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ステーキ・洋食

パタヤアベニューの洋食屋のシュニッツェルとカフェ

投稿日:

パタヤのセカンドロード沿いにあるショッピングモールのThe Avenue Pattaya。パタヤアベニューと呼ぶことが多い。
セカンドロードから敷地に入るとちょっとしたナイトマーケットになっていて、夕方以降は食べ物屋台が並ぶ。
奥にはフードコートがある。フードコート内の洋食屋のシュニッツェルがおいしかった。スパゲッティも安い。
ついでにアベニューコーヒーも紹介。

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パタヤアベニューのフードコートの洋食屋

パタヤアベニューのセカンドロード側の入口。

中は、Avenue Indy Marketというナイトマーケットになっている。

そのまま直進すると、パタヤアベニューのフードコート正面入口。

Eat Street Major Foods Plazaという名称になっているが、たぶん誰も気にしていない。

地図

パタヤアベニュー自体には、裏手のソイ15側からも入ることができる。
以前はフードコート入口もソイ15側にあったが、現在は閉鎖されている。

ただ、脇のほうに小さな入口がある。

正面入口から入って左手、脇の入口から入ってすぐ右手にあるのが、新しい洋食屋だ。

2025年には洋食屋としてオープンしていた。

シュニッツェルが99バーツなど、お得なメニューが並ぶ。
シュニッツェル好きとしては実に気になる。

が、タイミングが悪かったのか、何度通ってもいつも営業していない状況だった。
隣のぶっかけ飯屋で話を聞くと、店を閉めたとも言われた。

数ヶ月ほど間をあけて訪問してみると、洋食屋は新しい店構えに変わったが、営業再開しているではないか。
おそらくは同じ店のはずだ。

メニューは以前より増えているような気がする。でもメインの売りはシュニッツェルのままだ。

ステーキ、ヘルシー。

オージーブージサーロインステーキセットが289バーツ。
ポークチョップステーキセットが219バーツ。
チキンステーキセット140バーツ。

魚とミックス野菜が120バーツ。
エビとミックス野菜が150バーツ。
チキンとミックス野菜が120バーツ。

クリスピー、ベストセラー。

フィッシュアンドチップス120バーツ
チキンテンダー120バーツ
チキンエスカロープ115バーツ
ポークシュニッツェル115バーツ

スパゲティカルボナーラ100バーツ
チキンシーザーサラダ120バーツ
ガーリックバタースキャロップ160バーツ
スパゲティボロネーゼ135バーツ

スパイシーシリーズ。

スパゲッティアラビアータ80バーツ
スパゲッティトムヤム150バーツ

パネンカレー。

スパゲッティパネンカレーチキン120バーツ
スパゲッティパネンカレーサーロインステーキ289バーツ

チキンエスカロープとポークシュニッツェルは特別オファーとなっている。
以前は99バーツだったが、115バーツに値上げされたようだ。ただし、プレートの内容にサラダが追加されている。

ポークシュニッツェル

最初のオーダーはもちろんポークシュニッツェルにした。

ここはフードコートだが、いわゆる前売りカードシステムではなくて、各ブースで個別に支払う仕組みだ。
テーブルはどこを利用してもかまわない。
ドリンクは、専用のドリンクコーナーで水が10バーツだ。
外部から持ち込んでも特に問題はない。

洋食屋の前のテーブルに座って待っていると、料理が運ばれてきた。支払いは配膳時でもいいし、食べ終わってからでもいい。

こちらがポークシュニッツェル。

大きな皿に大きなシュニッツェル。
やや太めのフライドポテト。
多めのサラダ。
シュニッツェルにかけるようのレモンとマヨネーズも付く。
なんともおいしそう。

まずびっくりしたのがサラダだ。

これってシーザーサラダじゃないか。
大きなレタスにチーズやベーコンやクルトンが乗せられている。ソースはもちろんシーザーサラダ用のものだ。
これが実においしい。
パタヤの洋食屋でこんな本格的な付け合せサラダは初めてだ

次にシュニッツェル本体。

衣の付け方が本格的で、日本のとんかつのような大粒のパン粉スタイルではなく、細かな粉をまぶして揚げたもの。
また、揚げ加減もよくて、いわゆるわらじタイプではなく、全体が波打つようにうねっている。
肉質も悪くなくて、すべてが絶妙なポークシュニッツェルだ。
これはおいしい。
最近食べたパタヤのシュニッツェルの中ではトップクラスだと思う。

肉の量、サラダの量、ポテトの量もしっかりあって、食べ応えあり。
ポークシュニッツェルとシーザーサラダの組み合わせが素晴らしい。
これで115バーツなら文句なしだ。

スパゲッティカルボナーラ

2回目の入店では他の料理も試してみよう。
大好きなスパゲッティカルボナーラが100バーツ。
これにする。

10分ほど待ったところで完成。

ソースたっぷり。まるで池のようだ。
中央にスパゲッティが土手のように積まれている。
ガーリックトースト付き。

この見た目はパタヤのスパゲッティで初めてだ。
少なくとも100バーツのスパゲッティには見えない。
本格的でうまそう。

味も本格的だった。
ソースは実に濃厚。
スパゲッティはちょっと硬めの茹で加減。ベーコンもしっかり入っている。
価格を考えると、かなりレベル高めのカルボナーラだと思う。
ただ個人的にはちょっと味がキツすぎだ。
おいしいのはおいしいけれど、途中で少々胸焼けがしてきた。
ガーリックトーストでお口直しできるのはいいけれど。
でもまあ、100バーツという価格を考えると、パタヤトップクラスといえるかもしれない。
より本格的なイタリアレストランはパタヤにもたくさんあるけれど、価格はこの2から3倍はするんで。

まとめ

とりあえず、現時点で食べられたのはシュニッツェルとカルボナーラの2品目。
シュニッツェルは特におすすめできる。
シーザーサラダが実にいい。
グリルドチキンシーザーサラダというヘルシーなメニューもあるので、健康志向に人はそれがいいかも。
揚げ物では、フィッシュアンドチップスとチキンエスカロープも食べてみたい。
店の営業時間は不明だが、フードコート自体は午前10時から午後7時半までのようだ。
たぶん同じ営業時間だと思われる。

Avenue Coffee

食後には、アベニュー内にある比較的新しいカフェでコーヒーを飲む。
2025年後半にオープンしたはず。
フードコートのすぐ近くにある。

店名は、Avenue Coffee。
小さな店舗だけど、テーブル席が6つほど。
いつもファランでにぎわっている印象だ。
店は若い女性たちで切り盛りしている。

ホットが50バーツ、アイスコーヒーが55バーツより。

こちらはアイスカプチーノ。

アイスエスプレッソも飲んだことがある。
取り立てて上等なコーヒーではないけれど、パタヤのコーヒー屋の中では標準クラスだと思う。
55バーツのアイスコーヒーとしては合格点だろう。

いちおう屋外扱いということで、テーブルで喫煙可能なのが喫煙者としてはありがたい。

おいしい洋食のあとは、ゆっくりコーヒーとタバコを楽しむ。
パタヤアベニューもなかなかいいもんです。

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