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昨晩のウォーキングストリート。バカラのオープニングは見逃して、タブーとヘブアボブを訪問。

昨日9月17日、珍しく早い時間帯にウォーキングストリートを訪れてみた。
さすが週末の土曜日。
観光客でごった返している。

walking-street2016

いつもは深夜に訪れるので中国人団体がいないが、この時間帯はうじゃうじゃと歩いている。
3連休の影響か、日本人も増えている印象。
2016年9月の連休は、シルバーウィークとは呼べないようですが、3連休でパタヤへ遊びに来ている人も多いでしょう。
パタヤは全体的に客が少ない。特にファランが少ないので、バービアなんかはどこもひどい客入り。
でも、ウォーキングストリートは賑やかですな。

そんなウォーキングストリートのゴーゴーバーをいくつかレポートしていこう。

バカラ Baccara

まずは、バカラでしょう。

baccara

ウォーキングストリートに到着したのが夜8時5分。
急いで、バカラにかけつけてみた。
中に入ってみると、すでにオープニングの顔見せタイムは終了。
しかも、1階はすでに満席状態。座れる場所がまったくない。
15番のプリケツが健在かどうか確認したかったが、これでは無理。
あえなく退散した。
さすがバカラだ。
やはり、8時前には店内に入って陣取りしておくべし。
というか、みんな、バカラ行き過ぎ。いや、わたしもだけど。

まずは見ておけ、バカラのオープニング。昨晩の状況やいかに?

タブー Taboo

taboo-2

ウォーキングストリート入り口近くにあるゴーゴーバー。
たぶん、オープンしてから1年近くたっているはずだが、入ったことはない。

だって、なんとなくドリンク代が高そうなんだもの。

でも、この時間帯はハッピーアワーをやっているようだ。知らなかった。
8時から10時半までは、ドラフトビールが80バーツ。

taboo-1

これなら大丈夫と入ってみると、奥のほうまで案内された。
なんだか、長細いキャバレーみたいな作りだ。高級路線なのかね。

ソファー席の真ん中に十字型の小さなステージがいくつあって、その上でダンサーが踊っている。着衣組なので、コヨーテかモデル扱いでしょう。
でも、照明が暗くて、顔がわかりづらい。

手前側のスペースにはバーカウンターがあって、カウンター上でもダンサーが踊っているが、奥からはほとんど見えない。
こっちのダンサーは、一見、トップレスだが、大事な部分にはステッカーが貼ってある。

うーん、よくわからんゴーゴーバーだな、ここは。

よくわからんまま、ボーッとしていると、コヨーテから営業を受けた。

お、なかなか可愛い。
話を聞くと、19歳のスコータイ出身。鼻は整形済み。目には、ブルーのコンタクトレンズ。
アジア人受けする顔立ちだ。
ついでに、各種料金も聞き取っておく。

バーファイン:1000B
ショート:2500B

ま、今時のウォーキングストリートならこんなもんでしょう。

会計をしていると、ボーイが4目並べを持ってきた。
ゴーゴーバーでこの遊びはいらんでしょう。

最後まで、よくわからんゴーゴーバーだったなあ、タブーは。
ちなみに、ハッピーアワーのタイガードラフトビールはまずいです。90バーツのハイネケンにしたほうがいいでしょう。

ヘブンアボブ Heaven Above

ダイヤモンドアーケード奥にあるゴーゴーバー。旧スーパーベイビーの横の階段を登っていく。
アボブかアバブか、まあ読み方はどっちでもいい。

heaven-above-2

ここは、たまに訪れている。

意外と若くて可愛いダンサーがひょっこりといたりして侮りがたいのだ。

夜7時半から9時半まではハッピーアワーでビール60バーツ。

heaven-above-1

音楽は、往年の洋楽ロックを流している。
AC/DCからBON JOVIに繋がるみたいな、実にわかりやすい選曲。音量はでかくなくて、会話もしやすい。

客はファランばかりかと思いきや、日本人ファンも多い。
日本語がちょっと話せるママさんもいるようだ。

さて、肝心のダンサーであるが、びっくりするほど全裸率が高い。
こんなに脱ぎっぷりのいいバーだったかなあ。

中央のステージがあって、ほぼ全員が全裸。
さらに、マットステージが別にあって、こっちも全裸。

でも、全裸組はやはり高齢化が進んでいる模様。
若いダンサーは、水着着用だったなあ。

ここの営業はやや大人しめ。
だらだら飲んでいても大丈夫な雰囲気だ。
わたしは好きですね、ここ。

ちなみに、トイレは一度店を出て、右側にあります。
ちょっと狹い。

ランウェイ RUNWAY

Nui’s Club 2こと、ランウェイ。
この日は、ポケモンパーティ開催日。

runway-pokemon-party

予想通り、ピカチュウシャツを着てピカチュウの角飾りをつけた女性たちが店頭で客引きしていた。

9時過ぎに入ってみると、場内大盛況。
ダンサーたちも、みんなピカチュウだった。
ランウェイのダンサーはレベルが高い。やっぱり、かわいい子がピカチュウ衣装を着ると可愛く見えるものだ。

それにしても、客が多い。
ほぼ日本人か韓国人。
バカラと同じく、座る場所がまったくなかった。
しかたなく退散。

ちなみに、パレス(PALACE)でもパーティをやっていた。たしか、PINK PARTYという名称だった。

たまには、早い時間帯にウォーキングストリートを訪れてみるのも良いもんですな。
ハッピーアワーにありつけるのが嬉しいし、ペイバーされる前で出勤嬢も多い。
あまり早すぎると、重役出勤型の1軍どころはお目にかかれない可能性もあるけどね。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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