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タイ入国情報

シルバーウィークでタイを訪れる日本人旅行者が大幅増加

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日本はシルバーウィークの真っ只中。
多くの日本人観光客がタイを訪れている。
タイを訪れた日本人観光客はその前の週と比較すると55%増加、シルバーウィーク開始日だけで比較すると実に3倍も増えている。

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タイを訪れる外国人観光客

タイの観光スポーツ省が発表しているデータ。

2026年1月1日から9月19日
タイを訪れた外国人観光客は、22,183,678人。約2,218万人
前年同期比で3.67%の減少となっている。

国籍別ランキング
1位中国 3,728,585人
2位マレーシア 2,831,654人
3位インド 1,640,441人
4位ロシア 1,230,256人
5位韓国 811,246人
6位台湾 752188人
7位日本 729,344人
8位アメリカ 724,617人
9位イギリス 708,080人
10位ドイツ 622,634人

日本人は約73万人で7位にランクインしている。

これが日本の連休中のランキングだと一気にジャンプアップする。

2026年9月13日から19日の週間データ
タイを訪れた外国人観光客は、464,200人。前週比で5.72%の増加。

国籍別ランキング
1位マレーシア 69,255人 29.12%増
2位中国 66,151人 1.18%増
3位インド 34,432人 13.61%増
4位日本 30,494人 55.36%増
5位ロシア 19,531人 7.59%増

マレーシアは9月16日にマレーシア・デーという祝日があり、観光客が大きく延びた。
日本はシルバーウィークによって、実に55%の増加となった。

毎日のタイ入国者数のおおよその数字も発表されている。

このところ日本人はトップ5に入っている。

9月17日(木) 4,300人
9月18日(金) 6,300人
9月19日(土) 9,000人

シルバーウィーク開始日といえる19日土曜日は、約9,000人の日本人がタイに入国した。マレーシアと中国に続いて第3位だ。
中国人が10,900人となっており、それに迫る勢いだ。
週間ランキングではインド人より少ないが、デイリーランキングではインド人を大きく上回った。
ちなみに韓国人は2,600人で、日本人の3分の1以下となっている。
なお、一週間前の同じ曜日(土曜日)の日本人旅行者の数は3,200人。
約3倍の増加だ。
シルバーウィーク、すごい。

9月20日(日)は6,700人と前日に比べると減少したが、それでも普段の2倍以上の数だ。
金土日だけで22,000人の日本人がタイを訪れている計算となる。

タイビザ制度変更と入国自動化ゲート

2026年9月15日にタイのビザ制度が変更となったばかり。
これまではビザ免除措置での入国では、60日間の滞在期間が認められたが、9月15日からは30日間に短縮された。
ビザ免除の対象国も減少したが、日本人は引き続きノービザ対象国のままだ。
日本人はノービザで30日間滞在できる。

また、9月17日か18日頃からは、スワンナプーム空港で入国自動化ゲートが使えるようになっている。
日本のパスポートも対象となっており、同一パスポートでこれまでタイに入国したことがあれば、日本人旅行者は入国自動化ゲートが利用可能だ。
ノービザでの観光客であれば、特に問題なく自動化ゲートを通過できるはずだ。ビザを持っている人は、有人ブースでの入国手続きが必要となっている。

ノービザ滞在期間が30日に短縮されても、ごく一般的な日本人短期旅行者には関係がない話。
自動化ゲートを使って、すいすいと入国することもできる。

もちろん、帰国の際も出国自動化ゲートが使える。
入国も出国もほぼほぼ待ち時間ゼロでイミグレーションを通過できるだろう。

シルバーウィークでタイを訪れる日本人短期旅行者の人は、出入国ストレスフリーで楽しみましょう。

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