2026年9月4日にウドンタニー空港はタイで11番目の国際空港として運用をはじめた。
9月8日からは、翔鵬航空(ラッキーエア)による昆明=ウドンタニー線が就航する。
いよいよ国際空港として出発するはずだった。
が、直前になり、ラッキーエアによる国際線はキャンセルとなった。
この路線は、ラッキーエアによる定期運航便ではなく、ラッキーエアとパートナー企業との共同運航にあるチャーター便扱いだった。
けれども、直前になって、パートナー企業が計画を変更し、フライトをキャンセルしてしまった。
すでに予約済みの乗客には旅行代金の返金を済ませたとのこと。
今回の国際線就航延期を受けて、ウドンタニー空港を管轄するタイ空港局は、ウドンタニー空港が国際線の運航には問題がないことを改めて述べた。
ウドンタニー空港の滑走路は、長さが3050メートル、幅が45メートルあり。
エプロンの駐機スペースは11機分。
旅客ターミナルの年間旅客処理能力は340万人。
税関と出入国審査と検疫(CIQ)の設備。
また、2026年11月から2027年3月まで開催するウドンタニー国際園芸博覧会に向けての交通インフラを改善していく。
空港へのアクセス動を3車線に拡張したり、1日40以上のトランスポートサービスを手配する。
9月9日からは、トランスポート社がウドンタニー空港とビエンチャンを結ぶ国際バスの運行を開始する予定だ。
今回のウドンタニーへの国際線就航延期で、ウドンタニーに海外からの旅行者を惹きつける魅力があるのかと、地元メディアは取り上げている。
個人的には、ウドンタニー訪問歴が20回近くあり、パタヤに次いでタイで好きな街だ。
でも、わざわざ海外から直行便でウドンタニーを訪れる観光客が増えるほど観光資源があるような街だとも思えない。
せいぜいタレーブアデーンくらいなものだ。
タイに何度も訪れている外国人が沈没するには格好の街なのは確かだけど、観光目的ではちょっと厳しい。
まあ、ウドンタニー好きとしては、国際線就航は歓迎したいところだけど。
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