LCCの減便ラッシュが止まらない。
エアアジアの日本=タイ路線の減便が明らかとなったばかりだが、次はタイ・ベトジェットだ。
タイ・ベトジェットによる福岡=バンコク線が運休となりそうだ。
タイ・エアアジアの沖縄=香港=バンコク線も運休となる。
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タイ・ベトジェットの福岡=バンコク線が運休に
エアアジア同様にタイ・ベトジェットからの正式アナウンスがないため、断言はできないが、予約システム上から判明している。
現在は週4便で運航中の福岡=バンコク線だが、5月11日から10月24日まで運休となる。
どうやらタイ・ベトジェット内でスケジュール調整の真っ只中にあるもよう。
昨日の段階では、5月11日から7月1日まで一時運休との話が出ていた。
先ほど改めてベトジェットのホームページで検索をかけてみた。
福岡発バンコク行きは、5月10日まで予約可能。

6月と7月と8月と9月は検索してもまったく便がヒットしない。
次に出てくるのは、10月25日だ。

当然、バンコク発福岡行きも同様だ。
5月10日が最後のフライトで、次に予約可能なのは10月25日となっている。
つまり、5月11日から10月24日まで運休ということになる。
夏季運航スケジュール(10月24日まで)に関しては、ほぼ全滅といえる。
冬季スケジュールのチケットは販売中ではあるものの、この先どうなるかはわからない。
福岡からバンコクへのLCC直行便では、タイ・エアアジアも運航している。
タイ・エアアジアも減便となる見込みだ。こちらも正式アナウンスがないため、あくまで予約システム上での判断となる。
4月30日までは1日1便の運航となっているが、5月1日以降は週4便となる。
タイ・ベトジェットはゴールデンウィーク明けからの運休で、タイ・エアアジアはゴールデンウィーク中からの減便。
フルサービスキャリアでは、タイ航空が福岡からバンコクへ飛ばしている。
5月11日以降にタイ・ベトジェットを予約済みならば、乗り換え先は、毎日運航のタイ航空か減便となるタイ・エアアジアとなる。
5月以降のLCCについては要注意だ。
いつ減便や運休となるか不透明な状況。
エアアジアもベトジェットも、減便や運休についての正式告知がない。
すでに予約済みの航空券を持っている人は、おのおので最新の運航予定状況を確認すること。
本当に減便や運休が決定した際には、航空会社からもしくは代理店を通じて連絡が来る。振り替えや返金などの対応となる。
なお、タイ・ベトジェットの国際線では、バンコク=コルカタ線も一時運休となる見込み。バンコク=プノンペン線は減便で、一部のタイ国内線も減便となる。
タイ・ベトジェットでは、日本からタイへの直行便として、成田発バンコク行き、関空発バンコク行き、関空発チェンマイ行きがあるが、今のところ運休となる様子はない。
この先、間引きされる可能性はあるが。
タイ・エアアジアの沖縄=香港=バンコク線の運休
タイ・エアアジアが運航している沖縄=香港線が、5月6日をもって運休となる。再開は2027年3月27日の予定とのこと。
このフライトは、もともとはバンコク=香港線として運用されていた。香港から沖縄へは以遠権で延伸して飛ばすようになった。同じ便なので、香港発香港経由バンコク行きという形でも利用できた。
香港=バンコク線はそのまま運航を継続するようだが、沖縄=香港線が運休となるため、沖縄発香港経由バンコク行きという形では使えなくなる。
とはいえ、タイ・エアアジアでは、沖縄発バンコク行きの直行便を運航しており、5月7日以降も運航を継続する見込みだ。
また、沖縄発台北行きも運航しており、台北乗り継ぎでバンコクまで行くことができる。
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