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パタヤ最終夜。やっぱりペイバーしてしまう。

本日が実質的なパタヤ滞在最終日となる。
明日の便で帰国だ。

ほぼ1ヶ月にわたるパタヤ夜遊びも今日でおしまい。
名残惜しいような気もするし、もう満足なような気もする。
いつもだいたいそんな感じだ。

昼間からずっと雨だった。
なかなか出かけられない。

明日のスワンナプーム行きのエアポートバスを確保しておきたった。
たまに売り切れになり、乗れないことがあるのだ。
それだけは避けたいところ。

雨が止んだようなので、ようやく出かける。
バスの前売りチケットを買いに行こう。
が、すぐにまた土砂降りとなった。

とりあえず、屋台でケバブ。
食べながら雨宿り。

ケバブ

雨は止みそうにない。
無理だな、これは。
あきらめて、部屋に戻る。
バスのチケットは明日直接購入しよう。
朝11時発のバスだから、たぶん大丈夫だろう。

部屋で、だらだらと荷物の片付け。
日本に持って帰るものは、PCや電話など小さな家電関連ばかり。
あとは文庫本とガイドブックくらい。
服はほとんどすべて、宿の倉庫に預けておく。

が、雨のせいで、肝心の洗濯物がなかなか乾かない。
これでは、荷物の整理がはかどらない。
まあ、今日の夜中か明日の朝にやればいいだろう。

結局、夜9時ころまで雨は降り続いた。

【最後の晩餐とバービア】

雨のおかげで、すっかり出かけるのが遅くなってしまった。
屋台で食事を買って、バービアで食べよう。

まずは馴染みのバービアへ。

最後の晩餐はカオカイジアオとムートート。

カオカイジアオムートート

50バーツ。
いつもと変わらぬ食事スタイルだ。

それからビールを立て続けに3本飲んだ。

「あら、今日はペースが早いのね」
とママさんに不思議がられた。
いつもはのんびりと飲むことが多い。

今日は誰もペイバーするつもりがないから、酔っ払っても大丈夫なんだ。
ママさんにそう答える。

この時点では、この日はペイバーなしと決めていた。
もう、予算はほぼ使い切った。
それに、下半身の体力も、ほとんど残っていない。
ペイバーしても、やり切る自信がない。

しばらくバービアの従業員や常連ファランと世間話。

バービアのキャッシャーに、お土産を頼まれる。
前回は、日本製のワサビを注文されたので、買ってきてあげた。
なかなか好評だった。

次回は、日本製のものなら、なんでもいいとのこと。
思いつきで美顔ローラーを提案すると、がっつり食いついてきた。
タイ人が使っているのは見たことがないけれど、知られているみたい。

意外とタイ女性へのお土産にいいかも。

【やっぱりペイバーしてしまう】

ついで、これまた毎日のように顔を出しているバービアへ。
今回の滞在で3人もペイバーしてしまったバーだ。

昨晩ペイバーして今朝別れたばかりのPちゃんが笑顔でお出迎え。

隅っこの方に、二度ペイバーしたことのあるBちゃんも座っていた。

まずPちゃんと乾杯。
ずっと笑顔を浮かべているPちゃん。
相変わらず口数は少ない。
でもいつもニコニコ。

またこの子とヤりたい。
カネも体力もないくせに、またしても欲望がむくむくと首をもたげてきた。

そのうち、Bちゃんも飲みに加わってきた。
二人にレディドリンクを奢って楽しく飲む。

ここでも、日本のおみやげ話に。
Bちゃんは、都会的だけあって、けっこう日本の化粧品にくわしい。
カネボウか資生堂のフェイスクリームを所望していた。
美白クリームってやつ。

あれ、高いんだよねえ。
昔、頼まれて買ったことあるけど、平気で数千円する。

色黒だからもう手遅れだよ、とは言えず、買ってきてあげると安請け合い。
Pちゃんは、なんでもいいよ、と謙虚な態度。いい子だなあ。

まあ、そんな感じでしばらく楽しく飲む。
わたしは、ここでビール2本目。
さっきのバーで3本飲んだから、計5本。
そろそろ酔いが少し回ってきた。

そうこうしているうちに、一人のファランが来店。
Pちゃんが呼ばれて、接客へ。
ドリンクも奢ってもらい、何やら仲睦まじく飲みはじめた。

その隙に、Bちゃんが急接近してきた。
ペイバーしてほしいとおねだりされる。

ママさんに怒られるとか何とか。
ファランの客にペイバーされなさいと命令されているらしい。

ファラン、怖いから、イヤ
お願いだからペイバーして

あれあれ、何この急展開。
おとついはペイバーを拒否して、昨日は同僚Pちゃんをペイバーするようにけしかけておきながら、最終日でペイバー懇願。

部屋の荷物を片付けるの手伝うから
ね、お願い

負けた。

最後の最後にどんでん返し。
Bちゃんをペイバーしてしまった。

まさかの3日連続ペイバーだ。
ありえない。

予算があ
体力があ

【最後のブンブン】

Bちゃん

深夜1時ころ、部屋に戻る。

荷物の片付けが残っている。
さいわいにも洗濯物は乾いていた。
予告通り、Bちゃんが衣服をたたんでくれた。
これは持って行くの、これは置いておくのと、まるで奥さんのよう。
意外といいね、こういうのも。

わたしの服をたたみ終えてから、自分の服を脱ぐBちゃん。

いよいよ、最後のブンブンがはじまる。

ビールを5本も飲んだので、正直、自信はなかった。
無理だと思っていた。

でも、イケた。
さすが、濃厚サービスのBちゃんである。
搾り出すようにしてフィニッシュできた。

でも、わたしの体力はすでに限界。
深夜3時ころ、倒れこむようにして就寝。

 

翌朝。
正真正銘最後の一戦を試みるも、やはりイケず。
Bちゃんは、がっつりサービスしてくれた。
が、もう無理っす。

体力と精力の低下が悔やまれる。
修行しなおさねば。

まあ、ラスト2日で、PちゃんとBちゃん、最高の二人と連続して夜を過ごせたので、大満足であった。


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アドステア

Comment

  1. Air-G より:

    1ヶ月に及ぶお努めご苦労さまでした。
    今日からは、時間を拘束されたお勤めですかね(笑)
    しかし、タフですね~!連日連夜の夜遊び恐れ入りました。
    私は、若いときの夜遊びがたたり赤い玉が出てしまったようでプロ野球のピッチャーのように中数日あけないとマウンドにあがれない状態です。タイに行っても連投するためには、お薬が必需品て感じです(泣)

    • pattayan night より:

      最後の3連投は無謀でした。肩壊しました。
      中3日か中4日くらいがベストでしょうね。
      結局、一ヶ月間、バービアに行かない日はなかったですね。我ながら、アホです。

アドステア

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