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ビーチクラブ新装開店当日レポ。シャークのダンサーはスパイスクラブへ。

BEACH CLUB

ビーチクラブ (1)

昨晩(4月28日)にウォーキングストリートを訪れてみると、ハッピー前にビーチクラブがようやくオープンしていた。
4月27日時点では、開店準備中だった。
呼び込みに聞いてみると、「オープン トゥデイ」とのことで、4月28日が初日で間違いないようだ。
まるで日本のゴールデンウィークに照準を合わせたかのようで、おもしろい。

ビーチクラブ (3)

せっかくなんで、入ってみた。

とにかく横長。
それが第一の感想。
ハッピー前にあったバービア群の一部を取り壊して、むりやりゴーゴーバー用の建物を作ったわけで、それほど広い敷地ではない。
特に奥行きがほとんどない。
よって、横へ広がっている。

全体が見渡せないことに関しては、パタヤのゴーゴーバーで最悪レベル。

入り口正面の壁沿いに、小さめのステージがいくつか。ショータイムはここで行われる。

凹型の大きなソファー席がいくつも並んでいる。
凹のくぼみの部分に低いお立ち台。ここに二人のダンサーが踊っている。
それが順番に移動していくスタイル。まあ、昔のビーチクラブの様式に戻ったとも言えるのだが。
目の前のダンサーとの距離感のなさは、特筆すべき。
すぐに仲良くなれそうだ。

全体を見渡すことはほぼ不可能なので、ダンサーが目の前に移動してくるのを待つか、自分で移動しながら探すしかない。ただ通路も狭いんで、ゆっくり歩くのは難しい。

赤を基調とした店内は、どこか日本のキャバレーを彷彿とさせる。
こういう雰囲気のほうが好きな人もいるかな。
ソファーの感じもキャバレーっぽいなあ。

座り心地はいいんで、何人かで遊びに来ると楽しいかも。
一人客は、大きめのソファーに他の客たちに挟まれて座る形になってしまい、ちょっとしんどい。

出勤ボードをざっと見たところ、50人くらい。ちゃんと数えてないが、店内にダンサーがあふれていたんで、だいたいそんなところだろう。
ダンサーのレベルは、それほど高いとは思えなかった。
特に目を引く女性は見当たらなかった。

ビーチクラブ (2)

ドラフトビールはハッピーグループの定番69バーツ。
バーファインは未確認。ハッピーやバカラと同じだとすると、800バーツ。チップは、ショート3000、ロング5000と言われそうな気がする。バカラほど強気ではないはずだが、言い値はそんなところじゃなかろうか。

全体的な雰囲気は嫌いじゃないけど、しばらく再訪はいいかなあというのが正直な感想。
新築だけあって、ほのかにペンキの匂いが漂っているのも気になった。

ともかく日本のGWに間に合ったビーチクラブの移転新装開店。
昔を知っている人も知らない人も、せっかくなんで、一度くらいはのぞいておきましょう。

SHARKはSPICE CLUBへ

スパイスクラブ (1)

かつてビーチクラブがあった場所は、現在はスパイスクラブとなっている。
そのスパイスクラブは、以前お伝えしたように、シャークグループとなった。

さて、ソイ15からシャークに入店しようとしたら階段が閉ざされている。
案内係が待機していて、「レディはみんなスパイスクラブにいる」と告げられた。

シャーク自体が完全に閉店してしまったのかは不明。

スパイスクラブに入ってみると、シャークのポロシャツを着たサービスもいた。

ダンサーが数がとにかく増えている。
話を聞いてみると、やはりシャーク所属のダンサーたちは、スパイスクラブで働いているとのこと。

元々スパイスクラブで働いていたダンサーにシャークのダンサーが加わったわけで、なかなかのダンサー数。
たぶん40人か50人くらい。
ステージ上は、ぎっしりダンサーで埋まっている。
しかもノリがいい。
日本人好みからファラン好みまで、幅広く揃っている印象。
さすがにバカラの一軍レベルの容姿を備えたダンサーは見当たらないけど、そんなに悪くないぞ。
ビーチクラブよりも、スパイスクラブ&シャーク連合軍のほうが楽しい。
けっこう気に入った。
ここならリピートしてもいいと素直に思わされた。

というわけで、新装開店のビーチクラブ対シャーク・スパイスクラブ連合軍の戦いは、スパイスクラブの勝ち。
以前のスパイスクラブは何ともパッとしなかったが、シャーク勢が加わって楽しさ倍増。
急遽、ウォーキングストリートでおすすめのゴーゴーバーへ躍り出た。

スパイスクラブ (2)

曜日ごとにお得なドリンクあり。
ドラフトビールは毎日80バーツ。

うーむ、シャークグループ、なかなかやるなあ。

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