パタヤ近況

ジョムティエンビーチ、パタヤビーチ、ウォーキングストリート、そしてパタヤ洪水

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ここ2日間のパタヤの様子。
一昨日はジョムティエンに用事があったので出かけてきた。ついでにウォーキングストリートとパタヤビーチも見てきた。
昨日は大雨が降り、パタヤは洪水に見舞われた。

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ジョムティエンビーチ

現在、チョンブリ県のビーチには閉鎖命令が出されている。地元の漁業関係者以外の利用は禁止となっている。

ジョムティエンビーチには一部ロープがはられていた。

とはいえ、ほとんど形骸化しており、誰でもビーチには入れるような状態となっている。

あいにくの曇り空だが、それだけに涼しい。タイ人に言わせると、これがいい天気(アーガートディー)となる。
遊歩道を散歩するファランやタイ人はけっこう多い。
屋台もそこそこ出ている。

パタヤビーチと同じビーチ利用禁止の看板が設置。

ビーチ上にあるバレーコートみたいな施設は当然利用禁止だ。
でも、ビーチに足を踏み入れるのは特に問題ないようで、ぽつぽつと人がいる。

波打ち際で遊んでいる人もいる。

遊泳は禁止。

完全無人ではないけれど、寂しいジョムティエンビーチだ。

ドンタンビーチ

すぐ隣にあるドンタンビーチにも寄ってみた。

ここにもビーチ利用禁止の立て看板あり。

プラタムナックへ至る海岸沿いの道は閉鎖されている。

意外と便利な道なのだが、なんでわざわざクローズするのだろうか。

3階建てのセブンイレブンがクローズしている。

以前は1階部分だけ営業していたが、全面的に休業となった。

バリハイ埠頭バイパス下のスポーツ場

プラタムナックにふもととサードロードの交差点付近、バリハイ埠頭へのバイパス道路の高架下に、スポーツ施設を建設している。

フットサル場にスケートボード場、スリーオンスリーバスケット場。

タイらしくセパタクロー場まである。

どこもほぼ完成しているように見える。
現在はスポーツ施設はすべて閉鎖となっているが、規制緩和が実現すればオープンしそうだ。

ウォーキングストリート

相変わらず何もないウォーキングストリートである。

For Rentと廃墟があるだけ。

もはや語ることは何もない。

9月から規制緩和が実現したとしても、ウォーキングストリートの店舗が再開することはないだろう。
とうぶんは廃墟状態が続く。

パタヤビーチ

曇り空のパタヤビーチ。
涼しい天候のせいもあるが、遊歩道をジョギングしたり、ふらふらと歩いている人が目立つ。
ロックダウン開始当初に比べると、人が増えている。

ビーチの利用は禁止だが、普通にビーチ上を歩いたり、波打ち際でたそがれている人たちもいる。
ジョムティエンビーチと状況は同じだ。
取り締まりがかなり緩くなっているようだ。

パタヤビーチの景観改善工事の看板が増えていた。

完成予想図が掲示されている。
遊歩道を広くして、公衆トイレも設置される。
地元有力者からクレームが入り、工事は一時ストップしたが、市長は工事の継続を明言。
来年にはすっきりしたパタヤビーチがお目見えするはずだ。

パタヤ洪水

昨日8月27日朝、パタヤは豪雨に見舞われた。
明け方から降り始めていた。
午前中はずっと寝ていたが、外でものすごい雨音がして、ときおり目が覚めるほどの勢いだった。
寝ぼけながらもこりゃあ洪水になるだろうと思ったが、案の定、パタヤは大洪水となった。

昼過ぎに起床して、SNSをチェックすると、パタヤ各地の道路が冠水している写真が次々に投稿されていた。

外に出てみると、道路が川となっていた。

川の中を突っ走るバイク。

マフラーに水が入るとおしまいだ。

ソイカオタローでは水位が1メートルにもなって、水没する車も出ているようだ。

わけのわからないゴミやら、得体のしれない物体などが流れていく。

そんな中、Grab Foodの配達人が注文品を持って歩いていた。

ためしにフードパンダをチェックしてみると、すべての店舗がクローズとなっているではないか。

「腹をすかせた人がいっぱいいるみたい!オーダー過多のため、デリバリーできません。」と注意書きが出ている。

次に、この表示。

「天候状況のため配達に遅れが生じています」とのこと。
ライダーの多くが配達を見合わせているのだろう。無理もない。
グラブフードではなおも注文を受け付けていたが、徒歩での配達を余儀なくされる。

それほどひどい洪水だった。

でも、そこは陽気なパタヤ民たち。

道路が川になったら、ボートを出して遊んじゃおうモードになる。

画像参照:https://www.facebook.com/STVPattaya/posts/4532175813469984

ナムトゥアム(洪水)はパタヤ名物だが、ゴムボートでエンジョイする人が現れるのもパタヤ名物というもの。

水が引いたのは夕方になってからだった。
ソイの入り口のくぼみ部分は最後まで水が残る。
そして、道路には無数のゴミや枝などが散乱する。

暗くなってから、ソイブッカオへ行くと、すでに平常運転となっていた。

先だって摘発があって多くのファランとタイ人が逮捕されたばかりのツリータウン前には、やっぱりファランとタイ人が座ってビールを飲んでいた。
変わらない。
摘発があろうが洪水があろうがソイブッカオは変わらない。

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