できたのは、Gスポットとタブー。)

あと、びっくりしたのは、ディスコ808が営業していたこと。

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1階にあるバーでは、照明もつけて、音楽もけっこうな音量で流していた。

バービア

パタヤ中心部のバービア群では90%以上が普通に営業していた。
ごく一部のバーだけクローズ、もしくは、早い時間帯に閉店。
あとは、照明をやや控えめにして、音楽ゼロもしくはテレビ番組だけにして営業。
アルコール提供はもちろんアリ。

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バービア嬢の多くは、黒い服を着用していた。普段から黒いドレスが多いけれど、この日は特に目立った。

笑顔も控えながら、ジョークを言えば、普通に笑う。

ただ、ファランが馬鹿騒ぎしていると、もうちょっと静かにお願いと、やんわり注意する場面も見受けられた。

パタヤの夜遊びは可能か?

不謹慎かもしれないが、はっきり言おう。

パタヤでは夜遊びできる

かなり特異な状況だが、遊ぶことはできる。

営業を決めたのはタイ人である。
働いているのもタイ人たち。
外国人旅行者はそれに乗っかるだけ。
外野がどうのうこうのと言っても詮無きことだ。
彼女(もしくは彼)たちは、生きていかねばならないのだ。

外国人ができることといえば、遊ばせてもらっているという感覚を忘れずにして、あとは普段よりも大人しめに行動していればいい。

注意点としては、
・派手な色の服を着ないこと。黒もしくはシックな色にする。
・どんちゃん騒ぎや大きな声はダメ

せいぜい、これくらい。

あとは常識的にその国や社会へ敬意を払うこと。
よほど仲の良い友人知人以外のタイ人とは、国王や政治に対する話題は避けたほうが無難。

静かに遊べ。
これが楽しいかどうかはまったく別問題だが、遊ぶことはできる。

 

なお、10月14日から17日まで酒類販売禁止となっている。

セブンイレブンには掲示あり。ファミリーマートも同様。

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14日は、ほぼどこのバーでもアルコール提供オッケーだったが、本日15日からどうなるかは不透明。
バービアで聞いたところ、16日のオークパンサー(仏教の祝日)にバーをオープンできるかは、まだわからないとのこと。

本日15日夜から、ハッピーグループが営業するとの話も出ているが、他のバーともども普通に営業できるかは不透明。

当分の間、おそらく30日ほどは、このような状態が続くと予想される。

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