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タイ航空のNovemberプロモーション中、システム利用料は延期

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10月30日から各航空会社は冬期運航スケジュールを開始した。
多くの航空会社が運航再開や増便を実施。
タイ航空では、日本発バンコク行きを増便ならびに再開する。
10月30日からは福岡発バンコク行きが再開、12月2日からは同じく札幌発が再開、そして12月2日から羽田発が1日2便へ増便となる。
東京発は成田と羽田で1日4便となる。でも関空発は現状維持の1日1便のまま。
そんな中、タイ航空では特別運賃のプロモーションを実施中だ。

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タイ航空のNOVEMBER GETAWAY

まず、タイ航空の冬期運航スケジュールがこちら。

12月以降は、日本発バンコクが全8便となる。

タイ航空ではここ最近は毎月のようにプロモーションを実施している。
今月は、NOVEMBER GETAWAYと題したセールスだ。
期間限定の特別運賃を販売。

販売期間:2022年11月15日まで
対象旅行期間:今から2022年12月15日までと2023年1月16日から3月31日

詳細⇒https://www.thaiairways.com/ja_JP/book/offers/special_offers/special-campaign-2022.page

特別運賃は、運賃検索結果にて、「SUPER SAVE」と表示される。
もしSUPER SAVEの表示がなければ、予定販売枚数終了ということになる。

ためしに、来月12月の関空発バンコク行き往復で検索してみた。

すると、見事にすべて運賃なしとの表示だ。全日程アウト。

これはひどい。

12月から1日2便に増便される羽田発ではどうか?

まだまだ残っている。
往復で107,500円。

たしかにSUPER SAVE運賃で販売している。
関空発とは違って、東京発は羽田と成田を合わせると1日4便もある。

なお、関空発のタイ航空便が全席売り切れというわけではない。
SUPER SAVE運賃は残っていないが、それより上位のグレードのチケットはまだ一部売っている。

往路の関空発が72,830円。
復路のバンコク発は一番高いFULL FLEXIのみが残っていて、99,470円。
往復合計で172,300円。
もはや手が出る価格帯ではなくなった。

むろん日程によりけりなので、詳しくは検索してみてほしい。

ただ、関空発はかなり厳しい状況だ。

11月に入ってから実際にタイ航空の関空発バンコク行きフライトを利用した友人によれば、機内は満席状態だったそうだ。

関連記事:関空発バンコク行きタイ航空は満席、スワンナプーム空港イミグレは大混雑

タイ国内の報道では、バンコク発日本行きのフライトが人気とのこと。
これまでずっと日本に旅行へ行けなかったタイ人観光客が、日本の観光再開にともない、日本行きフライトに殺到しているとのことだ。
その影響で、日本人旅行者が帰国フライトのチケットを探すのが困難になっているという。
関空発着便はとりわけ厳しいようだ。

成田と羽田発はまだ余裕がありそう。
12月や1月にタイ旅行を考えている人は、とにかく早めにチケットを抑えておくのがベター。
もう高くなりすぎて購入できるレベルではなくなりつつある。

予約システム利用料導入は11月15日に延期

10月30日より、タイ航空では「予約システム利用料」を導入すると発表していた。
タイ航空でフライトを予約する際に航空券一冊あたり10ドルを徴収するというものだ。
が、土壇場になって、この予約システム利用料導入が延期された。
新しい導入開始日は、2022年11月15日の予定。

11月15日からの購入だと、現在の運賃総額に加えて、10ドルがよけいにかかることになる。
11月14日までに購入すると、追加料金は不要だ。

なお、12月1日からの燃油サーチャージ見直しについては、まだ発表されていない。ほぼ間違いなく値下げとなるはずだ。
燃油サーチャージが値下げとなるであろう12月1日以降に航空券を購入すれば、現在の燃油サーチャージ分だけ安く買えることになる。ただ、システム利用料が10ドルかかるし、運賃そのものが高くなる可能性も高い。

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