タイ国内情勢

タイ国内状況3月26日:新規感染者134人、チャトゥチャック市場週6日営業、プーケット開国へ

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3月26日のタイ国内状況。
新規に確認された国内感染者数は少し増加。

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タイ全国の感染状況

3月26日発表、タイの新規感染確認者は134人
(累計28,577人)

外国からの入国6人
国内感染(病院にて検査):41人
積極調査:87人
死亡:0人(累計92人)

病院での検査41例内訳
バンコク16
ターク5
サムットプラカン5
サムットサコン15

積極調査87例内訳
バンコク82
パトゥムタニ1
サムットソンクラーム2
サムットサコン2

国内感染128例のうち、サムットサコンで17例が確認され、割合は13.28%。
バンコクの感染者が98人で、割合は76.56%。
感染の大多数をバンコクが占めている。

チョンブリ(パタヤ)は4日連続で新規感染者ゼロ。

外国からの入国6人は、隔離中の検査で陽性が確認されたもの。
国籍は、タイ4、ジンバブエ1、スウェーデン1。
出発地は、マレーシア、ジンバブエ、スウェーデン2、韓国、トルコ。

ここ1ヶ月あまりの感染者数の推移

左から病院で見つかった国内新規感染者、外国からの入国、積極調査と並ぶ。
新規感染者の合計がまた3桁台に上昇した。

アジア各国の統計

日本は新規感染者1854人で前日(1289人)よりも大きく増加。
フィリピンは8000人以上と高い数字となっている。

タイへのフライト入国者数

3月26日
タイにフライトで帰国するタイ国籍者は698人。
2020年4月4日から2021年3月25日までの累計が、147,775人となっている。

タイへ入国する外国人は774人。
フライト乗客数のトップ3は、中国(深セン)から81人、ロシア(モスクワ)から72人、カタール(ドーハ)から66人。
2020年4月4日から2021年3月25日までにタイに入国した外国人は累計で、100,171人。

チャトゥチャック市場が週6日開催に

チャトゥチャック市場が4月中旬より週6日でオープンすることになった。
バンコク都は市場の規制措置を緩和すると決定。
月曜日以外の週6日で出店できるようになる。火水木は午後8時まで、金土日は午後10時まで。毎週月曜日は清掃のために市場全体が休みとなる
混雑を緩和するため市場内の通路を拡大し、夜間でも買い物しやすいように照明を設置する。

参照:https://www.nationthailand.com/news/30404144

CCSAブリーフィング概要

金曜日は、CCSA状況説明ブリーフィング開催日。

・首相は今朝、経済状況管理センター(CESA)の会議において議長を務め、外国人投資家やビジネスマンを呼び込み促進や、外国人観光客を受け入れる計画について話し合った。
・タイ食品医薬品局(FDA)は、アメリカのジョンソンアンドジョンソン製ワクチンの使用を承認した
・現在までにタイでは12万人以上がワクチンの一回目接種を受けており、2回目の接種を受けたのは約15,000人。重大な副作用の報告は2例のみで、どちらも治療のうえ退院している。
・ワクチン接種から10日後に亡くなったケースが報告されたが、これはワクチン接種の結果ではなく、患者が大動脈を患っていたことよる自然死だ疾病管理局は発表している

どうにもはっきりしないが、本日はCCSA本会議は開かれなかったようだ。
ただ、CESAでプーケットサンドボックスモデルによる開国計画が承認された。
7月1日からワクチン接種済み外国人観光客を隔離無しでプーケットに迎え入れる計画だ。最終的には内閣での承認が必要で、まだ正式決定ではない。

また、疾病管理局局長によれば、4月1日から隔離検疫期間は10日に短縮される。ただし、南ア変異株のため、南アやケニヤを含むいくつかのアフリカの国には適用されない。
やはり、隔離期間短縮の対象外はアフリカ諸国となるようだ。
ほぼ間違いなく日本は隔離期間短縮対象国とみていいが、CCSAの会見ではっきりと発表してほしいところだ。

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