パタヤ近況

パタヤ景観改善計画進行中、NEO PATTAYAも継続

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パタヤでは、NEO PATTAYAの旗印のもと、景観改善や観光客誘致へ向けた街の改造計画が進められている。
パンデミック中に持ち上がった計画だ。
街のあちこちで工事が始まっている。
おりしもタイはほぼ全面開国となり、パタヤでは新市長が誕生する。

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PATTAYA REMAKE

パタヤ市広報が、PATTAYA REMAKEをアピール。

9つの主要ルートで電線類地中化工事を実施している。

写真にあるように、ノースパタヤ通りでは、すでに電柱や地上の電線が撤去されている。
景観改善を実現。

排水工事も実施中だ。
今、パタヤのあちこちで掘り返している。
サードロード、ウォーキングストリート近くの小学校前、パタヤアベニュー裏側などなど。

電線類地中化工事と排水工事により、冠水問題と停電問題に対応できるようになるという。
景観改善とともに、成長する観光業においてパタヤの人たちと観光客の安全化をはかる。
これがPATTAYA REMAKE。

参照と画像⇒Pattaya PR

ウォーキングストリート路面改修

パタヤリメイクの一環ともいえるが、ウォーキングストリートでは路面貼り替え工事を開始した。
このウォーキングストリートの路面改善計画にパタヤ市は予算1,324万バーツを投入する。
電線類地中化工事を終えて、次は路面を新しいタイルで舗装することになった。
完成まで150日、今年8月下旬に工事完了予定だという。
タイのエンデミック化宣言による観光客再訪に備える。
美しいウォーキングストリートでお出迎えというわけだ。

たしかに電線類地中化工事ではウォーキングストリート内のあちこちを掘り返していた。
その後は元のブロック舗装に戻った。
これを別のタイル舗装に切り替えるようだ。

いや、だったら、電線類地中化の際に同時進行しておけばよかったのに。

もうウォーキングストリートには観光客が戻ってきている。
舗装が剥がれて地面がむき出しになったままの状態のエリアが多い。
実に歩きにくい。
まあ、まだ以前のような観光客の数には遠く及ばないし、閉まったままの店も多い。
今工事しても、そこまで大きな問題にはならないが。
でも、この2年間はなんだったのか。
2年の大半はゴーストタウンだったのに。

それはパタヤリメイク全体に言えること。
今頃になって必死に地面を掘り返している。
きっちり終了したのはノースパタヤくらいなもの。
あとはずっと工事をしている。

本格的に外国人の短期観光客が戻ってくるのは今年後半のハイシーズンからだろう。
予測では、月に100万人の外国人観光客がタイを訪れる。
パタヤでも多くの観光客でにぎわうようになるはずだ。
それまでにはきっちり工事を終わらせてほしい。

パタヤ新市長誕生でNEO PATTAYA継続

5月22日のパタヤ市長選挙では、前市長が後押しする候補者が当選確定となった。

前市長が推進していたNEO PATTAYA計画はこのまま続行される見込みだ。

まずは、ナックルアオールドタウンの再開発、さらにはウォーキングストリートやバリハイ埠頭の改造。
はては、スワンナプーム空港からの高速鉄道開通にともなうパタヤ市内モノレール計画もある。

パタヤの街が変わっていく。
ものすごく時間がかかるだろうけど。

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