タイ料理全般(食堂・レストラン)

ルアンタイレストランのガイヤーンは上品なお味

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パタヤのセカンドロード沿いにあるRuen Thai Restaurant(ルアンタイレストラン)。
木製の大きな看板を見かけた人も多いだろう。
大型店舗でタイ民族舞踊が披露されたりと、観光客向けの中級レストランといった感じだろうか。これまで一度も利用したことはない。
そのルアンタイだが、外国人観光客が皆無となった今は、ローカル向けのお手頃メニューや屋台料理を提供するようになっている。
今回はガイヤーンを食べてみた。

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Ruenthai Restaurant

ロイヤルガーデンの斜め向かい側にある。

本来のレストランは奥に店舗があるようだが、道路沿いにあったマッサージ店が閉店となり、そのかわりにルアンタイの簡易食堂みたいな感じになっている。

また、脇道沿いには特設屋台も設置。

ここはパートンコーといった朝食メニューを売っている。
開始時間は午前7時で、実はこのパートンコーが食べたいのだが、午前中に店じまいをしてしまう。
昼過ぎに起床するだらけきった沈没生活を送っている身では、パートンコーにたどり着くことができない。無念。
ちなみにこれが通常のパタヤであれば、朝方までバーで飲んだ帰り道に早朝オープンのパートンコーを買って部屋に戻るというやり方ができるのだが、ロックダウンされた今のパタヤではどうしようもない。

さて、ルアンタイ食堂だが、こちらは昼過ぎでも営業している。

ムーデーン入りのクイティアオやイサーン料理もあるようだ。
またカフェもある。

現在はロックダウン中で店内飲食不可だが、普段はイートインできる。

テーブルと椅子も豪華。ちょっとした高級店の雰囲気がある。

ガイヤーン弁当

今回の目的はガイヤーンだ。

カオニャオとセットになったガイヤーン弁当が60バーツ。
Grab Foodのフードデリバリーではたしか75バーツほど。実店舗で買うほうが安い。

オーダーすると、もう一度焼き直してくれる。
熱々のガイヤーン弁当の出来上がり。

箱には、Ruentahaiのロゴマーク入り。

蓋をあけると、実にうまそう焼き目をしたガイヤーンが出てくる。

ガイヤーンは皮が命だと思っている。この皮の焼き目は完璧だ。素晴らしい。
袋入りのカオニャオ(もち米)とナムチム(タレ)がセット。

ナムチムとガイヤーン。本当にうまそう。

いや、実際にうまい。
部位が二つ入っているのがいい。

ガイヤーンはイサーン料理に分類されるのだろうけど、ルアンタイのガイヤーンは、イサーン料理屋台で売っているものとは味付けがちょっと異なる。
かなりマイルドで上品な味だ。
ナムチムも同様で、見た目は辛そうだが、実際にはこちらもマイルドで上品。
でも肉もタレもしっかりとパンチはある。
むろん肉は柔らかくてジューシー。

イサーンのガイヤーンが大地を彷彿とさせるワイルドな風合いであるならば、ルアンタイのガイヤーンは都会的で洗練された味といえようか。
ここまで上品でガイヤーンは初めて食べた。

ちなみにイサーン式のガイヤーンはこんな感じ。

イサーン王道のガイヤーンも好き、ルアンタイのガイヤーンも好き。
どっちも好き。

地図

現在の詳細な営業時間は不明。
ルアンタイの営業時間は朝から夕方までやっているはず。
パートンコーなどを売っている併設屋台は正午過ぎには閉まっている。

まとめ

ロックダウン中のパタヤだが、ルアンタイでは持ち帰りとデリバリーで営業を続けている。
ここのガイヤーンはおすすめ。
レストランのほうでは、タイ料理とイサーン料理が揃っているようだけど、店で食べると高そうなんでたぶん利用することはない。おいしいとは想像が付くけれど、一人で行くようなところではなさそうだし、そもそも今は店内飲食禁止だ。
万が一早起きできたら、パートンコーは買いたい。
午前中に起きるのはしんどい。いっそ朝まで起きているほうが楽。
ロックダウン中でも昼夜逆転生活は治らないものである。困ったものだ。
とりあえず、ガイヤーン弁当はまた買います。

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