つい先日の3月9日に為替が大きく動いた。
急激なドル安により、バーツと円の為替も連動して、1万円=3,000バーツという久々の大台を突破。
タイ好きにとってはすごくうれしいニュースだった。
関連記事:急激な円高到来。日本からタイへ国際送金してバーツ両替しておく。
その後、どうなったのか。
タイに入国したので、昨日と今日、バンコクとパタヤの現地両替レートを見てきた。
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昨日のバンコクのレート
昨日3月12日の午後2時過ぎ、BTSアソーク駅内のスーパーリッチ(オレンジ)へ。
1万円=3,015バーツ
そのすぐ後に、VASUへ。
1万円=3,015バーツ。
スーパーリッチと同じか。
とりあえず4万円だけ両替しておく。
本日のバンコクとパタヤのレート
日が変わり、本日。
3月13日午前11時半頃のBTSアソーク駅にあるスーパーリッチのレート。
1万円=3,020バーツ
昨日より良くなっている。
これはいけそう。
午後1時10分、エカマイゲートウェイ内にあるスーパーリッチへ。
1万円=2,990バーツ
うん?
ここは同じスーパーリッチでもレートの設定が悪いな。
その後、パタヤへ移動。
日が暮れてからTTカレンシーへ行くと、目を疑った。
1万円=2,935バーツ。
一気に下がっているではないか。
エカマイ店のレートだけが悪いわけではなかったようだ。
念の為、ソイダイアナのファミマ前の両替所もチェック。
やはり、2,935バーツの表示。
さらに別のTTカレンシーへ。
やっぱり、同じだ。
どうやら今日は乱高下が激しかったようだ。
最終的に円安に振れたと。
それにしても午前と午後で85バーツも変わるとは。
TTカレンシーの売り買いのスプレッドを見ると、かなり開きがあるように思う。
一万円の売り買いの差額が、135バーツもある。
荒れた相場だと両替屋の設定レートが厳しくなるのかも。
3月9日の急激な円高時は日本にいたため、タイ現地では両替はできなかった。
でも、トランスファーワイズで国際送金したことにより、1万円=3,030バーツのレートで両替することができた。手数料を引いた実質的なレートが3,030だ。
今日の午前中のスーパーリッチが3,020。それよりも数日前のトランスファーワイズのほうが良かったことになる。
そしてレートは一気に下降していき、今では2,935バーツ。
現時点でふりかえると、トランスファーワイズでの送金は正解だった。
むしろもっと多く両替すべきだったくらい。
まあ、為替なんて水もの。
とりわけ世界的な混乱状況にある状態では、為替も乱高下しやすい。
明日にはまた急激な円高で3,000バーツ台に戻るかもしれない。
正確な予測など誰にも不可能。
これは!と自分が思えたタイミングで自分の財布が許す範囲において両替するしかないないですな。
欲張ったら負けます。
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