*

ここはおすすめ。BITESの満腹イングリッシュブレックファースト100バーツ@ソイエキサイト

公開日: : グルメレポート


パタヤのファランな朝食シリーズです。
今回紹介するのは、ソイエキサイトにあるBITES RESTAURANT。
バイツと発音するんですかね。

看板
BITESバイツ (6)

店頭のノボリの100バーツ朝食セットが目に入ってきた。

BITESバイツ (5)

これは食べてみねばと訪れた次第だ。

SPONSOR LINK

BITESのブレックファスト

朝食メニューは4種類

BITESバイツ (7)

イングリッシュブレックファースト 100バーツ
オムレツセット 100バーツ
ゆでたまごセット 70バーツ
アジアブレックファスト(カオトムとオレンジジュースとコーヒー) 60バーツ

カオトム(雑炊)のアジアンな朝食も気になるところだが、ここは王道のイングリッシュブレックファーストをチョイスした。

卵は、目玉焼きかスクランブルエッグを選択可能。わたしはスクランブルで。

陽気なおばさんが注文を取ってくれて、「私がおいしく作っちゃうわよん」みたいなことを英語で言っていた。おもしろい人だ。

まず、コーヒーとオレンジジュース。

BITESバイツのイングリッシュブレックファスト (2)

コーヒーはインスタントっぽいが量は多い。オレンジジュースもたぶん、できあいのもの。

ついで、本体が到着。

BITESバイツのイングリッシュブレックファスト (1)

どんっ!

なかなかの迫力である。

厚切りベーコンが、噛みごたえあり。味もしっかりしている。これいいなあ。ちょっとしたステーキだよ。ナイフでしっかり切りましょう。安いブレックファストによくあるペラッペラのベーコンだったら、「ホワイ?タイピープル!」とキレるところだった。

ソーセージは、やや小ぶりながらも、皮がパリッとしていて、おいしい。イギリス流の臭みのある腸詰めではないが、これはこれでよしとしましょう。マスタードをつけて食べるのが吉。

サラダは、レタスとトマトとオニオン。おお、玉ねぎは珍しい。ただし、ドレッシングはかかっていない。

どっちゃりとしたベイクドビーンズは、食べても食べてもなかなか減らない。好きだけど、ちょっと量が多すぎるような気もする。

ふんわりとした火加減のスクランブルエッグが絶妙。
テーブルの上に置いてあるファランなケチャップをかけると、なおよし。

おばちゃんの言葉に嘘はなかった。
おいしいです。

トーストは、やや大きめサイズのものが2枚だ。
コンビニでよく見かける小さい食パンよりも、やや芳醇な味。

これだけ食べればお腹いっぱいになること必至だ。

少食のわたしは、かろうじて食べきることができた。
最後の豆が苦しかったなあ。

大満足ですね。
スクランブルエッグとベーコンが特によかった。

これで100バーツ。
ここはおすすめです。

オムレツセットも気になるなあ。
おばちゃんなら、ふわふらのオムレツを作ってくれそうだ。

他のメニュー

洋食系はステーキも扱っている。

BITESバイツ (8)

ビーフステーキ200バーツ
ポークチョップ150バーツ
など

タイ料理もあり。

BITESバイツ (2)

BITESバイツ (4)

壁には、タイ料理の写真がずらりと並ぶ。
ラーブムーも置いてある。70バーツ。

スープ系が60バーツからとお値段はローカル食堂とそれほど変わらないかな。

朝食だけでなく、タイ料理を食べるのに利用してもいいかな。

BITESバイツ (3)

店内はそれほど広くなくて、テーブル席が4か5つほど。
あとは道路に面したカウンター席がいくつか並んでいる。

BITESバイツ (1)
わたしが入店した時は一組だけだったが、その後、次から次へと客が来ていた。ひそかな人気店のようだ。
テーブルを空けるため、食べ終わったあとはコーヒーカップを手にカウンター席へ移動した。
通りを眺めながらの食後の一服がたまりませんね。

BITESの場所と地図

場所は、ブッカオからソイチャイヤプーンをわずかに経由して、ソイエキサイトに入って、すぐ左手。

地図

ソイエキサイト入り口付近から、左手に看板が見える。
ソイエキサイト

隣はマッサージ屋やランドリーショップ。

レストランのすぐ向かい側には以前紹介したベーカリーカフェレストランのコンチネンタルがある。
関連記事:ザ・コンチネンタル(THE CONTINENTAL)。ソイエキサイトにある手頃なベーカリーカフェ。パン1個9バーツから。

また、BITESレストランの隣の角を曲がると、日本語メニューと日本語看板があるローカル食堂あり。
ここの料理も普通においしいですね。
ムーガティアムがおすすめ。
関連記事:ソイエキサイト脇道の食堂は日本語メニューあり。味良し、使い勝手良し。

まとめ

ブッカオ近辺で気軽に、かつ、大盛りでファランな朝食が食べたいなら、このBITESはおすすめだ。
厚切りベーコンとスクランブルがとにかくいい。

カオトム朝食もあるんで、洋食が苦手なタイ女性と一緒に訪れても安心でしょうね。

RETOXの本格的イングリッシュブレックファースト99バーツセットも捨てがたいが、かなり油っこいので、体力が必要。
RETOX朝食 (3)
RETOXの朝食99バーツは王道イングリッシュブレックファーストで食べごたえあり

その点、BITESの朝食はボリュームは同じくらいだが、ややあっさりしているかな。

ソイLKメトロから歩いて数分の距離。
腹をすかせてから、がっつり食べに行きましょう。

ブッカオ近辺の格安ホテルには朝食が付いていないケースが多いんで、こういったところで腹を満たすのもいいでしょう。
BITES至近なら、ケッティシリーハウスがおすすめホテルとなります。

ケッティシリーハウス宿泊レポート@ソイブッカオ

SPONSOR LINK

関連記事

ビッグCエクストラフードコートのバミー (4)

ビッグCエクストラのフードコート。ポークリブのせ甘辛ソースがけバミー。

パタヤカンにあるBIG-C EXTRA(ビッグシーエクストラ) セントラルパタヤロード

記事を読む

49b-steak-5

ソイブッカオの新しいステーキ屋は49バーツから

ソイブッカオの南側に新しいステーキ屋の看板が上がっていた。 たしかに49バーツと書

記事を読む

FRYDAYのフィッシュアンドチップス (5)

99バーツのフィッシュ&チップスがボリューム満点でうまい店、FRYDAY。ソイニュープラザにあるよ。

パタヤにあるフィッシュ・アンド・チップスの有名店を紹介したい。 たぶん正式な店名は、「EV

記事を読む

チムチュム2

パタヤの中心部でチムチュム

チムチュム チムチュムとは、イサーン地方の鍋料理のこと。 日本では、タイ風ハーブ鍋と呼ば

記事を読む

Naklua seafood market (19)

ナックルアのシーフードマーケットで海鮮三昧。公園にゴザを敷いて食べる休日。

パタヤの隣町、ナックルアは昔からの漁師町。 漁港となっていて、海産物の水揚げが豊富だ。 とれ

記事を読む

khonkaen-ramen-9

コンケーンで見つけた日本ラーメン屋台は、謎仕様に美味いスープですごい

イサーンでは、ふいに日本語の看板やのれんに出くわすことがあり、びっくりさせられる。 ブリラ

記事を読む

パタヤタイのクィティアオ屋 (6)

パタヤタイ、トゥッコム裏手のクイティアオ屋

今回のパタヤローカルグルメレポートはパタヤタイにあるクィティアオ屋。 ここも読者さんからいただ

記事を読む

walkingstreet-soi15-food-5

【悲報】ウォーキングストリートソイ15の屋台群が撤去される。あのカオマンガイ屋はいずこへ?

ウォーキングストリートのソイ15は、物価の高いエリアにあって格安で提供してくれる屋台がいくつも並

記事を読む

tonkotsu-ramen-4

タイ・セブンイレブン新商品、とんこつラーメンを食べてみた

タイのセブンイレブンの冷凍食品シリーズに新しい1品が加わった。 ずばり、とんこつラーメンである

記事を読む

カオカームー (3)

ワットチャイ向かい側の屋台群でカオカームーを食べる。とろとろの豚足がうまい。

ワットチャイ前屋台通り 夜になると、パタヤタイ通りの路上で営業を開始する屋台群がある。

記事を読む

アドステア

アドステア

Yakitori Nongkhai (1)
ノンカーイは意外なグルメタウン。赤提灯日本式焼き鳥屋台とカオニャオマムアンで舌鼓。

ラオス・イサーン旅行記16 (15「タイビザ取得後、国際バス

Tree town steak lungyai (7)
TREE TOWN PATTAYA内の39バーツステーキ屋は風前の灯火か

ソイブッカオ北側の空き地にできたTREE TOWN。

Vientiane to Thailand Bus (8)
タイビザ取得後、国際バスでビエンチャンからノンカイへ

ラオス旅行記15 ラオンダオホテル1でたっぷり朝食を取っ

Pattaya soi6 (2)
規制強化中、パタヤ・ソイ6の現状。18時前でもオープンしているのか。

パタヤのソイ6。 昼過ぎからバーがオープンして、妖艶な女性たち(一部

La ong dao hotel1 (27)
ビエンチャンで夜遊び。ラ オン ダオ ホテル 1 (La Ong Dao Hotel 1)に泊まって併設置屋からお持ち帰り。

ラオス旅行記14 (13「ビエンチャンでガイヤーンと山盛りカオニ

→もっと見る

PAGE TOP ↑