ANAとJALの燃油サーチャージ値上げに続き、タイ航空も値上げされることになった。
2026年11月1日発券分より値上げとなる。
日本=タイ間片道あたりの燃油サーチャージ
ファーストクラス 200米ドル
ビジネスクラス 200米ドル
エコノミークラス 155米ドル
これは片道あたりの燃油サーチャージとなる。
10月31日までの発券であれば、エコノミークラスが125米ドル。
よって11月1日以降に発券すると、30米ドルの値上げ。往復であれば、60米ドル値上げされて、合計310米ドルとなる。
310ドルは、48,850円ほどだ。
10月31日までに発券すれば、燃油サーチャージは往復で250ドル(39,400円)で済む。
2026年7月1日⇒9月1日⇒11月1日の燃油サーチャージ値動き(日本からタイへの片道あたり)
ANA 33,500円⇒27,300円⇒32,000円
JAL 35,000円⇒26,000円⇒32,200円
タイ航空 180米ドル⇒125米ドル⇒155米ドル(24,425円)
値上げとなる燃油サーチャージは、11月1日から12月31日までの適用。来年になれば燃油サーチャージが下がる可能性はあるが、まだわからない。
とりあえず年内にタイ渡航を考えている人は、本日中に購入しておくのがベター。
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