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タイ料理全般(食堂・レストラン)

ノースパタヤにあるバインミーと拉麺の店

投稿日:

北パタヤバスターミナルからパタヤ中心部へタクシーで移動していると、赤い提灯がぶら下げられた店を見かけた。
新しくオープンした飲食店のようだ。
気になるので調べてみると、ベトナム料理や拉麺などを扱うちょっと変わった店。
バインミーもあるのでさっそく食べに行ってみた。

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Yummy Kitchen

改めて現地へ。
場所はノースパタヤロード沿いで、サードロードとスクンビット通りの間くらい。

たしかに提灯がぶら下がっていて、漢字で「歓迎」と書かれているが、字体は中国語系だ。
店名は、Yummy Kitchenというらしい。おいしい台所。

店頭に置かれたメニュー看板は、タイ語と英語と日本語表記。
大方の表記は正しいが、一部間違っていて、生春巻きが揚げ春巻きと記載されている。

拉麺とバインミーは正しい。

店内は、小綺麗。

なんならオシャレ。

料理の種類はさほど多くない。
ベトナム料理とタイ料理と拉麺といったところ。

揚げ春巻きや生春巻きが90バーツ。

フォーが190バーツ、ガパオライスが120バーツ、ボブンが150バーツ、トムケムが150バーツ。

ラーメンが150バーツ、バインミーが90バーツ、フライドライスが120バーツ。

ラーメンはいちおう日本式らしい。

ブレックファーストが250バーツはさすがに高すぎ。カオニャオマムアンが90バーツ。

どうやらオーナーはフランス系らしくて、ベトナム料理推しもそこから来ているみたい。

新メニューもあり。

チキンサモサやフレンチトーストもある。

カフェとしても力を入れているようで、種類豊富。
アイスコーヒーが60バーツから。価格は標準的。

ドリンクは、アイスエスプレッソをオーダー。メニューでは、Expressoとなっている。
60バーツ。

同じはいたって普通のタイのエスプレッソイエンだ。
ちょっとコーヒーの味は薄め。
ベトナム料理に力を入れているくらいだがら、コーヒーもストロングかと期待していたのだが。
といっても、味は普通においしい。
ただ、コーヒーだけを目的としてリピートはないかな。

バインミー

食べ物は、ラーメンとボブンも気になるところだが、やはりバインミーにしておく。
チキンかポークかを選択できる。ポークにする。

想像していたよりは小ぶりだけど、中身はぎっしり。
バゲットはパリパリしていて、生地の安物感もない。そこそこいいバゲットを使っているようだ。

具材のポークは、ムーデーン(焼豚)がメイン。味付きの焼豚なわけだが、これは本場のベトナムでも同じようなもの。ムーデーンのほかに、タイでは定番の豚ソーセージも入っている。
スライスしたゆで卵も入っている。
野菜はにんじんと玉ねぎksんs。
もちろんパクチー入りだ。パクチーが苦手な人は、必ず「マイサイパクチー」と言いましょう。
ソースは、ピリ辛系。そこまできつい味ではなく、食べやすい。
追加でチリソースをかけてやったほうがおいしくなった。

バゲットと具材はなかなかよかった。
量は少なめだけど、満足度はそこそこあり。
まあ、本場ベトナムの路上のバインミー屋台のほうが量が多くて価格も安いのは確かだけど、パタヤでバインミーだとこんなものかな。
やや割高はあるものの、エアコンの効いた小洒落た店で食べるバインミーが90バーツならば、そこまで高くないかと。

地図

地図

営業時間は午前11時から午後8時。

北パタヤバスターミナルからは歩いて行ける距離だ。
実際にバスから降りてきた、もしくはバスの出発待ちをしていると思われる外国人旅行者がウォークインで店を訪れていた。

パタヤでバインミーならば、以下の情報も参考に。

関連記事:パタヤでバインミーとベトナムコーヒー、セットで100バーツぽっきり

このバインミー屋はその後値上げしたようだ。

屋台でもバインミーが食べられる。

関連記事:パタヤ・ソイアルノタイのバインミー屋台

こちらのバインミー屋台は、ソイアルノタイから移転して、ソイブッカオのパタヤ市病院前で屋台営業していることがある。ただ、あまり見かけない。

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