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タイの非常事態宣言は来年1月15日まで延長に。隔離期間短縮案は先送り。

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来年1月15日まで非常事態宣言延長

本日のCCSA本会議において、非常事態宣言の延長が決議された。
現時点での非常事態宣言の期限は今年11月30日まで。
その期限を2021年1月15日まで延長することとなった。
正式決定は来週の閣議で承認を得てからとなるが、これまでの流れからすると、非常事態宣言延長は確定したも同然。

これで延長されるのは8度目となる。
もはや延長がルーティンと化してきており、驚きはまったくない。

今回は1ヶ月単位の延長ではなく、1ヶ月半の延長となっている。
これは、年末年始に旅行がピークを迎え、ウイルス感染が再発するのを防止するためとしている。
予め年末年始を含めて延長措置を取ったということになる。

隔離期間短縮は先送り

非常事態宣言の延長とともに議論されたが、隔離期間の短縮案について。
低リスクとされる国からの入国者にかぎり、現在の14日隔離期間を10日に短縮しようというものだ。
少し前から保健省が何度か提案してきており、今回のCCSAの本会議でも検討された。
が、一部には反対意見があり、隔離期間短縮の決定は延期となった。後日、再度議論するということだ。

なお、これも議論されていたゴルフ検疫については承認された。
ゴルフコースとそれに付随する宿泊施設を隔離検疫施設として利用できるというものだ。
隔離期間中でもゴルフコースに出ることは可能だという。

参照:https://www.bangkokpost.com/thailand/general/2021743/govt-extends-emergency-to-2021-to-curb-virus-resurgence

まとめ

非常事態宣言の延長はお約束。タイ国内での日常生活にはほとんど何も影響がない。
隔離期間の短縮は、省庁レベルでは何度も提案されているが、最終決定には至らず延期に。これも半ばお約束になってきた。
非常事態宣言があるから外国からタイに旅行ができないというわけではないが、強制隔離検疫措置の法的根拠を維持するには非常事態宣言が有効との判断もあるようだ。
その隔離検疫期間はいまだ短縮ならず14日間のまま。今年中に短縮されるのか、なんとも心もとない状況となっている。

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