*

クイーンズパークプラザは、バンコク・スクンビットソイ22のバービア群。料金と遊び方。

公開日: : 夜遊び情報 ,

パタヤと違って、バンコクのスクンビット近辺には大きなバービア群が少なくなった。
ナナプラザの中庭に少し固まっているのと、ナナプラザ周辺にはいくつもバービアがある。
あとは、ソイ7/1、ソイカウボーイの裏側あたりだろうか。
以前は、通称ソイゼロとかソイ10横のバービア群などがあったが潰れてしまった。
スクンビットも路上バービアも含めれば、まだまだバービアは残っているが、大きなバービア群がない。

スクンビットに残された数少ない大きなバービア群といえば、ここだ。

クイーンズパークプラザ(QUEEN’S PARK PLAZA)バービア群

クイーンズパークプラザバービア群 (3)

クイーンズパークプラザ。
場所は、スクンビットソイ22を少し進んだところ。

地図

最寄り駅は、BTSプロンポン駅となるが、BTSアソーク駅や地下鉄スクンビット駅からも徒歩圏内。
ちょうどプロンポンとアソークの間くらいになる。

クイーンズパークプラザから、ナナ駅まではさすがに徒歩ではきついかな。タクシー、バイクタクシーを利用するか、プロンポン駅まで戻ってBTSを利用するのがベター。

クイーンズパークプラザ⇔ソイカウボーイ⇔テーメーカフェ⇔ナナプラザとメジャーどころのナイトスポットをめぐるなら、徒歩で行けなくもない。

スクンビット・ソイ22には、日本語の看板が多くて、駐在員や観光客が多く滞在している。

スクンビットソイ22 (2)

ファラン向けのパブやバーも多い。

スクンビットソイ22 (1)

さて、ソイ22入り口からクイーンズパークプラザまでは、徒歩3分くらい。

スクリーンショット_062116_070837_PM

クイーンズパークプラザは狹い敷地ながらも、バービアが密集していて、雰囲気はややパタヤに近い。
狹い路地という点では、パタヤのソイ8からビーチロードへ抜ける脇道のバービア群に似ている。

クイーンズパークプラザバービア群 (4)

クイーンズパークプラザバービア群 (2)

数えたわけではないけれど、だいたい30軒くらいはありそうだ。

規模の小さなオープンスタイルのバーもあれば、きちんと店内でエアコンを効かせたバーもある。

どこのバーにもバービア嬢が在籍していて、店の前を通りかかると呼び込みされるはずだ。

なぜか猫が多い。

クイーンズパークプラザバービア群 (1)

奥に方にも狭い路地があって、とりあえず歩きまわってみるのがいいだろう。

遊び方は簡単。
気になるバービア嬢がいれば、店に入って、ドリンクを注文する。

ドリンク料金は店のよって若干の違いはあるが、まあ似たようなものだ。

わたしが入ったバーは、LEOビールが110バーツ

客は少ない。バービア嬢のほうが圧倒的に多い。
よって、レディドリンク奢ってくれ攻撃がけっこう激しい。もちろん店によりけりだが。
イヤならきっぱり断ろう。

レディドリンクは、170バーツだ。

あとは、ビリヤードするなり、4目並べのゲームをするなり、バービア嬢とおしゃべりして楽しむだけ。
パタヤのバービアと同じだ。

もちろんペイバーのシステムもある。

バーファインが、700バーツ

ナナプラザのレインボーのバーファインが600バーツなので、これはちょっと高い。

気になるチップについて、22歳のイサーン出身子供一人という典型的なバービア嬢に話を聞いてみた。

ショート:2000バーツ
ロング:4000バーツ

ロングは、相手次第で、応相談とのこと。

おそらく、バーファイン700、ショート2000がこのあたりの相場だと思われる。

ざっと見て回ったところ、選べるレベルのバービア嬢がちらほら見つかった。

日本人の多いエリアだけあって、少しは日本語が通じるかな。といっても挨拶程度だと思う。もちろん、タニヤ出身といったバービア嬢がいれば、普通に日本語で会話できるだろう。

客層は、やはりファランが多い。
日本人は、会社帰りや出張帰りと思しきビジネスマンが目につく。ワイシャツにスラックス、ビジネスバッグを抱えている。旅行者は少数派かも。

 

ビールを飲んで、レディドリンクを一杯奢ると、計280バーツ。
パタヤのバービアに比べると、かなり割高となってしまうのは、スクンビットという立地を考えると致し方なし。

かりにショートでペイバーすると、バーファイン700+チップ2000で計2700バーツ。
飲み代を合わせると、ほぼ3000バーツの出費となる。

これだったら、ナナプラザのゴーゴーバーでさくっとペイバーしたほうが、効率がよさそう。

とはいえ、バービア好きには、やはりバービア独特の雰囲気がたまらないわけで、どうしても足が向かってしまうもの。
無理にパタヤと比較したりせず、バンコクではあまり細かい出費を考えずに遊んだほうが気が楽でしょうね。

スクンビットに残された貴重なバービア群、クイーンズパークプラザ。
バービア好きも、バービア初心者も一度はお立ち寄りあれ。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

lek-gogo

ノースパタヤバービア群(ソイ6、ドリンキングStなど)の現状とLEKゴーゴーバー初訪問レポート

日曜日の夜、ノースパタヤの遊び場をまわってきた。 ソイ6、ドリンキングストリート、バービア群、ゴー

記事を読む

クライマックスゴーゴーバー

Climax(クライマックス)、ソイLKメトロの新ゴーゴーバー

パタヤのソイLKメトロに最近オープンしたゴーゴーバー、クライマックスに寄ってみた。 店内への訪

記事を読む

Lady love

GW終盤のパタヤ・ソイLKメトロのゴーゴーバー訪問レポート

昨晩12時頃、ソイLKメトロを訪問してきた。 カレンダー上のゴールデンウィークは終盤戦

記事を読む

bachelor-1

すでにクリスマスモード、ソイLKメトロのゴーゴーバー6店舗訪問レポート

ソイLKメトロ内にあるゴーゴーバーを数えてみた。 シュガーシュガー、タッチ、キッス、パラダイス、デ

記事を読む

nana-plaza-1

バンコク・スクンビット界隈の夜遊びスポットの現状レポート

パタヤの夜遊びに関しては、ほぼ復活している。 では、バンコクはどうなのか? 一昨日の夜、スクンビ

記事を読む

ナナプラザ入り口

ソイカウボーイ、テーメーカフェ、ナナプラザ、路上バービア、立ちんぼ。バンコク・スクンビット界隈の夜遊びスポットを駆け足で遊び倒す。

いざバンコクナイトライフ開始である。 時刻は深夜0時をまわったところ。 主な遊び場が閉店する

記事を読む

VIPERバイパー外観

VIPER(バイパー)BARは、昼間から遊べるコヨーテクラブ@プラタムナックヒル

パタヤヒルとも言われるプラタムナック地区。 パタヤからジョムティエンへ向かう途中、右手に見える丘が

記事を読む

Pattaya soi6 (2)

規制強化中、パタヤ・ソイ6の現状。18時前でもオープンしているのか。

パタヤのソイ6。 昼過ぎからバーがオープンして、妖艶な女性たち(一部元男性)が手招きしてくる素敵か

記事を読む

J Club (4)

日本を意識したジェントルマンズクラブ、J CLUB訪問レポート。CLUB 4クローズ情報。

けっこう前から看板は見かけていたJ CLUB。 店舗は完成していても、実際にオープンす

記事を読む

pheromon-club

ウォーキングストリート新規OPENゴーゴー、フェロモンクラブとバイパス訪問レポート

パタヤを一ヶ月ほど留守している間に、新しいゴーゴーバーが2軒オープンしていた。 軽くレポートしてお

記事を読む

アドステア

アドステア

Tree town steak lungyai (7)
TREE TOWN PATTAYA内の39バーツステーキ屋は風前の灯火か

ソイブッカオ北側の空き地にできたTREE TOWN。

Vientiane to Thailand Bus (8)
タイビザ取得後、国際バスでビエンチャンからノンカイへ

ラオス旅行記15 ラオンダオホテル1でたっぷり朝食を取っ

Pattaya soi6 (2)
規制強化中、パタヤ・ソイ6の現状。18時前でもオープンしているのか。

パタヤのソイ6。 昼過ぎからバーがオープンして、妖艶な女性たち(一部

La ong dao hotel1 (27)
ビエンチャンで夜遊び。ラ オン ダオ ホテル 1 (La Ong Dao Hotel 1)に泊まって併設置屋からお持ち帰り。

ラオス旅行記14 (13「ビエンチャンでガイヤーンと山盛りカオニ

Asana hotel pattaya (20)
ウォーキング徒歩5分。バスタブ付き新築ホテル、アサナ ホテル&レジデンス(Asana Hotel & Residence)内部見学レポート。

パタヤタイ(サウスパタヤ)のトゥッコム斜め向かい、ソイ24を少し中

→もっと見る

PAGE TOP ↑