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アンへレスホテルレポート

アンヘレス・ウォーキングストリート至近の宇宙船カプセルホテル、アイオテル (iOtel)

投稿日:2023年4月19日 更新日:

アンヘレスのウォーキングストリート入り口すぐ近くにあるカプセルホテルを紹介する。
パンデミック中の2021年にオープンしており、まだ新築同然の綺麗さ。
カプセルホテルみたいな感じだが、実際には個室タイプだ。
まるで宇宙船の中にいるかのような空間となっている。
立地最高、部屋綺麗、機能性良好、便利。
かなり人を選ぶけれど、意外と使えるホテルかもしれない。

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アイオテル (iOtel)

アンヘレスのウォーキングストリートの正面ゲートに向かって右側にある。

パンデミック前にはなかった建物だ。
ホテルは2021年オープンし、実際に利用したのは、2022年8月だ。
2021年はまだパンデミック中で観光客はほとんどいなかったはず。
2022年8月でも観光客は少なかった。
ほぼ新築といえるほど綺麗に保たれている。

ロビーは狭い。
自動で支払いやチェックインができそうな端末が設置してある。

アゴダで予約済みだったので、わずかに穴が開いたカウンターで声をかけると、奥のほうから人が現れる。
チェックイン時間は午後2時と言われたので少し時間つぶししてから、再度手続き。
デポジットはたしか100ペソ。

カードキーを渡される。

宿泊エリアの入り口はオートロックになっており、カードキーをかざして解錠する。

入ってすぐのところには、自販機が置いてある。

あと、無料のコーヒー類もあって、飲み放題だ。

部屋は2階。階段のみ。

階段からして変な照明である。気分がふわふわする。

廊下はまあ普通。

デラックスルーム

部屋は一種類のみ。デラックスルームだ。
アゴダ情報によれば、部屋の広さは10㎡となっている。
まあ事前に予想はしていたものの、実際に入ってみると、その狭さと独特の照明もあって、なんじゃこりゃと。

ここは本当にアンヘレスなのか、それとも宇宙船のカプセルなのか。

狭い。圧倒的に狭い。
でも機能的だ。
狭い空間にすべてを詰め込んでいる。
カプセルホテルのカプセルが個室になったと考えればいいかも。

ベッドのマットレスはふかふかで寝心地よし。

サイドテーブルには機能満載。

読書灯、部屋の照明スイッチ、ルームクリーン依頼のボタン、コンセント、呼び出し電話。それにセーフティボックス。

テレビ、姿見、ハンガー掛けもある。

作業机は小さいが、なんとかぎりぎりPC作業ができる。

コンセントのほか、USB差込口もある。
Wi-Fiの通信速度は18Mbpsだった。動画サイトも普通に視聴できる。

無料の水が2本。冷蔵庫はない。
また、ルームサービスでフードを頼むこともできる。

洗面台。

アメニティは、石鹸、シャンプー、コンディショナー、歯ブラシ。
ドライヤーも設置されている。

トイレは狭いものの、ちゃんと使える。

シャワーブース。

ホットシャワーの水圧と温度は問題なし。
換気扇もあって、部屋に湿気がこもることはない。
エアコンの効き目もばっちりだ。

バスタオルは綺麗で清潔だ。ハンドタオルも用意してある。

部屋に窓はない。
まさにカプセル型。密閉感というか閉塞感は否めないものの、そこまで圧迫感はない。

ドアは薄いようで、廊下を歩く音が聞こえてくる。
でも壁はそれなりに厚いようで、隣室の音は聞こえてこなかった。
むろん、外の世界の音は全然入ってこない。

なんだか本当にいろんな意味でびっくりさせられるホテルだ。
部屋は狭いが、清潔で綺麗。そして機能的。
この中にいると、自分がアンヘレスに来ているとは思えなくなってしまう。

なお、ホテル内は全面禁煙だ。
喫煙は建物の外に出るしかない。

ホテル内にはプールとかそんな施設は何もない。

地図と周辺施設

地図

ウォーキングストリートまで徒歩1分もかからない。
隣にはフィリーズというスポーツバーレストランがある。
コンビニも近いし、スーパーもある。
ジプニー乗り場も近いし、ジョリビーもすぐだ。
SMクラークへも歩いて行ける。
昼も夜も最強の立地といえる。

ちなみに、深夜2時頃のホテル前の様子。

特に治安の悪さは感じないが、金目のものは目立たないようにしたほうがいいだろう。
夜間でも警備員はいない。

宿泊料金と予約先

実際に宿泊したのは昨年8月下旬のこと。
アゴダの直前予約で、3,243円だった。1,300ペソ。

今年のゴールデンウィークの料金を見てみると、1,800ペソ、4,300円ほど。
うーん、1,800ペソは高いかなあ。

どっちみち、ここで何日も過ごすにはきついと思う。
昼間はとにかく部屋にいない、もしくは寝るだけと割り切るなら意外といけるかも。
たとえば、アンヘレスに6泊するなら、うち2泊はここに泊まってみるとか。
もしくは到着日や出発日に半分荷物置き場として利用するとか。

なお、玄関に書かれた料金によれば、ショートタイム利用も可能。
4時間で500ペソ
6時間で700ペソ
オーバーナイトの22時間で1400ペソ
これは2022年8月のプロモーション価格のため、現在は不明。

アイオテル (iOtel)予約先

アゴダ

ブッキングドットコム

この近所でアイオテルよりも安いホテルはいくつかある。

ウォーキングストリートからは少し遠くのが、デベラや950コンドテルなら、そこまで立地は悪くないし、部屋もまだまだ綺麗だ。

関連記事:アンヘレス:デベラ ホテル (Devera Hotel)宿泊レポート。喫煙部屋に泊まってみた。
関連記事:【アンヘレスのホテル】950 コンドテル (950 Condotel)宿泊レポート

まとめ

とにかく立地が最高だ。文句なし。
部屋は清潔で綺麗だ。アンヘレスでも1,2を争う綺麗さだと思う。
そして、部屋の狭さはアンヘレス1位だろう。
何かとびっくりしたい人は一度泊まってみましょう。
意外と悪くないんだよなあ。

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