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またもエアアジアが本当に飛んだ、バンコク-福岡線が本日運航開始

投稿日:2022年10月12日 更新日:


エアアジアのフライト再開が続いている。
まず7月にタイ・エアアジアX によるバンコク(スワンナプーム)-東京(成田)線が数え切れないキャンセルを繰り返した挙げ句、ようやく運航開始となった。
今月2日には、タイ・エアアジアX によるバンコク(スワンナプーム)-大阪(関空)線が幾度目かのキャンセルを乗り越えて無事に運航された。
続いては、タイ・エアアジアによるバンコク(ドンムアン)-福岡線だ。
就航開始日は10月12日を予定。
なんと一度もキャンセルすることなく、予定通りに飛んだ。

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タイ・エアアジアXのバンコク-福岡線が無事就航

バンコク-福岡線は、エアアジアグループの中のタイ・エアアジアXによる運航だ。タイ・エアアジアXとは一応別会社だ。
バンコクの利用空港は、スワンナプーム空港ではなくドンムアン空港となる。

運航開始予定は2022年10月12日。

FD736 バンコク発01:20 福岡着08:50
FD737 福岡発09:50 バンコク着13:15

これまでのエアアジアの経緯からすると、本当に予定通りに飛ぶのか半信半疑となるのはやむをえまい。

実際のフライト状況をチェックしてみる。
Fligthawareで検索すれば、簡単に判明する。

まず、往路のFD736便から。

10月12日、午前1時20分にゲートを出発し、1時32分に離陸。
おお、本当に飛んだぞ。
そして、午前8時34分、福岡空港にランディングし、8時40分ゲートに到着。
予定時刻より早い到着だ。
新規就航フライトとしては上出来すぎるほど。

タイ・エアアジアは優秀かも。
ちなみに、タイ・エアアジアXはパンデミック中の2年間はフライトがゼロだったが、タイ・エアアジアはタイ国内線はずっと運航していたし、近距離国際線も早期に運航再開済みだった。

続いて、復路の福岡発も見てみる。

午前9時53分にゲートを出発し、10時3分に離陸。
そして、午後1時19分にドンムアン空港にランディングし、1時24分にゲートに到着。
フライト所要時間は、5時間26分だった。

わずかにディレイしているが、誤差の範囲内といえる。
これにて、無事に往復フライト完了。
ちゃんと飛んだ。

バンコク到着空港がドンムアンとなる点には注意。まあ、パンデミック前まではLCCの日本-バンコク路線はドンムアン空港が当たり前だっただが。
ドンムアン空港の国際線は再開が増えているが、まだまだ少ない。

スワンナプームよりも入国手続きにかかる時間は少なくて済むかもしれない。
ドンムアン空港からは新しく開通した高架鉄道のレッドラインでバンコク中心部まで移動できるようになっている。

エアアジアならびにタイのメディアから初フライトについて発表があった。

エアアジアの新規路線が開始された。
初フライトの搭乗率は95%だったとのこと。

ドンムアン空港では初フライトを歓迎するイベントを開催。
日本からの乗客を出迎えて、記念グッズが進呈された。


(エアアジアのFBページより)

福岡発バンコク行きが便利に

タイ・エアアジアによるバンコク-福岡線は、10月は週3便の運航で、11月からは週4便に増便する予定。

バンコク-福岡路線は、すでにタイ・ベトジェットエアが就航済みだ。こちらはスワンナプーム空港利用となる。

関連記事:バンコクから福岡へ、タイベトジェットエアVZ810便搭乗記

また、10月末からの冬期スケジュールでは、タイ航空のバンコク-福岡線が運航再開となる。

福岡空港からバンコクへは、タイ・ベトジェットエア、タイ・エアアジア、タイ航空の3つのフライトが選択できるようになる。
福岡空港利用者には選択肢が増えて、さらに便利に。

まとめ

エアアジアのバンコク-福岡線は10月12日に予定通りに飛んだ。
折しも、10月11日に日本は観光開国したばかり。
日本旅行を心待ちにしていたタイ人で日本行きフライトは大賑わいだという報道がタイでも日本でも流されていた。
ベストと言えるタイミングでの就航だ。
このまま順調に飛ばしていってほしい。あとは運賃が下がれば申し分なし。

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