屋台もの(焼き鳥や唐揚げやつまみ)

ソイブッカオのサテ屋台 1本5バーツ

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ソイブッカオで料理を持ち帰りシリーズである。
今回は新たに登場したサテ屋台から持ち帰る。

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ソイブッカオのサテ屋台

店内飲食が禁止となったパタヤ。
ソイブッカオではテイクアウトのみで営業を続けるレストランや食堂が多い。

ブッカオ名無し食堂も営業しているが、夕方には閉店してしまうようだ。

名無し食堂の横には、クイティアオ屋がある。LKメトロが目の前という好立地で、夜食のラーメンとしてクイティアオを食べる日本人も多い有名店だ。

関連記事:ブッカオ名無し食堂横のクィティアオがうまい。激辛トムヤムスープがおすすめ。

そのクイティア屋の前に、サテ屋台が出ている。

以前は屋台などなかった。
店内飲食が禁止となってから、サテ屋台が出るようになった。
さすがに持ち帰りだけでクイティアオ屋を続けるのは厳しいようだ。
サテなら持ち帰りが基本だし、他にたくさん出ている焼き鳥屋台との差別化もはかれる。
良い判断だと思う。

サテとは、インドネシアなど東南アジア全域でポピュラーな串焼きのこと。
イスラム圏では鶏肉を使うようだが、タイでは豚肉を使ったサテ、つまりムーサテが主流。

独特のタレに浸してから、炭火焼きにする。
ソースはピーナッツソースだ。

クイティアオ屋前サテ屋台では、1本5バーツ。
焼き鳥が1本10バーツなので半額。1本あたりの量は少なめだが。

10本購入して持ち帰り。

サテ実食

サテのほか、ピーナッツソース、キュウリと紫玉ねぎ、お酢がセットになっている。
野菜は酢と合わせて漬物にするようだが、そのまま食べてもいい。
これで50バーツだ。

ひさしぶりにサテを食べる。
好きなんだよね、サテ。
下味がついた豚肉にさらにピーナッツソースをたっぷりつけて食べると、口の中に豚肉のうまみと脂身と独特のピーナッツソースが渾然一体となって広がっていき、なんとも言えぬおいしさ。
ここのピーナッツソースはいろいろ混ぜ込んでいるようで、かなり濃厚かつ深みあり。
こりゃあいいね。
たまらない。

1本あたりの量が少ないこともあって、次から次へと串をつかんでしまう。
止まらない、止まらない、一度始まったサテ食いは止まらない。

本当は夜の晩酌用に数本残して置こうと思っていたが、そんな甘い願望は打ち砕かれた。
あまりのうまさに一気食い。

サテを買うときは10本では全然足らない。
20本は欲しい。

サテをつまみにビールが飲みたい。

ソイブッカオでサテはあまり売っていない。
ブッカオ常設市場内で売っていることはある。
あとは、移動式屋台をたまに見かける程度。

今は店内飲食禁止という特殊事情で、クイティアオ屋前に固定にサテ屋台を出している、
でも、できれば続けてほしい。
ここはソイブッカオ。
周囲にはバーツが無数にある。でもバーはずっと閉鎖されたまま。
バービアにサテを持ち込んでビールで乾杯したい。

パタヤのサテなら、ソイティーディン入り口のソーポン市場内のサテ屋台がおすすめ。

関連記事:ソーポン市場のサテがうまい。10本で30バーツ。(追記:20本一気食い)

1本3バーツで、トーストまでついてくる。
サテには、トーストが合うんだよねえ。
白ご飯とピーナッツソースは合わない。
一番合うのはビールだ。

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