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空港やバス関連

エカマイ発パタヤ行きバスの事前予約時間拡大

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バンコクからパタヤへ向かう際の定番といえば、エカマイバスターミナルから出ているルンルアンコーチ社のバスだ。パタヤバスとも呼ばれる。

ルンルアンコーチ社では、モーチットからパタヤ、スワンナプーム空港からパタヤ、スワンナプーム空港からホアヒン、パタヤからホアヒンなどのルートも運行。
物価上昇および燃油価格の高騰を受けて、バス運賃の見直しが何度も行われている。
2026年10月12日発表時点のものが最新だ。

エカマイ=パタヤ 144バーツ
モーチット=パタヤ 155バーツ
スワンナプーム空港=パタヤ(ジョムティエン) 158バーツ
スワンナプーム空港=パタヤ(北パタヤバスターミナル) 135バーツ
スワンナプーム空港=ホアヒン 361バーツ
パタヤ=ホアヒン 526バーツ

2026年10月28日付けでルンルアンコーチ社より新たな発表があった。
エカマイ発パタヤ行きバスの事前予約可能な時間が拡大された。
これまでは、午前8時と午前9時のバスの予約が不可だったが、このたび、可能となった。
午前5時の始発から、午後10時の最終まで、1時間ごとの予約が可能だ。

バスの事前予約はルンルアンコーチ社のパタヤバスのホームページから可能。
専用の予約システムを使う。

予約⇒https://airportpattayabus.com/bangkok-terminal-pattaya/

たしかに、以前は不可だった午前8時と午前9時のバスが一覧に掲載されるようになっている。
これで始発から最終までバス予約が可能となった。

バス運賃は144バーツ。別途、予約手数料が10バーツかかる。
クレジットカードで決済できるため、日本からでも予約可能だ。

なお、エカマイ発パタヤ行きのバスは、時刻表上では1時間ごとの運行ということになっているが、実際には、混雑に応じて臨時バスが増便される。
多いときは10分単位でバスが出るほどだ。
よほどの大混雑時でもないかぎり、事前予約なしでも30分から1時間も待てば乗れることケースが大半だろう。
でも、確実に狙った時間に乗車したい場合は事前予約しておくといい。
午前9時のバスに確実に乗れれば、パタヤには11時か11時半には到着できるだろう。
パタヤでの時間が有効に使える。

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