パタヤ千夜一夜

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【昨晩のウォーキングストリート】改装後のビーチクラブとインフィニティ、あとバカラ

投稿日:2016年8月20日 更新日:

一週間ぶりにウォーキングストリートへ足を運んでみた。

ウォーキングストリート2016年8月
深夜0時半頃だったが、客足は多い。
ファラン、アラブ系、日本人、韓国人と万遍なく通りを歩いている印象。この時間帯は、中国人集団はまず見かけない。

ビーチクラブ Beach Club

ビーチクラブ

まずは、ビーチクラブへ。

ソイ15から移転してきた直後のレポートはこちらから。
ビーチクラブ新装開店当日レポ。シャークのダンサーはスパイスクラブへ。

大きな凹型ソファーが不評だったせいか、客席とステージのレイアウトが変更になっていた。

入り口正面の小さなステージ。これは変わっていない。
左右中央にステージがそれぞれ設置されていた。
で、左右のステージを挟むようにして客席。
これでかなり見やすくなったし、ソファー席に無理やり押しこまれることもなくなった。
出入り口のでっぱりが店内にせり出しているのは相変わらずなので、左右のステージをすべて見ることはできない。

ちなみに出勤ボードは、入って左側すぐ裏手の壁にある。
面倒なので数えていないが、この時間でも、ダンサー数は多い。
選べるレベルもちらほらと。ただ、衣装からすると派遣系の10日雇用コヨーテかもしれない。

突然、場内が暗くなった。ショータイムの始まりのようだ。

裸に天使の衣装をつけた、なんちゃってエンジェルたちが登場。全裸にエプロンならぬ、全裸にエンジェル。
誰だ、こんなこと、考えたやつは、

エンジェルたちは、まだ慣れていないか、かなり恥ずかしそうだ。いや、そりゃそうだろ。
ポールダンスをする色黒エンジェルたち。
が、これまた慣れていないのか、うまくポールを登ることができない。背中につけた羽根はまがいものなのか。
地上にずるずると落ちるその姿は、まさに堕天使。

ステージの床にへたりこむ全裸エンジェルは、ちっとも可愛くないし、スタイルもよくないし、色も黒いけど、どこか愛くるしくて愛おしい。

パタヤには堕天使しかいないようだ。いや、これこそパタヤだな。
パタヤは堕天使を求める場所だ。これこそ地上の楽園だね。

意外と楽しめたビーチクラブだった。

以前のソファー席も、客が少ない時はまったりできて居心地が良かったが、やっぱり通常のゴーゴーバースタイルのほうがいいと思う。

インフィニティ Infinity

インフィニティ

つづいて、インフィニティへ。
たしか、ここも改装というか、経営陣が変わったはず。

入ってみると、以前からは考えられないほど、にぎわっている。
お立ち台式の個別ステージの数も増えているような気がする。
しかもダンサー数が多い。
おまけに、レベルも高め。

客は、若い韓国系が半分くらい、あとファランと日本人といったところか。
DJの音がでかいし、キレイ系のダンサーを揃えていて、韓国人好みなのかもね。

ひたすら奥に長細い店内で、ダンサーのステージ移動もない。
見にくいなあ。
自分から移動して見学しないとダメだな。

営業にやってきたダンサーと少し世間話。
20代半ばくらいで、顔立ちスタイルとも整っている。
悪くないが、1.5軍といったところだろうか。

バーファインは、0時以降なので1000バーツ。(0時前は不明。たぶん1500B)

ショートは、3000が言い値。「2000でいい?」と聞くと、即決でオッケーが出る。
それから、ロングの額を聞くと、4000という。「3000でいい?」と聞くと、これまた即決でオッケー。

本気で交渉するなら、ショート1500、ロング2500は何とかなりそうな雰囲気だった。
まあ、連れ出す気もないんで、それ以上の話はしなかったけど。

バカラ Baccara

バカラ

最後にバカラへ。
時刻はすでに深夜2時前だ。

2階のステージはすでに閉鎖。
1階に集まっていた。

客は少なめ。
いつもは満員で座れない1階ステージかぶりつきソファーに余裕で案内された。
日本人と韓国人がほとんどで、ファランはほとんど目につかない。

肝心のラインナップだが、さすがにこの時間帯は、きびしい。

この時間に限っていえば、ビーチクラブやインフィニティのほうが遥かに上だろう。
それくらいひどい。

が、私服姿の女性がちょこちょことバーに戻ってきたり、私服でうろうろしている。ショート帰りなのだろうけど、レベルは高かった。
やっぱり、バカラは早い目に行動しないと、1軍どころはあっという間にペイバーされてしまうようだ。

ソファー席で少しまったりしただけで、チェックビン。

 

深夜2時過ぎでも、ウォーキングストリートは人が多い。
女性の一人歩きや二人歩きも目立つ。

ちょっと気になる女性二人組がいたので、ストーカーよろしく後をつけてみた。
ディスコに行くことは容易に想像がついていたが、彼女たちが入っていったのは、案の定、インソムニアだった。

バービアは?

ウォーキングストリートからの帰り道、知り合いのバービアへ寄り道した。
通常2時閉店なので、もう閉まっているかと思いきや、まだ営業しているではないか。客はいないけど。

ボスから「今日は客いなくて売上が低い。朝まで営業して少しでも稼げ」との非情命令が下ったそうだ。
かわいそう。

ビール1本だけ売上に貢献してあげた。

ウォーキングストリートとは大違いで、バービア群はひどい有り様だ。
本当に客がいない。

別の知り合いバービアは、客がいないと逆に時短営業で切り上げるそうだ。

ウォーキングストリートも楽しいけど、バービアも楽しいよ。
みなさん、バービアにも足を運んでやってください。

ではまた。

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