ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど)

ソイニュープラザのカオカームー屋台

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ひさびさにソイニュープラザのおいしいカオマンガイを食べようと現地へ赴いた。
でも、結局食べたのはカオカームーだった。
うまいカオカームーだった。

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ソイニュープラザの屋台群

ソイニュープラザの屋台群はパンデミック前と比べると数が減っている。
以前はぎっしりと屋台が連なっていたが、現在は歯抜け状態に。

あれ?
カオマンガイ屋がないぞと思ったら、屋台の場所がセカンドロード側へ少し移動になっている。
でも、ちゃんと営業はしているようだ。切り盛りしているのは以前と同じおばさんだ。
このカオマンガイ屋はパタヤロックダウン中でも営業していたような覚えがある。
やっぱりうまい店は生き残る。

と、カオマンガイ屋台が元々あった場所の隣に、カオカームー屋台を見つけた。

以前からあったような気もするが、隣のカオマンガイ屋台ばかり行っていたので、まったく気にしていなかった。
店先をのぞくと、底の浅い寸胴みたいな鍋でカームーを煮ている。
中華系スパイスのいい匂いが漂ってくる。
気分が変わった。カオカームーにしよう。

メニュー

カオカームー40バーツ、卵入り50バーツ
カイパロー10バーツ
レンセーブという辛いスペアリブスープが50バーツ
トムルアットムー(豚の血スープ)が40バーツ

さっそくカオカームーをオーダー。
卵を入れるかと聞かれたので、もちろん入れてもらう。

テーブルがいくつかあって、無料の水もある。

ちゃんと扇風機を椅子に乗せて、風が当たるようにしてくれる心遣いがありがたい。

カオカームー

卵入りのカオカームーの出来上がり。スープ付き。ナムチム(タレ)はテーブルに置いてある。

実にオーソドックスなカオカームーである。中華系豚足ご飯だ。
八角という中華系スパイスが特徴かつ独特。
肉がたっぷりもられている。
赤身、皮、脂身とそれぞれの部位が入っている。

ナムチムを軽くかけてから、肉を食べる。

皮と脂身がとろとろになっていて、とろける食感とはまさににこのこと。
ぷるぷるのコラーゲンが口の中で溶けていく。
こりゃあ、いいね。
カロリーなんか気にしていてはカオカームーなんぞ食べられない。

赤身部分の肉もしっかり煮込まれていて柔らかい。
ジューシーさあって、これまたうまい。

ナムチムは、辛さも甘さも控えめで、激しく主張してこない。
肉の引き立て役に徹している。

卵はパローで軽く煮込んだ程度で、あっさり食べられる。

スープは特徴なし。カオカームーやカオマンガイの付け合せスープはどこもこんなもの。
濃い味の口直しとしての役割が果たせればそれでいい。

カオカームーには野菜のカナー(芥藍菜)が添えられることが多いが、ここは漬物のみ。
これもお口直しにいい。

肉の量が多く、ご飯もそこそこ盛られている。
これ一皿で十分お腹は満足。
味にも満足。
食べ終わったあとでも、口の中にとろとろ食感が残っている。

地図

(だいたいこのあたり)

ソイブッカオからソイニュープラザに入って右手すぐのところ。
隣にあったカオマンガイ屋台はちょっとだけ移動している。
ちなみにCHY4というバミー屋台は撤退済みだ。

カオカームー屋台の営業時間は不明。
たぶん朝から夕方くらいまでかと。

近所で働くタイ人がちょこちょこ買いに来たり、電話でオーダーを受けたりしているので人気はあるようだ。

まとめ

こうして記事を書くためにカオカームーの写真を見返しているだけで、また食べたくなってきた。

現在、パタヤ中心部でカオカームーを食べられれる店は意外と少ない。
それこそセンタンやターミナル21のフードコートに行くのが一番確実で手っ取り早いほど。

以前はソイ7のセカンドロード側入り口のセブン前においしいカオカームー屋台が出ていた。
が、観光客がゼロとなりゴーストタウンと化したソイ7では営業継続は不可。とっくに撤退している。

セカンドロードとソイブッカオ界隈でカオカームーが食べられるのは今回のソイニュープラザ屋台くらいなものだろうか。ブッカオ常設市場のカオカームー屋台が生き残っているかは不明。

夕方以降は、パタヤタイ道路沿いに屋台が出る。
また、サードロードまで出ればカオカームー屋台はある。
ローカルエリアに行かないとカオカームーを食べるのは厳しい状況。
でも、ソイニュープラザなら気軽においしいカオカームーが食べられる。
おすすめ。

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