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フライト情報

ゴールデンウィーク直撃 エアアジアのタイ=日本路線も減便へ

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中東情勢の影響により、航空業界が大きく揺らいでいる。
ジェット燃料の高騰で減便や欠航が相次いでいる状況だ。
LCCのエアアジアでも一部路線で減便や欠航が明らかとなっているが、ついに影響は日本路線にも及びだした。
エアアジアからの正式発表は見当たらないが、ゴールデンウィークのバンコクと日本を結ぶ路線が大きく減便されることになりそうだ。
ゴールデンウィークにタイ旅行を予定している人は要注意。

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タイ・エアアジアXとタイ・エアアジア 日本路線の減便

日本とタイを結ぶエアアジア便は、タイ・エアアジアXとタイ・エアアジアが運航している。
成田・関空・中部・札幌・仙台からの便が、タイ・エアアジアX。
福岡・那覇からの便が、タイ・エアアジアだ。

中部と札幌と仙台のフライトに関しては、季節ごとに運航となっており、もともと夏季スケジュールでは運航がほぼない。

成田発や関空発のバンコク便については、どうやら、4月19日に大きな運航計画変更が実施されたようだ。
実際にこの先のエアアジアの関空=バンコク便を予約済みであったが、変更通知が送られてきたので判明した次第だ。

エアアジアのホームページのチケット販売状況から4月以上のフライト運航を確認することができる。

まずはタイ・エアアジアXのバンコク発関空行きをチェックしてみた。

4月23日までは1日3便あり(曜日による)。これまで通りの運航状況だ。

が、4月24日から4月30日までは1日2便に減らされている。

バンコクを出発したフライトが日本到着後に折り返すわけで、当然、関空発バンコク行きも減便される。

5月1日から3日までは売り切れ表示のため便数不明。
5月4日は1日2便あり。
ゴールデンウィークの後半は売り切ればかりで表示されず。

5月7日も売り切れだが、1日2便の表示。
5月8日から10日は1日1便で売り切れ。
5月11日から13日までは売り切れのため表示されず。

次に購入可能となっているのは、5月14日で、1日2便あり。ただし、1便はすでに売り切れで、販売中の便の運賃は17万7千円という高値設定。

5月25日までは、曜日によって1日2便だったり、1日1便だったりする。
5月26日以降は6月30日まで、1日1便の状態が続く。
7月は、1日2便となる。
8月1日からは、従来の1日3便(曜日によっては1日2便)のこれまで通りの販売状況となる。

簡単にまとめると、バンコク発関空行きに関しては、4月22日まではこれまで通りの1日3便で、4月23日から5月25日までは1日2便ないし1日1便、5月26日から6月30日までは1日1便、7月は1日1便、8月1以降は1日3便(曜日によっては2便)に戻る。

おそらくは、エアアジア内部でフライト調整の真っ只中にあるものと思われる。
トリップドットコムで検索してみても、エアアジア便が表示されない日程が多い

タイ・エアアジアXの成田発バンコク行きもみてみよう。

4月29日までは1日4便(曜日による)。これはこれまで通り。

5月1日以降は、かなり不安定となる。

1日1便しかない日もあれば、1日3便の日もある。
どうみても大幅な減便だ。
1日3便ないし4便から1日1便へと減少。
もちろん、バンコク発成田行きも大きく減便する。

タイ航空のバンコク=成田便が、5月11日から1日1便へ減便されるが、エアアジアはそれどころではなさそう。
しかもゴールデンウィークに直撃する。

中部発バンコク行きのタイ・エアアジアX便は、夏の間は運休。
10月2日に運航再開となる。これはもともとスケジュール通り。

タイ・エアアジアの福岡発バンコク行きはどうか?
4月30日までは、1日1便の毎日運航。

5月1日以降は、週4便となる。
こちらもゴールデンウィーク後半に減便となりそうだ。

フライト変更

このまま本当に減便が実施されることになれば、ゴールデンウィークにタイ旅行する人への影響はかなり大きそうだ。

4月下旬のゴールデンウィーク開始時期にタイへ飛ぶ日程は大丈夫でも、復路のバンコク発日本行きのフライトがなくなる可能性がある。

チケット購入済みの人は、エアアジアないし代理店から変更の連絡がすでに入っているはずだが、いまいちどスケジュールを確認しておくこと。

トリップドットコムで予約していると、自動的に別の便への変更を打診されることが多い。
前倒しならばまだしも、1日後や2日後のフライトに日程変更されると、帰国後の仕事などの影響するかもしれない。そうなると、エアアジア以外のフライトに乗り換える必要が出てくる。
が、すでにどこもチケットは高騰化している。かなり大変な状況になるかもしれない。

今のところ、日本とタイを結ぶ直行便で、急遽運休となる航空会社は見当たらない。
直行便があるのは、ANA、JAL、タイ航空、タイ・エアアジア、タイ・エアアジアX、ZIPAIR、Peach、タイ・ベトジェットだ。
減便はされるものの、運航を継続する。

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