パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年7月~アジア周遊旅行

大雨の月曜日深夜は客おらず。ウォーキングストリートのゴーゴーバーレポート。

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9月12日(日曜日)夜遅くから降りはじめた雨は、翌日になっても止むことはなく、むしろ雨足は強まるばかりだった。
特に朝から昼にかけて土砂降りとなった。
この1ヶ月のパタヤで、これだけ雨が降り続いたことはなかったかも。

夜になってから、ようやく雨は小康状態に。

ぽつぽつと雨は降っていたが、夜12時頃、ウォーキングストリートへ繰り出してみた。

pattaya-walking-street-2016-sep

週末に比べると、客足は格段に鈍い。
足元は悪いが、歩きやすい。

雨降りの月曜日深夜だ。リタイア組や駐在組は基本的に出歩かない。
わたしも雨が小ぶりにならなかったら、出かけなかっただろう。実際、雨が激しかった日曜日の夜は食事の買い出し以外、一歩も外に出なかったし。

客が少ないとはいえ、ウォーキングストリートでは、インド系やアラブ系が目立つ。
彼らは元気だ。意味もなくウォーキングストリートを練り歩いている。

ペパーミント Peppermint

peppermint

まずは、ペパーミントから入ってみる。
ここはハッピーグループのゴーゴーだ。

うーん、客が少ない。

広い店内にせいぜい7,8人くらいだろうか。
ただ、ファラン客が盛大にピンポン玉をばらまいていたり、韓国系と思しき客が20バーツ札を手裏剣ばらまきしていて、そこそこ盛り上がっている。

ダンサー数は、週末よりは少ないはずだが、それなりの品揃え。
このあたり、ハッピーグループはさすがだ。

いつからかは知らないが、ペパーミントもコヨーテを導入したようで、ハッピーグループ各店名入りの寸足らずぴちぴちシャツを着ている。
このコヨーテのバーファインは1000バーツとのこと。
ビキニ着用のダンサーは、相変わらずバーファイン800

ステージが手前と奥にあって、奥のほうがレベルが高めの印象。
日本人好みの顔立ちもいる。

たまたま横に座っている待機中ダンサーと世間話。
自称コヨーテだが、体型はカバ並。
70キロあるだろとからかうと、60キロだとムキになって反論された。
まあ、どっちでもいいけど。

他にも手持ち無沙汰なダンサーたちが営業に来たけれど、攻撃はやや大人しい。
こんな月曜日夜は、みんな諦めがちだ。

けっこう楽しく飲めた。

マンダリン Mandarin

mandarin

呼び込みに手を引っ張られてカーテンを開けてのぞいたところ、まさかの客ゼロ。
ステージ上で踊っているのは4人だけ。
一瞬、このまま帰ろうかと思ったが、ちょうどファラン客も入ってきたので、同時に着席。
一人は勘弁してくれ。

ダンサー数は少ないが、わりと粒ぞろい。

19歳の新人ダンサーに言い寄られた。
ややプンプイだが、日本人受けする顔立ちだ。

22歳のブリラム出身ダンサーのほうがわたしの好みかな。
すっきりした顔立ちで、ブリラム出身だけにサービスにも期待が持てる。
パタヤで働きはじめたのは最近だが、以前はソイカウボーイで踊っていたそうだ。

ソイカウボーイとウォーキングストリートの違いについては、まったく同じ見解となった。

バーファインが安いのは、ソイカウボーイ
チップ代は、似たようなものだけど、ややパタヤのほうが安い
ドリンク代は、断然パタヤのほうが安い

ちなみに、マンダリンの各種料金

12時までのバーファイン1500
12時以降は、1000

22歳に聞いたところ、言い値はショートは2500ないし3000
ロングは通常4000ないし5000

22歳は、ロング3000でもオッケーとのことだが、午前4時に帰るという。
それはロングとは言えないだろうけど、早い時間帯に連れ出せばお得かな。
あ、それだとバーファインが高くなるのか。
むう。

営業攻勢は他にも受けたが、すべてスルー。
みんな、今日のレディドリンクはゼロだと言っていたなあ。

ローシーズン、雨、月曜日と悪条件が揃うとこんなもんでしょう。

19歳と22歳にお情けでチップを渡してバイバイ。

ビーチクラブ Beach Club

最後に、またハッピーグループに戻る。

soi-happy-beach-club

ソイハッピーに入ると、ビーチクラブとハッピーからポインターで誘導された。

どっちでもよかったが、ビーチクラブに入る。

ここも、がらがら。
客は全部で4人くらい。

入って右側のステージ前に座る。すぐ横が中央のステージだ。

ペパーミントと同じシャツを着たコヨーテのほうが、少しレベルが高いかな。スレンダーで顔立ちも好みのダンサーは好みだが、腹のしわしわが残念だなあ。
トップレス組もいるが、偽乳ばかりで興ざめ。
以前見かけた、堕天使ショータイムはなかった。

横長のつくりのため、反対側のステージはかなり見づらい。またすぐ隣にセンターステージがあるとはいえ、見えるのは手前の一人だけ。
ただ、目の前のステージとの距離感はちょうどいい。近すぎず遠すぎず。

場内は明るいし、音響も抑えめのため、雰囲気は好きだ。
ハッピーのかぶりつき席も悪くないけど、ビーチクラブのほうがいいかな。

ビーチクラブはわりと営業攻勢が激しかったが、なんとか凌ぎ切った。

 

どれだけスキンシップを迫ってきても、こちらからは手を出さない。求められた握手に応えるのがせいぜい。
それ以上触ったらレディドリンク進呈というのが、わたしの基準だ。

もちろんステージ上の招集するならレディドリンクは必須。これは当たり前。
だが、勝手に営業にやってきた場合は、まずは軽く自己紹介や世間話をしてから、スキンシップも含めてさらに親睦を深めたい時だけレディドリンク進呈となる。

キーニャオ(けち)と言われても気にしない。
雨降りの月曜日の深夜にわざわざ一人で飲みに来る奴なんざ、キーニャオ客に決まっている。

ペイバー目的短期旅行客はもっと早い時間帯から動いているし、金銭的余裕のある在住もしくは駐在組は部屋で寝ている。
よって、暇はあるけどカネのない冷やかし組だけが来るという寸法ですな。
カネを落とさない客で、どうにも申し訳ないが、客ゼロよりはマシでしょう、たぶん。
それなりに会話で笑わせたつもりなんで、許してね。

そんなわけで、雨降りの月曜日深夜のウォーキングストリートゴーゴーバーは、どこもがらがらで、選びたい放題という話でした。
ただし、売れっ子の1軍どころは、雨が面倒になって出勤してこないか、早い時間帯にペイバーされているかのどちらかだと思うけどね。


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