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冷やし中華はじめました@ハーバーパタヤ。でも食べたのはチキンカレーライス。

公開日: : グルメレポート


別に何でもいいが、日本の夏の風物詩といえば、海開き、高校野球、TUBE、冷やし中華である。

街角の中華料理屋で「冷やし中華はじめました」の暖簾や看板を見ると、ああ夏が来たと思わせてくれる。

でも、パタヤは年中海開きだし、野球はさっぱりだし、TUBEは誰も知らないし、ましてや、冷やし中華なんてあるわけないと思っていた。

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ハーバーパタヤのフードコード

ハーバーパタヤ (26)

パタヤの暑い昼下がり、わたしはハーバーパタヤへ向かった。それにしてもパタヤは毎日暑い。

ハーバーパタヤ地図

上階にあるフードコードへ立ち寄る。

ハーバーパタヤフードコート (1)

ここには、日本食コーナーがある。

ハーバーパタヤフードコート (2)

Edojin Shshi と Kawahfuku Ramenが一緒になっているようだ。

何気なくメニューを見てみると、そこには、はっきりと冷やし中華があるではないか。

ハーバーパタヤフードコートの冷やし中華

COLD RAMEN IN CHINESE STYLE

って、冷やし中華を無理やり英語にしただけやんけ。たぶん、中国に冷やし中華はないと思うぞ。

でも、どっからどうみても冷やし中華である。

タイ文字のほうは、単純に「ラーメンヘン」とだけ書いてあるそうだ。ヘンは、乾いている(=汁なし)の意味。

うーん、気になる。

が、この時のわたしは、冷やし中華よりもカレーライスのほうが気になった。
むしろ、冷やし中華はあんまり好きじゃない。きゅうりが嫌いなもので。

カワフクラーメンのチキンカレーライス

やっぱり、日本食といえば、わたしにはカレーライスしかない。大元はインドか英国かは知らないが、日本食=カレーなのだ。

残念ながらカツカレーは見当たらない。

ハーバーパタヤフードコートのカレーライス (1)

メニュー番号14の、GRILLED CHICKEN STEAK WITH CURRY SAUCEをオーダー。
長ったらしいので、注文の際は、番号だけを告げた。

カレールーは、鍋に作り置きしてあるようだ。
チキンは、電子レンジでチンしていた。

完成品がこちら
ハーバーパタヤフードコートのカレーライス (3)
光量が足らないので、フラッシュを焚いてもう一枚
ハーバーパタヤフードコートのカレーライス (2)

まずはカレールーを一口。
うーん、懐かしいバーモントカレーの味が口いっぱいに広がった。
いや、バーモントかどうかはしらないが、インスタント系ルーの風味が全開である。
それだけに安定感抜群の日本のカレーの味となっている。
辛さは、甘口から小辛の間くらいかな。
パタヤの他店で食べたカレーよりも、やや辛さを感じる。
わりといけるね。
いや、むしろ、好きかも。
具は、人参とじゃがいも。きちんと煮こまれてて、ほどよくカレールーに溶け合っている。

チキンステーキは、ただ胸肉を焼いただけって感じかな。
まずいわけはないが、とりたてて評価する点もなし。肉の量は多いです。

これで65バーツ。
とりあえず合格でしょう。

間違いなく、某FUJIレストランのカレーよりは上です。

これでカツカレーがあったらなあ。

 

パタヤのカツカレーシリーズは、こちらから。

ローカル日本食レストラン・ラーメンチャンピオンのカツカレーは、具だくさんで79バーツ
パタヤカンの新しい日本食屋台「YOUR DON」のカツカレーとカツ丼を食べてみた

やはり一押しは、パタヤカンのYOURDONかな。まだ営業していればいいけど。

そんなわけで、パタヤで冷やし中華とチキンカレーを食べたくなったら、ハーバーパタヤのフードコートへどうぞ。
まあ、日本人経営の日本食レストランに行ったら、冷やし中華もカレーライスも食べられるはずだけど、あえてローカルフードコートがいいんですよ。

ハーバーパタヤフードコート (3)

でも、ハーバーパタヤのフードコート、座席が広々としていて、大きな窓からはパタヤ市内を一望できて、けっこういい雰囲気。
若干不便な場所だけど、おすすめです。

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