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パタヤ近況

禁酒のパタヤ

投稿日:

本日10月21日は、オークパンサーと呼ばれる仏日にあたり、アルコールの販売が禁止されている。つまり禁酒日だ。
バンコクやチョンブリなどのダークレッドゾーンでは、なおもレストラン店内飲酒は禁止されている。バーはもう6ヶ月以上閉鎖されたままだ。
毎日が禁酒日のようなパタヤである。
なので、本当の禁酒日でもそこまで影響はないが、コンビニやスーパーで酒が購入できなくなる。

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昼は暑く、夜は涼しいパタヤ

本日のパタヤは暑い。
カンカン照りというほど強烈な日差しではないが、がっつりと暑い。
ただ、以前のような蒸し暑さはそこまで感じない。

ここ数日、夜はめっきり涼しくなってきた。
昼間はエアコンがいることもあるが、夜はエアコンいらずだ。扇風機もつけず、布団をかぶったままで気持ちよく眠れることもある。
数日前、いつもの温度設定のままでさくっとシャワーを浴び終わると、体がひんやりとするのを感じた。外の気温が下がっているのだろう。
冬の到来を身を以て体感した。
ちなみに、夜になると、光源に集まる小さな羽根虫も増えつつある。
これも季節の変わり目を感じる時。

企業によりけりだが、オークパンサーは休日としているところがある。

パタヤビーチロードには、タイ人観光客と思われる車がずらっと駐車。

たまに渋滞も起きる。

暑さのため、ビーチの上に出て遊んでいる人は少なめだが、ビーチチェアはそれなりに利用者がいる。

バナナボートが復活している。

夕方以降の涼しい時間帯になれば、ビーチの上でタイ人たちがゴザを敷いて、まったりと過ごすようになる。

昔のような多国籍の雑多な雰囲気はないが、パタヤビーチに活気が戻ってきた。

本日のレート

1万円=2890バーツ

プラユット首相の開国宣言の影響でバーツが高くなった。
ドル高も進んだ影響もあるようで、バーツに対して円は安くなった。
一時期は普通に3000を越えていたが、今は2900割れ。
日本から旅行に来る人にはちょっとつらい。
タイが本当に開国するときには、3000以上になってほしいところだが。

ウォーキングストリート

何もないままのウォーキングストリートだ。
ここ半年ずっと変わらない。

電線類地中化工事はまだ終わらない。

相変わらずのシャッター街だが、ファーレンハイトがなにやら工事を開始した。

ずっと放置していたから掃除や片付けしているだけかもしれないが、ドアが開けられ、人が出入りしているだけでも、大きな前進に思える。

ウォーキングストリートを出て、セカンドロードとパタヤタイ交差点付近では道路工事を始めた。

ジョムティエン行きのソンテウ乗り場付近だ。

一部車線が閉鎖されているが、車の走行は可能。ソンテウも走っている。

LKメトロ

ウォーキングストリートとは違い、LKメトロでは改装工事をするバーが多く、また一部バーはレストランやカフェとして営業している。

TIME BARが営業再開した。

レストランないしカフェとしての営業だ。店員は暇そうに道端でバドミントンしていることが多いが。
TIMEの隣のMINTはレストランとして営業している。手前のキルケニーもずっと営業。CAVEはカフェになった。あと、i-roversも営業している。
バー再開が無理でも、レストラン店内飲酒が解禁されれば、レストラン名目で営業しているバーでは酒が出せることになる。今、プーケットやサムイではそうなっている。
パタヤとバンコクがブルーゾーン(サンドボックス)になれば、店内飲酒再開の可能性あり。県とCCSAの判断次第だが。
一部のレストランバーに人が集中することになってしまうので、なかなか難しいところだが。

パタヤのアルコール販売時間

本日は禁酒日のため終日アルコール販売は禁止される。

では通常時はどうか。

本来なら酒の販売時間は、11時から14時、17時から24時までと定められている。
すべての店舗に適用だが、ローカル商店は基本スルー。
大手のコンビニやスーパーではわりと守られている。

現在、バンコクやパタヤなどのダークレッドゾーンでは、コンビニは午後10時から午前3時は閉店せよとの命令だ。
よって実質的に酒が買えるのは夜10時まで。

が、チョンブリ県では独自のアルコール販売時間制限を設けている。
たしか7月3日に出された命令だ。
20時から翌4時まで酒類の販売や交換などを禁じている。

この命令が解除になっているかどうかはよくわからない。

一部のセブンイレブンにはこのような張り紙が残っている。

県知事命令によりアルコール販売は午後8時から午前4時はできません。
ロータスでも同様の措置だった。

でも、ビッグCミニでは午後9時までの販売となっている。
別のセブンイレブンでは午後10時の閉店まで酒が買えることもある。

ルールが曖昧で混乱する。
まあ、ローカル商店に行けば、いつでも確実に買えるので大した問題ではないのだが。

というか、そろそろ夜間外出禁止令の解除と、レストラン店内飲酒を解禁してほしいところ。
早めけば11月1日には夜間外出禁止は解除される可能性がある。パタヤでは、11月1日パタヤ開放が実現すれば、ひょっとして同時にレストラン店内飲酒再開もありうるが、現状ではまだ厳しいかと思う。
12月1日のバー再開とあわせてレストラン店内飲酒も解禁となるかもしれない。
現時点ではなんともいえない。

いつでもどこでも誰とでも、普通に酒を飲み交わすことができる、あのパタヤの夜が早く戻ってきてほしい。

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