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フライト情報

タイ航空 6月のフライトを欠航減便 日本路線も対象に

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タイ航空が6月のフライトを調整すると発表した。
アジア路線が対象となっており、路線によっては全面運休となる。日本や香港路線は一部減便となる。
5月のフライトも減便や欠航がなされたが、6月も欠航および減便となる。
今回の理由は、閑散期における需要低迷のためとしている。
日本発バンコク行きは現在プロモーション中で6月のフライトが少し安く買うことができる。

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タイ航空の欠航と減便

運休
バンコク=ニューデリー 2026年6月1日から6月30日まですべて運休
バンコク=長沙 2026年6月1日から9月30日まですべて運休

減便
バンコク=高雄 2026年6月は、12便が欠航
バンコク=香港 2026年6月は、10便が欠航
バンコク=札幌 2026年6月7日、8日、9日、15日、22日は欠航(札幌発バンコク行きは、8日、9日、10日、16日、23日が欠航)

以上。

日本路線では札幌=バンコク線が減便対象となっている。

5月のスケジュール調整では、成田=バンコク線が、1日3便から1日2便へと減便されている。減便期間は5月31日までとのことだった。
改めて予約状況を確認してみると、6月29日までは1日2便のままとなっている。6月30日からは1日3便の運航で予約を受け付け中だ。
どうやら減便は6月になっても続くもよう。

5月はタイMonthセール

タイ航空では現在セールを開催している。
5月はタイMonthセール2026というもの。
日本(羽田・成田・関西・中部・福岡・札幌)発タイ行きのフライトが対象だ。

販売期間:2026年5月31日まで
旅行期間:2026年6月30日まで

6月中旬の関空発バンコク行きでは、往復で総額100,100円となっている。
セール価格で10万円超えというのがなんとも辛いところ。

なお、スワンナプーム空港などタイの主要空港では、6月20日より国際線旅客サービス料を大幅値上げする。
帰国便のバンコク発フライトが6月20日以降だと、往復総額で102,000円となる。1,900円の値上げだ。
少しでも安く上げたいならば、帰国便は6月19日までにすること。

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