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ANA3月以降の運航予定発表、日本・バンコク路線はほぼ現状維持の週13便。JAL4月は調整中。

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1月25日、ANAが3月1日から4月18日までの運航計画を発表した。
JALも同日に4月1日から4月15日までの運航計画を発表。
TGは4月以降は未発表。
ZIP AIRはすでに発表済み

3月と4月の日本発バンコク行きフライト運航予定をまとめておく。

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ANA

ANAが1月25日付けで、3月以降の運航スケジュールを発表した。

新しく発表になったのは3月1日から4月18日までの運航計画だ。

NH805 成田発バンコク行き 毎日運航
NH847 羽田発バンコク行き 週6便(月火木金土日)運航

NH847便は、2月は水曜日が隔週で運航となっているが、3月以降は毎週水曜日は運航せず。
つまり、3月以降は、成田発が週7便、羽田発が週6便の合計13便となる。

バンコク発東京行きは、成田行き羽田行きとも毎日運航される。

他の東南アジア路線
ハノイ行き、ホーチミン行き、プノンペン行き、ヤンゴン行きは欠航
クアラルンプール行きは週3便
シンガポール行きは週5便
ジャカルタ行きは週2便
マニラ行きは週3便

比較してみると、バンコク路線は圧倒的に充実している。
それだけバンコク行きは渡航者が多いということなのだろうか。

JAL

JALでも1月25日付けで、4月以降の運航計画を更新している。
3月分はすでに発表済み。

3月の運航計画(1月19日更新)

JL031 羽田発バンコク行き 週6便(月火木金土日)
JL707 成田発バンコク行き行き 週1便(木)

合計で週7便となっている。

バンコク発のフライトはもっと多い。
バンコク発関空行きは週1便運航だが、関空発バンコク行きは運休となっている。

4月1日から15日までの運航計画(1月25日更新情報)

JL031 羽田発バンコク行き 調整中
JL707 成田発バンコク行き行き 運休

成田発のJL707便は運休が決まったようだ。
羽田発のJL031便は調整中のため未定。

現時点では日本発バンコク行きフライトは1便も確定していないことになる。
まったくゼロになるとは思えないので、JL031便は運航されるはず。

バンコク発のフライトは3月と同じ。

タイ航空

タイ航空に関しては、4月以降の運航予定はまだ発表されていない。

3月27日までのフライトスケジュール

TG643 成田発バンコク行き 週3便(水木日)
TG623 関西発バンコク行き 週1便(日)

3月27日までは、日本発バンコク行きが合計で週4便。

4月以降は不明。

ZIP AIR

JAL系列のLCCであるZIP AIRは、2月1日より東京発バンコク路線を毎日運航。

ZG51 成田発バンコク行き 毎日
ZG51 バンコク発成田行き 毎日

3月28日から6月30日までのチケットはすでに販売している。

2月1日から6月30日までは週7便で運航される。

ただし、プレスリリースによると、一部減便となっている

東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)線の減便について

新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う環境変化への対応として、東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)線の運航計画を変更しました。
変更内容は以下の通りです。

運休: バンコク発東京行き、1月13日、18日、19日、23日、25日、27 日、28日、30日、2月4日出発分を運休します。東京発バンコク行き、2月3日出発分を運休します。

まとめ

3月のバンコク路線のフライトはかなり充実している。
4月以降はJALとTGは不透明。
ZIP AIRにかぎらず、場合によっては減便もありえる。

おそらく、4月以降もタイ入国の際の14日間隔離は継続するものと見られる。
隔離期間の短縮はあるかもしれないが、隔離そのものがなくなることはなさそう。
また、COE取得、事前の陰性証明書取得、10万ドル相当の医療保険といった必要書類も継続されるだろう。
なんらかの制限緩和があるにしても、以前のようにパスポートだけで入国できるようになるとは到底考えにくい。
タイ渡航を考えている人は最新情報の取得につとめてください。

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