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フライト情報

スワンナプーム空港のサテライトターミナルが9月28日オープン、エアアジアの日本行きはターミナル移転

投稿日:2023年9月25日 更新日:

2023年9月28日にスワンナプーム国際空港の新しいサテライトターミナルがソフトオープンする。
新サテライトターミナルはSAT-1という略称が使われる。
SAT-1のオープンにより、スワンナプーム国際空港のキャパシティは年間45万人から60万人へ増加が可能となる。
航空会社によっては、ソフトオープン時よりSAT-1を利用するフライトがある。エアアジアの日本行きフライトはターミナルを移転する。

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スワンナプーム国際空港サテライトターミナル(SAT-1)

9月28日の新サテライトターミナルソフトオープンに先立ち、トライアル運用が3日間にわけて実施された。
エアアジアやベトジェットなどの航空会社が協力。


(画像:スワンナプーム国際空港)

9月20日には夜間の運用について最終トライアルを行い、準備が整っていることを確認。
9月28日のソフトオープンが正式に決定した。

エアアジアの一部フライトは、現行のメインターミナルから新サテライトターミナルへ移転することになる。

対象となるのは、タイ・エアアジアX(XJ)が運航する日本・韓国・中国行きのフライトだ。
タイ・エアアジアXのオーストラリア行きや、タイ・エアアジア(FD)が運航するフライトは、従来のメインターミナルを利用する。

新サテライトターミナル利用開始となるのは、9月28日16時発予定のソウル行きXJ702便より。
これ以降の成田および関空行きのXJ便もサテライトターミナルから出発することになる。

SAT-1への移転といっても、チェックインや出国審査は従来通りのメインターミナルにて行う。
あくまで搭乗口が新しいターミナルへ移るということだ。
新しい搭乗口は、S101-S128のうちのどこかになる。

従来のターミナルからサテライトターミナルへの移動はシャトルを利用する。

入国審査と保安検査場を抜けた先には、有名なモニュメントが待ち構えている。

この向こう側にエスカレーターがあって、シャトル乗り場に降りることができる。


(画像:スワンナプーム国際空港)

サテライトターミナルへ行くシャトルは3分ごとに出発するとのこと。

エアアジアでは、初めて利用する乗客は時間に余裕をもって行動するように呼びかけている。くれぐれもフライト搭乗時間に遅れないように。

スワンナプーム発日本行きLCCフライト

スワンナプーム国際空港のターミナルビルは巨大だ。
メインターミナルの端っこに搭乗口があると、移動にかなり時間がかかる。
サテライトターミナルへはシャトルで移動できるため、むしろ移動時間が少なくて済むかもしれない。
それでも初めて利用する人ばかりなので、ちょっと迷う心配はある。

9月28日16時以降のタイ・エアアジアX日本行きに搭乗予定の人は気をつけておこう。

成田行きであれば、9月28日23時55分発のXJ600便が最初に該当するはず。
関空行きであれば、9月29日0時55分発のXJ612便だ。

いきなり変更される可能性はあるので、当日は要注意。
何度も言うように、移転するといっても、搭乗ゲートが変わるだけだ。
チェックインや荷物預けは従来通りのメインターミナルのチェックインカウンターで実施するし、保安検査と出国審査もこれまでの場所と同じだ。

搭乗ゲートにあるターミナルが新しいサテライトターミナルへ移転するだけのこと。
チェックイン時には詳しく教えてもらえるはずなので問題ないだろう。

なお、トライアルにはタイ・ベトジェットも参加している。
タイ・ベトジェットより正式告知はないが、ターミナル移転が予測される。
タイ・ベトジェットのスワンナプーム国際空港発日本行きフライトは、福岡行きと、台北経由関空行き(9月27日運航開始)がある。
9月28日以降にタイ・ベトジェットに搭乗予定の人は、SAT-1のことを頭に入れておいたほうがいいだろう。

その後、タイ・ベトジェットより正式告知あり。
9月28日より、一部フライトはサテライトターミナルを利用する。
スワンナプーム-シンガポールのVZ620とVZ627、スワンナプーム-ホーチミンのVZ974、台北-スワンナプームのVZ565が対象。
福岡行きと台北経由関空行きは対象外。

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