パタヤでカオソーイを食べようシリーズ。
今回はおそらく、というかほぼ間違いなくパタヤ最安値のカオソーイだ。
カオソーイが45バーツより。
場所は、おなじみのターミナル21パタヤのPier21だ。
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ターミナル21パタヤ
たまにはターミナル21でものぞいてみようと、足を運ぶ。

実は気になるラーメン屋があった。
Ramen Neoという比較的新しい店だ。
かつややペッパーランチや幸楽苑があるフロアにできた。

日系ラーメン店ではなくて、ローカル系だと思われる。
店名を冠したNEO Ramenが159バーツ。

醤油ラーメン149バーツ、味噌ラーメン169バーツ、豚骨ラーメン159バーツ。
から揚げカレーが189バーツ。

串カツがあるのが珍しい。

ラーメンが800円前後か。
高くはないが決して安くもない。
ラーメンを食べるかどうしようか悩みつつ、フードコートのPier21にも立ち寄る。
PIER21の北タイ料理

入口近くに立て看板があった。

おっと、NEW MENUとしてカオソーイが案内されている。
同じ麺類ならばラーメンよりもカオソーイだな。
中に入って、カオソーイのブースを探す。

14番ブースがNORTHERN FOODとなっていて、北タイ料理を出す店だ。ここにカオソーイがある。

北タイグリーンチリディップセット129バーツ
チキンカオソーイ55バーツ
クリスピーポークカオソーイ75バーツ
ビーフカオソーイ75バーツ
チキンナゲットカオソーイ59バーツ

サイウア(北タイ式ソーセージ)59バーツ
ナムニャオ55バーツ
グリーンカレービーフ59バーツ
北タイ式ポークラーブ75バーツ
ナムプリックオン79バーツ
フライドポークネック49バーツ
カオソーイ、サイウア、ナムニャオといった定番の北タイ料理が揃っている。
チキンカオソーイは、55バーツとなっているが、これはLサイズの価格。Mサイズなら45バーツとなっている。
45バーツのカオソーイはパタヤ最安値に違いない。ただMサイズはかなり小さいと思われる。
55バーツのLサイズをオーダーしよう。55バーツでもパタヤ最安値に変わりないだろうし。

調理台の食材コーナーには、サイウアやムークロップ(クリスピーポーク)、米麺、玉子麺などが並んでいる。
サイウアもちょっと気になるなあ。

セットメニューもあるようで、カオソーイとサイウアとカオニャオのセットだ。
カオソーイ
というわけで55バーツのチキンカオソーイ。

丼は大きいけれど、中身の量はそこまで多くない。これでLサイズだと、45バーツのMサイズはさらに小さいわけか。
でも立派なカオソーイガイだ。
特徴としては、とにかくスープに尽きる。
カレーの濃厚さよりも辛さのほうが勝っている。
かなり刺激的である。
ココナッツミルクでマイルドさが強調されることはない。
フードコートでこの辛さのカオソーイを出すとは。
日本人の好みからは少し外れるかもしれないが、個人的にはけっこう好き。

中華麺はちょっとふにゃふにゃ系でコシはないけれど、別に悪くもない。
乾麺は細めながら、パリパリ感はあって、これまた悪くない。
チキンはホロホロとまでもいかないものの、柔らかくておいしい。
辛いスープがクセになるなあ。

ちなみに、ドリンクは水ではなく、Lalla Coffee Cornerというブースで、アイスカプチーノを購入していた。
ちゃんとした豆から挽くタイプのコーヒーだけど37バーツ。この手のタイプのコーヒー屋としてはかなり安いほうだ。

甘さは普通にしてというと、かなり甘めに作ってくれる。
コーヒーの苦みやコクみたいなものがあるにはあるけれど、それよりもカプチーノのミルク感と甘さのほうが上回る。
でもこれくらいが辛いカオソーイにはちょうどよかった。
なんというか、コーヒー豆感が強化されたコーヒー牛乳を飲んでいるような味わいだ。
銭湯や温泉で風呂上がりに飲む冷えたコーヒー牛乳を体に流しこむような爽快感を彷彿とさせる。
辛いカオソーイには、Lalla Coffeeのアイスカプチーノがいい。
というわけで、スープの辛さをものともせずにカオソーイを完食。

さすがに量は少なめで満腹にはなれない。
いろいろと食べたい人は、カオソーイとサイウアとカオニャオのセットにすればよさそうだ。
とりあえず、パタヤで最安値のカオソーイを食べたい人はターミナル21のPIER21へ。
辛いのが苦手な人は避けたほうがいいかもだけど、甘さたっぷりのアイスカプチーノがあればしのげるはずだ。
まとめ
カオソーイだけでなく、多くの定番タイ料理はターミナル21のPier21がパタヤ最安値となるはずだ。
それがPIER21のいいところ。
パタヤでタイ料理が食べられるところとして特にPIER21をおすすめするわけではない。
もっとローカルなタイ飯食堂や屋台で食べたほうが風情もあって味もいいかもしれない。
でもPIER21は観光客にとっての利便性がとても高いし、なにより気軽でいい。
ほとんどのものは指差しでオーダーできるし、タイ語や料理名なども無理に覚える必要もないんで。
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