タイ国内情勢

今日と明日は禁酒日

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タイでは仏教の祝日は酒類の販売が規制される。いわゆる禁酒日だ。

本日と明日は禁酒日に指定されている。

7月24日は、アサラハブーチャ(Asarnha Bucha Day)
7月25日は、カオパンサー(Buddhist Lent Day)

2日連続で禁酒日となる。

コンビニではこのような貼り紙で酒類の販売ができないことを告知。

パタヤのコンビニでは、なぜか7月23日にすでに貼り出されていた。

ルール上、次に酒が購入できるのは、7月26日の午前11時からとなる。

なお、バンコクやチョンブリなどダークレッドゾーン13県では、午後8時でコンビニなどすべての商店が閉店しなくてはいけない。
よって酒が買えるのは午後8時まで。
県によっては、独自の規則により、酒類販売禁止時間を増やしているところもあるようだ。
ただ、酒類販売そのものを禁止している県はない。
とりあえず、今日と明日はタイ全国で酒の購入不可。

プーケットやスラタニーなどでは、レストラン店内での飲酒が認められている。
この2日間は、店内飲酒も禁じられる。
サンドボックスでやって来た観光客には少々つらい2日間となりそう。

バンコクやパタヤでは、禁酒日の影響はほとんどない。
酒好きは部屋にストックしているだろうし、屋外でも部屋でもパーティも禁止。
夜9時からは夜間外出禁止令が出ている。
バーがクローズしてすでに3ヶ月以上が経過している。
夜は真っ暗だ。
禁酒日だろうが日常だろうが、部屋にこもって一人で酒を飲むしかない。

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