パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

パタヤ・ウォーキングストリートの現状。ライトハウス再開、ブリスとグラスハウス閉店。LKメトロも。

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約半月ぶりに夜のウォーキングストリートの様子を見てきた。
前回訪問時はバカラとセンセーションズがちょうど再開したタイミングだった。
週末の夜でも人は少なかった。
今回は平日である。
さて変化はあったのか。

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ウォーキングストリート

ウォーキングストリート20201008 (1)

メインゲートからは巨大モニターも広告も外され、寂しいかぎりだ。

入ってすぐのウォーキングストリート内の様子。

ウォーキングストリート20201008 (2)

タイ人向けの特化しつつある2軒のパブはネオンサインも綺麗だし大音量で音楽を流していて勢いがあるように見える。が、平日の夜ともあって客はあまり入っていない。
他のミュージックバーも同様で客入りはひどいもの。

ウォーキングストリート20201008 (7)

通り全体で人がまばらだ。
歩いている外国人が極端に少なくなった。
ファランは数人しか見かけなかった。東アジア系も数えるほど。
本当に客がいない。

ウォーキングストリート20201008 (5)

駐車車両は多いし、屋台もそこそこ出ている。
営業している店はネオンをつけ、音楽も流す。
バーやクラブ前には呼び込みも多い。
それなりににぎやかな感じがしないでもないが、実際には閑古鳥が鳴きまくっている状態だ。
予想通りとはいえ、本当に厳しい。

Glass House(グラスハウス)は閉店済み。

ウォーキングストリート20201008 (4)

Bliss(ブリス)は、週末のみ営業していたが、全面閉店となった。

ウォーキングストリート20201008 (3)

そのかわり、向かい側にあるLighthouse(ライトハウス)が営業再開している。

ウォーキングストリート20201008 (6)

ブリスのスタッフがそのまま移ってきているようで、ダンサーもスタッフもブリスのロゴ入り衣装を着ている。
なんでも、ブリスはタイが開国するまでは閉めたままにするとのこと。
ライトハウスは毎日営業だそうな。

ステージには、透明のビニールが用意してあるが、巻き上げてあって利用せず。
ダンサーはフェイスシールド着用なし。
当局の巡回ともなれば、さくっとソーシャルディスタンス仕様にするのであろう。

スタッフもダンサーも数は少なく、客入りも惨憺たる有様で、よくこの状態で営業再開しようと考えたものだ。
さて、どれだけ長続きすることやら。

ちなみに、バーファインはコヨーテ1000とモデル1500。
おいおい、この有様で、その強気な価格設定かよ。

ざっくり見回ったところ、店舗の変化はこれくらい。
営業を続けているバーもそれなりにある。

別のバーに入ってみたところ、客はゼロ。
伝票には番号が振ってあり、6と書いてある。
6番目の客ということだろう。
時刻はすでに深夜1時前。
それなのに、客の総数がたったの6人。

赤字垂れ流しだろうなあ。
これだけ苦しい状態で本当によく耐えていると感心する。

ウォーキングストリートが車両通行可能となり、駐車駐輪場と化してからすでに2ヶ月以上。

ソイ14からセカンドロードへ抜ける路地にある駐輪場は当然のように営業していない。

ウォーキングストリート20201008 (8)

中はほとんど廃墟と化していた。
ウォーキングストリート内にいくらでも駐輪できるわけだから、わざわざ有料の駐輪場を使うやつはいない。

LKメトロ

なお、深夜のLKメトロ入り口はこんな感じ。

LKメトロとPOOK PLAZA (1)

ウォーキングストリートは深夜2時や3時までの営業が黙認されていてネオンサインもつけているが、LKメトロは12時過ぎには真っ暗になる。

でも、一部のバーはネオンサインを消して営業を続けている。
それでも1時か1時半には営業終了となる。

ソイブッカオのLKメトロ入り口前にあるバービア群のPOOK PLAZAは建物ごとクローズしたようだ。

LKメトロとPOOK PLAZA (2)

ビニールシートで覆われ、For RentだかFor Saleだかの看板が出ている。

すでにパタヤの街ではあちことでFor Saleの文字を見かける。というか、そんな看板だらけ。
今はなんとか耐えている店も、このまま鎖国が続くようなら、いずれはFor Saleへと転じることは避けられない。
常連客に支持されている店や、一部の資金力のある店だけが、生き残ることになりそう予感。

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