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F1とバービアめぐり

公開日: : 最終更新日:2014/10/21 2014年5月~7月パタヤ沈没日記 , ,

4日目つづき

【スポーツバーでF1観戦】

マッサージ屋での一戦を終え、部屋に戻る。
夜7時頃、再度外出。
今日は日曜日。
F1グランプリのレース開催日だ。
宿のケーブルテレビでは放映していない。
インターネットで見られないこともないが、回線スピードに難があり、ぶちぶち切れてしまう。
どうせなら大画面で見たい。
そこでいつもF1があるときは、スポーツバーで見るようにしている。
ブッカオやLKメトロ近辺には、この手のスポーツバーがいくつかあるので場所には困らない。

ちょこちょこ訪れるスポーツバーはこちら。ブッカオ沿い、ゴーゴーバー「CLUB OASIS」のすぐ近くにある。
WITHERSPOONS PUB&RESTAURANT
http://www.witherspoonspattaya.com/

witherspoons

F1好きのファランたちが多く集まっている。
バービアのテレビでも見ることができるが、音声なしの上、周囲も騒がしいのであまり集中できない。その点、スポーツバーならエンジンサウンドを聞きながら純粋にレースに集中できる。
ただ、当然のように実況は英語のみ。まあ、画面を見てればレース展開はわかるので問題なし。

ビール1杯だけで2時間近くレースを堪能してしまった。
なんか悪いような気がする。チップ20バーツこみで会計80バーツ。

【Aのバービアへ】

F1レース終了後、そのままソンテウに乗り込み、約束していたAのバービアへ。
セカンドロード・ソイ3近辺にあるバービア。

(参考写真)
soi3barbeer

少し大きめのバーだ。
が、時期が時期だけに客は常連客らしくファランがちらほらといる程度。
普段ならこの辺りには韓国の団体客が多く現れるはずだが、戒厳令下の状況ではほとんど見かけない。
Aとその友人バービア嬢も手持ち無沙汰にしていた。
とりあえずビール。
あと、腹が減ったので、近くの屋台でバーベキュー(焼き鳥)とカオニャオ(もち米)を購入。

Aにレディドリンクを飲ませる。
「ハイ・ドゥーム」とタイ語で言えば、相手にドリンクをおごってあげる意味となる。
「ハイ」が「与える」(英語ならgive)、「ドゥーム」が「飲む」(英語ならdrink)。
タイ語は人称代名詞を省略することが多いので、日本人には逆にわかりやすい。
英語なら、I give you one drink みたいに主語述語目的語をはっきりさせないといけない。まあ、タイ人相手の英語だと、give one drink でじゅうぶん通じそうだけど。

適当におしゃべりしていると、あっという間に夜10時前。
外出禁止時間が迫る。
あえなくチェックビン。220バーツ。ちょっと高めかな。
Aちゃんは、ペイバーしてほしそうだったが、さっきマッサージ屋で抜いたばかりである。
到底不可能。
また明日ね、とバイバイ。

【外出禁止令下のソイ6・7・8】

ここから宿のあるブッカオまで帰るのが、実に面倒。
セカンドロードが一方通行なのが辛い。
せっかくなので、ソイ6の状況をのぞいてみることに。
徒歩で移動。
時刻はちょうど10時。
が、すでにソイ6は暗闇に包まれていた。
ところどころ薄い明かりがついていたが、基本的にどこも店じまい。
暗闇の中でレディーボーイたちがうごめいていた。
おそろしい。

ソイ7,8の状況も合わせて調査。
こちらもすでに真っ暗。
どうやら、ビーチロードに近いほど規制が厳しいようだ。

セカンドロードを渡れば、電気を最小限にしているものの、まだ営業しているバービアが多かった。
LKメトロのゴーゴーバー群は完全に閉店。ところどころバービアは営業中。

平常時の深夜4時くらいのパタヤといった感じかな。

結局、ソイ3からブッカオまで徒歩で戻ってきてしまった。
疲れたので寝る。


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