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フライト情報

エアアジアのビッグセール、タイ国内線と国際線が運賃0

投稿日:

エアアジアがBIG SALEを開催している。
まずは、エアアジア会員から先行予約だ。
エアアジアのタイ国内線と国際線が0バーツより。
また、預け荷物や機内食がセットで付いてくるバリューパックが50%オフとなる。

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エアアジアのBIG SALE

エアアジアの会員限定セールとなっている。
といっても、普通にアカウントを作っていれば問題ない。

予約期間:2023年6月11午前9時(タイ時間)日から2023年6月12日午後8時59分(タイ時間)
旅行期間:2023年9月1日から2024年10月8日

予約期間を日本時間になおすと、6月11日午前11時から6月12日午後10時59分まで。

タイエアアジア(FD)のみの特別キャンペーンとなる。
座席数限定で、8万席が対象。
一部日程は対象外。
運賃0バーツだが、別途税金や空港使用料がかかる。

タイ国内線
バンコク-チェンマイ、チェンライ、ピサヌローク、ウボンラチャタニ、ウドンタニ、コンケーン、ブリラム、ナコンシータマラート、クラビ、スラータニー、プーケット

国際線
バンコク-ホーチミン、シェムリアップ、プノンペン、ヤンゴン、重慶、長沙など

実際の料金は?

プーケットからバンコクでは、片道423円のフライトが見つかった。

これは間違いなく運賃0バーツだ。空港使用料と税金で423円ということ。

バンコクからウドンタニーも運賃0で、423円。

その他の耐国内線も運賃0バーツが見つかる。
ただ、0バーツ以外のフライトも、片道1,689円とかそんなレベルだ。
運賃0バーツのフライトは早朝とか夜遅い時間帯のものが多い。それだったら、あと1000円追加して、昼間のいい時間帯のフライトにしたほうがいいような気もするが。

国際線はどうか?

バンコクからビエンチャンは、片道6,309円。

これも運賃0だ。
国際線は、空港使用料と税金がかなりかかってくる。

バンコクからホーチミンは4,954円。
安い。

バンコクからシェムリアップも4,954円。
これまた安い。

バンコクからマカオは片道12,558円。
どうやら0バーツの対象外のようだ。

日本路線は?

残念ながら、今回の0バーツセールは日本路線は対象外のようだ。
9月1日以降の運賃を見てみたが、特に安くはない。

むしろ、6月から7月のフライトが安いまま。

成田-バンコク往復で34,680円。

関空-バンコク往復で34,240円。

成田と関空のバンコク便は、タイ・エアアジアXの運航だ。

福岡-バンコク往復で23,560円。

福岡-バンコクは、タイ・エアアジア(FD)の運航となる。

運賃0バーツ対象外のようだが、バリューパックは最大50%オフとの表示となっている。

受託荷物20kg、スタンダードシート指定、機内食のセットが関空-バンコクのフライトで5,279円。
預け荷物がある人はチケット購入時に追加しておいたほうがお得。

まとめ

タイ国内線とタイ発着国際線は、多くの0バーツ運賃の対象となっている。
国内線は税込みで423円。100バーツちょっと。厳密にはクレジットカード決済手数料が150バーツくらいかかると思うが、最終的な支払いは合計1000円。安い。
国際線は税金と空港使用料が高いため、そこまでお得感はない。それでも安いが。
日本路線は対象外だが、バンコクを中心にアジア周遊旅行を考えている人は、運賃0バーツを狙ってもいいかもしれない。

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