パタヤ近況

2月1日よりチョンブリ(パタヤ、シラチャー)のナイトライフ再開決定

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1月29日のCCSA本会議でタイ全国的な規制緩和が承認された。
ゾーニングを再設定し、チョンブリ県は最も危険なエリアから2段階引き下げれた。
各種規制緩和の対象となった。

関連記事:タイ国内状況1月29日:新ゾーニングと規制緩和承認、バンコクはバー閉鎖、パタヤはバー再開可能

これを受けて、チョンブリ県でも規制緩和に関する会議が開かれた。
最終的に規制緩和の内容を決めるのは県に任されている。
夜になってから、チョンブリ県の新たな命令書第13号が公布された。
チョンブリ県内(パタヤ、シラチャー含む)では2月1日よりバー、パブ、カラオケなどの娯楽施設再開が正式決定となった。

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チョンブリ県命令第13号公布

以前に出された命令書のいくつかの項目を無効にして、新たな命令に置き換える。
2月1日から有効。

バーやパブやカラオケといった娯楽施設の再開が認められる。
娯楽施設では、店内で座って飲食することが認められる。酒の提供は午後11時まで。生バンド演奏可能。

レストラン、食堂、屋台などでの店内飲食は午前6時から午後11時まで。

コンビニなど24時間営業の店は、午後11時から翌午前5時までは閉店とする。

300人を越える集まりは不可。

命令違反者には、最大で懲役1年あるいは罰金10万バーツもしくはその両方が科される可能性がある。

 

ざっくりこのような内容となっている。

なお、マッサージ屋とスパの再開はすでに認めれており、学校の再開は2月1日と決められている。

今回の命令書では、サービスを提供する類の店の再開が可能といった表現となっており、バーやパブのほか、MPも含まれると思われるが、詳細は不明。
店内では音楽演奏のほか、ダンスが可能とも読めるが、これも詳細は不明。ステージのダンスパフォーマンスの提供が可能で、客のダンスは不可かもしれない。

とはいえ、ナイトライフ施設はほぼすべて再開可能と考えてよさそうだ。

ただ、実際に再開するかは店次第。
23時閉店が厳守となっている。
この条件で、ディスコやパブが営業するかはなんともいえない。
バービアは営業再開する店が多いとは思う。おそらくいくつかのゴーゴーも再開するだろう。

現在は午後9時までとされているレストランの店内飲食は午後11時までに延長される。11時以降の営業は可能だがテイクアウトのみとなるはずだ。

コンビニも午後11時まで営業時間が延長される。現在は午後10時閉店。

大雑把に言えば、午後11時で夜はおしまい。
11時以降に外出していも、コンビニもスーパーもバーもやっていない。店内飲食が不可のため、多くのレストランも11時過ぎには閉店するだろう。

これまでは、午後9時ともなるとパタヤの街はゴーストタウン化していた。
バーが11時までとはいえ営業再開可能となると、少しは街が明るくなる。
でも、11時をまわると、ふたたびゴーストタウンとなりそうだ。

追って通知があるまでは、この条件での営業となる。

昨年7月1日の営業再開時は、閉店時間に関しては厳しく守られていた。
また、昨年12月29日の規制強化では、午前0時閉店はすごく厳しかった。
規制緩和当日はちゃんと規則を守るのがパタヤのナイトライフ施設の流儀ともいえる。
でも、なあなあで徐々に緩んでいくのもまたパタヤ。
あとは成り行き次第。
まずは営業再開許可を喜ぼう。

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