パタヤ千夜一夜

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急激な円高到来。日本からタイへ国際送金してバーツ両替しておく。

投稿日:

本日、週明けの月曜日は、大幅な円高へ。
一時は1ドル101円台となった。
なんでも3年4ヶ月ぶりの円高水準とのこと。

なにより気になるのはタイバーツのレートある。
頭の中は、円よりドルよりバーツなのである。

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現在のタイバーツは?

現在わたしは日本に一時帰国中のため、タイの現地レートを直接確認することはできない。

グーグルで検索すると、この表示。

タイ両替スクリーンショット (3)

1円=0.31バーツ
1万円=3073バーツ

タイの有名両替業者のサイトでもレートを確認してみる。
リアルタイムではないが、おおよそのレートはわかる。

スーパーリッチ1969本店(オレンジのスーパーリッチ)
タイ両替スクリーンショット (1)

1万円=3070バーツ

スーパーリッチ本店(緑のスーパーリッチ)
タイ両替スクリーンショット (2)

1万円=3070バーツ

スーパーリッチは支店によっては、本店より少しレートが悪くなる。

パタヤのTTカレンシーも見てみる。
ソイブッカオ支店だ。

タイ両替スクリーンショット (4)

1万円=3053バーツ。

いずれも今朝のレートのようなので、実際はこれより低いと思われる。
それでも、ひさしぶりの3000越えだ。

まあ、2012年頃の超円高時代の4000越えを体感していると寂しいかぎりだが、ずっと2800台が続いていたので、素直に3000越えを喜びたい。
この先、為替がどう動くは不明だが、アメリカとヨーロッパの新型コロナウイルス感染拡大が続いており、しばらくは円高傾向となりそうな気もする。

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トランスファーワイズで日本からタイへ国際送金

せっかくの3000越えだが、日本では直接両替はできない。
いや、銀行や空港の両替所に行ったらタイバーツが買えるけれど、設定レートはひどいもの。論外だ。
でも、バーツがほしい。
こんなチャンスを逃してなるものか。

というわけで、日本からタイへ国際送金することにした。

いつも使っているのは、Transfer Wise(トランスファーワイズ)という会社。
日本円をバーツに変えて、タイの銀行口座に送金が可能だ。

トランスファーワイズスクリーンショット (1)

トランスファーワイズ

もちろん日本語対応で、日本の銀行口座から海外の銀行口座へさくさくっと送金できてしまうスグレモノ。

日本円で送金額を指定すると、タイバーツの受取額が事前にわかる。
(もちろん逆も可能で、タイバーツの受取額を指定すると、必要な日本円を提示してくれる。)

本日午後2時過ぎ。
8万円を送金するなら、受取が24,241バーツとの表示。

トランスファーワイズスクリーンショット (2)

レートは、1バーツ=3.25618円となっている。

手数料が別途必要。
8万円送金で手数料が1,064円。
手数料をひいた78,936円を送金する形となる。

トランスファーワイズスクリーンショット (3)

こちらには、おなじみの為替レート表示。
1円=0.30718バーツ

スーパーリッチよりも少しいいレート。

78,936円をバーツに変えると、24,241.88バーツとなる。
これが、そっくりタイの銀行口座に入金される。

まず、日本にあるトランスファーワイズの銀行口座に8万円を入金。
これは、日本の自分の銀行口座からネットバンキングで送ればいい。

トランスファーワイズスクリーンショット (4)

すると、トランスファーワイズ側が入金確認してから、手数料の1,064円をひいた78,936円をバーツに両替して、24,241バーツをタイの銀行口座へ送金するという流れだ。

受取額から計算する最終的なレートは、

1バーツ=3.30円
1円=0.3030バーツ
1万円=3030バーツ

バンコクやパタヤの高レート両替所よりは手数料の分だけ少し下がるが、それほど悪くないレートだと思う。余裕の3000越えだし。
日本の大手銀行で国際送金をすることを思えば、断然いい。もう比較にならない。

送金先のタイの銀行口座は、バンコク銀行でもカシコン銀行でも好きな口座を指定できる。
わたしは自分のバンコク銀行の口座を登録してある。

手続き開始。

時刻表示がグリニッジ標準時となっているが、日本時時間では午後2時12分に送金手続きを行う。

トランスファーワイズスクリーンショット (5)

2時34分に、担当部署が日本円の入金を確認。
2時36分に、トランスファーワイズがタイバーツを送金。
2時36分に、送金が完了

バンコク銀行のモバイルバンキングをチェックしてみると、たしかに入金済みとなっていた。

手続き開始から24分での着金だ。
早い。
以前からトランスファーワイズは何度も使っているが、だいたい半日から丸一日かかることが多かった。
それが今ではたったの24分。
むちゃくちゃ早くなっている。
(ただし、土日を挟むとやはり時間はかかると思う。タイの銀行が休みの時は国際送金の着金はないはず。)
平日の昼間なら激速である。

レートもいいし、送金も早い。
トランスファーワイズ、最高。
もはやウェスタンユニオンなんて話にならない。
スマホひとつで、日本の自宅にいながらタイへ国際送金。
日本からタイへの送金は思いのままだ。

タイにいなくとも、レートのいい時期を選んで送金してしまえば高レートでの両替が可能となるのだ。

タイの銀行口座は誰の所有ものでもかまわない。
口座番号さえわかれば送金は可能だ。

パタヤで懇意となったタイ人から、「今月の家賃が足りないの、助けて、ティーラック」と懇願されても大丈夫。タイの銀行口座番号を教えてもらえば、ほんの数クリックで送金完了となる。タイ人はほとんどが自分の銀行口座を持っているから問題なし。
入金額をタイバーツで指定することもできる。たとえば3000バーツと指定してやれば、それに必要な日本円入金額をトランスファーワイズが設定してくれる。
平日昼間ならタイの銀行口座に30分で着金。速攻でコップンカーと連絡が入るだろう。

便利すぎて、タイ好きにとっては実に危険なツールなのだ、トランスファーワイズは。

まずは、トランスファーワイズでアカウントを開設しましょう。
あほほど簡単です。

現在はどこの金融機関も同じだと思われるが、送金にはマイナンバーの登録が必要。
数日後に確認書が郵便で届いて、送金可能となる。

 

⇒⇒トランスファーワイズ

 

自前のタイ銀行口座とモバイルバンキングがあれば、もっと便利。
日本からでもタイのモバイルバンキングは使えるので、別のタイの口座へ一瞬で送金ができる。モバイルバンキングでの送金は手数料無料で即時反映。本当に便利。いや、危険すぎる。
トランスファーワイズとモバイルバンキングの組み合わせは無敵状態。日本にいながら、バーツのやり取りが瞬殺で完了できる。
老婆心ながらアドバイスすると、日本から簡単に送金できるということをタイ人には知られないほうが身のためです。
次から次へと催促がやってきても、当局は一切関知しないからそのつもりで。

まとめ

円高記念として、とりあえず今回は8万円を自分宛てに国際送金した。
日本にいながら、念願の3000での両替ができたことになる。
もうしばらくは為替の動向を注視。
次回タイへ行く際に現金を持っていき現地で両替するか、その前にトランスファーワイズで送金してしまうかを考えようと思う。

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